Vリーグ・サマーフェスティバル2015 in ODAIBA BEACH

競技日程

組合せ

<Aグループ>
 サントリーサンバーズ、ジェイテクトSTINGS、東レアローズ、FC東京、富士通カワサキレッドスピリッツ

<Bグループ>
 JTサンダーズ、豊田合成トレフェルサ、堺ブレイザーズ、パナソニックパンサーズ、大分三好ヴァイセアドラー

対戦方法

①出場10チームをAグループ、Bグループに分けてグループトーナメント戦を行う。各グループの上位2チームが順位決定戦トーナメント、下位3チームが下位トーナメントに進出する。
②順位決定戦上位トーナメント、下位トーナメントをそれぞれ行い、1位~10位までの順位を決める。
③全試合1セットマッチ(1セット25点制)で行う。

競技方式

①4人制ビーチバレーボール競技で行う。
②公式試合球として、モルテン社製ボール(BV5000)を使用する。
③コートは16m×8mの長方形とし、8m×8mのコートに2等分される。ネットの高さは2m43cmとする。
④試合はすべてマッチコート(1面)で行う。

競技ルール

①原則、2015年度版ビーチバレーボール競技規則並びに4人制ビーチバレーボール規則に準ずるものとするが、本大会は下記の特別ルールを適用することとする。

【主な特別ルール】
a) ファーストレシーブはオーバーハンド可とする。オーバーハンドパスの基準はバレーボール6人制競技規則に準ずるものとする。
b) オーバーハンドパスでの相手コートへの返球は可とする。(バレーボール6人制競技規則に準ずる)
c) ブロックへの接触は、1回目のプレーとしてカウントせず、チームはその後3回のプレーができる。
(4人制ビーチバレーボール競技規則に準ずる)
d) デュースとなった場合、どちらかのチームが27点に達した時点打ち切りとし、27点目をとったチームを勝利とする。但し、決勝戦に限り上限を定めず、どちらかのチームが2点のリードが得られるまでプ

 レーを続ける。
e) 両チームの得点の合計が10点の倍数となるごとにコートチェンジを行う。

 【今大会の採用ルールとバレーボール6人制競技規則との主な相違点】
a) フリーポジションで行う。サービスは、それぞれの試合の初めに、チームごとに決められた順序に従って打つ。
b)  指の腹を使ったフェイントは禁止とする。
c)  タイムアウト(30秒間)を、各チーム1試合につき1回まで要求することができる。

【グループトーナメント戦(7月4日[土])】(試合結果)

<Aグループ>

20150704A1.png

<Bグループ>

20150704B1.png

【順位決定戦トーナメント(7月5日[日])】

<上位トーナメント>

20150705A2.png

<下位トーナメント>

20150705B2.png