HOME > 指導者 > 指導者になるには

バレーボールが楽しく安全に正しい方法で行われるためには、正確な知識を持った指導者の存在は不可欠です。指導者は、バレーボールの楽しさ素晴らしさを直接伝え、広めることができる唯一の存在といえるのではないでしょうか。
現在、指導者にはただ厳しいということではなく、「バレーボールの楽しさ」を自ら表現することや、専門的な知識・技術、高いコミュニケーション能力やスポーツマンシップなど、多くのスキルが求められています。
公益財団法人日本バレーボール協会指導普及委員会は、日本におけるバレーボールの普及、発展に寄与するための事業を展開し、
優秀な指導者育成と、底辺拡大の為のバレーボーラーを発掘することを目的としています。
指導者になるには、社会の多様なニーズに応えることのできる指導能力を備えた責任あるスポーツ指導者を養成するために実施している
講習会を受講し、一定の基準を満たした方を公認スポーツ指導者として資格を認定しています。
指導者とは、スポーツ医・科学の知識を生かし、年齢・性別・技能レベルなどの対象に合せて「スポーツを安全に、正しく、楽しく」指導し、
「スポーツの本質的な楽しさ、素晴らしさ」を伝え、アスリートの願いをサポートすることです。