2015東アジア地区男子選手権大会

試合結果

最終順位

1位 日本
2位 チャイニーズタイペイ
3位 韓国
4位 モンゴル
5位 北朝鮮
6位 ホンコンチャイナ
7位 中国
8位 マカオ

個人賞

最優秀選手賞 山田脩造選手
最優秀監督賞 山本健之監督

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日本の試合結果

5月15日 日本×チャイニーズタイペイ 決勝戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 25 25 - -
チャイニーズタイペイ 0 21 22 19 - -
【第1セットのスタメン】
木村 築 3
ウイングスパイカー
木村 築
KIMURA, Kizuku
  1. FC東京
  2. 1992-10-06
  3. 188cm/78kg
兒玉 康成 12
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学3年
  2. 1994-07-24
  3. 193cm/82kg
山田 脩造 5
ウイングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1992-11-27
  3. 192cm/80kg
藤中 謙也 8
ウイングスパイカー
藤中 謙也
FUJINAKA, Kenya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-07-25
  3. 190cm/85kg
高橋 拓也 10
ミドルブロッカー
高橋 拓也
TAKAHASHI, Takuya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-10-19
  3. 189cm/89kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学4年
  2. 1993-11-20
  3. 177cm/70kg
専田 和也 6
リベロ
専田 和也
SENDA, Kazuya
  1. パナソニック
    パンサーズ
  2. 1993-01-15
  3. 178cm/68kg

【戦評】

2015東アジア地区バレーボール男子選手権大会、決勝戦。日本は本大会の予選リーグ戦(B組)で対戦したチャイニーズタイペイと再び対戦した。山田脩造、木村築らを中心に得点を重ねた日本は、予選リーグ戦での対戦時と同じくセットカウント3-0のストレートでチャイニーズタイペイに勝利。本大会優勝を果たした。

第1セット、山田と藤中謙也のスパイク、チャイニーズタイペイのミスで3-1とリードした。日本は兒玉康成のブロック、藤中のスパイクが決まり5-2としたが、チャイニーズタイペイにサイド攻撃などを決められ、7-7の同点に追い付かれた。中盤、藤中のレシーブから木村が決めると、高橋拓也のクイックも決まり、再び10-7とリードを奪った。藤中のサービスエース、関田誠大のブロックで14-7とその差を広げると、終盤には兒玉のクイックが決まり19-11とした。その後日本に連続スパイクミスが出て21-17まで追い上げられたが、木村、藤中のスパイクなどで25-21とし、第1セットを奪った。

第2セット、木村のスパイクからスタートした日本。山本智大の好レシーブもあり、5-2とリードすると、さらに山本のレシーブから木村が決め10-7とした。チャイニーズタイペイのサイド攻撃を木村がブロックすると、相手にミスが出て16-13で2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。終盤、チャイニーズタイペイにブロックを決められ19-18まで追い上げられたが、山田のバックアタックで23-21とすると、最後は小宮雄一郎のスパイクで25-22とし、2セットを連取した。

第3セット、兒玉のブロックで得点するも、ミスが続き2-4とチャイニーズタイペイにリードを許した。しかし、相手のスパイクミスで7-7と同点に追い付くと、中盤には小宮と山田のスパイク、相手のミスなどで得点し、14-12とリードした。終盤、関田のトスを山田が時間差攻撃で決め18-15とすると、さらに兒玉のブロックが決まり19-15と有利に試合を進めた。最後はチャイニーズタイペイの連続スパイクミスで25-19とし、第3セットを奪った。

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5月14日 日本×モンゴル セミファイナルラウンド(1-4位)
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 25 25 - -
モンゴル 0 12 19 20 - -
【第1セットのスタメン】
木村 築 3
ウイングスパイカー
木村 築
KIMURA, Kizuku
  1. FC東京
  2. 1992-10-06
  3. 188cm/78kg
高橋 拓也 10
ミドルブロッカー
高橋 拓也
TAKAHASHI, Takuya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-10-19
  3. 189cm/89kg
山田 脩造 5
ウイングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1992-11-27
  3. 192cm/80kg
藤中 謙也 8
ウイングスパイカー
藤中 謙也
FUJINAKA, Kenya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-07-25
  3. 190cm/85kg
兒玉 康成 12
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学3年
  2. 1994-07-24
  3. 193cm/82kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学4年
  2. 1993-11-20
  3. 177cm/70kg
専田 和也 6
リベロ
専田 和也
SENDA, Kazuya
  1. パナソニック
    パンサーズ
  2. 1993-01-15
  3. 178cm/68kg

【戦評】

2015東アジア地区バレーボール男子選手権大会、セミファイナルラウンド(1-4位)。日本は予選リーグ戦A組2位の地元・モンゴルと戦った。3,000人以上の大歓声の中、日本はセットカウント3-0のストレートでモンゴルに勝利した。次戦は5月15日(現地時間)16時よりチャイニーズタイペイと決勝戦を戦う。

第1セット、木村築のサイド攻撃から得点でスタートした日本。続けて山田脩造のサーブで相手レシーブを崩し、藤中謙也がダイレクトスパイクを決め2-0とリードした。その後サイドアウトを取り合う展開となり、児玉康成がクイックを決め8-5でファーストテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤、山田のスパイクとサーブや、藤中と児玉の連続ブロックポイントなどで13-6と優位に試合を進めた。終盤、高橋拓也のクイックや藤中のブロックポイントで得点しセットポイントを迎えた日本は、最後は藤中のスパイクポイントで25-12と第1セットを先取した。

第2セット、序盤、日本は相手の連続ミスなどで8-5とファーストテクニカルタイムアウトを奪った。中盤、11−10とモンゴルに追い上げられたが、山田のスパイクなどで対抗し接戦となった。終盤、山本智大のレシーブから藤中に繋げ19-15とリードを広げると流れに乗った日本。最後は途中出場の柳田将洋のスパイクが決まり、25-19で第2セットを連取した。

第3セット、立ち上がり、木村のサーブで相手のレシーブを崩し高橋がダイレクトスパイクを決め5-3とリードしたが、中盤、相手の連続ブロックポイントなどで15-15と同点にされた日本。終盤、児玉のクイックや山田のサーブによる得点で22-18と再びリードし、最後は、関田のダイレクトスパイクで25-20と第3セットを取った。

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5月12日 日本×チャイニーズタイペイ 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
3勝
3 25 25 25 - -
チャイニーズタイペイ
2勝1敗
0 22 22 21 - -
【第1セットのスタメン】
木村 築 3
ウイングスパイカー
木村 築
KIMURA, Kizuku
  1. FC東京
  2. 1992-10-06
  3. 188cm/78kg
高橋 拓也 10
ミドルブロッカー
高橋 拓也
TAKAHASHI, Takuya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-10-19
  3. 189cm/89kg
山田 脩造 5
ウイングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1992-11-27
  3. 192cm/80kg
藤中 謙也 8
ウイングスパイカー
藤中 謙也
FUJINAKA, Kenya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-07-25
  3. 190cm/85kg
兒玉 康成 12
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学3年
  2. 1994-07-24
  3. 193cm/82kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学4年
  2. 1993-11-20
  3. 177cm/70kg
専田 和也 6
リベロ
専田 和也
SENDA, Kazuya
  1. パナソニック
    パンサーズ
  2. 1993-01-15
  3. 178cm/68kg

【戦評】

2015東アジア地区バレーボール男子選手権大会、予選リーグ戦(B組)。日本はチャイニーズタイペイと予選リーグ戦最終戦を戦った。同リーグ戦B組で負けがない2チームの対戦となったこの試合。日本は木村築らの活躍で、セットカウント3-0のストレートでチャイニーズタイペイに勝利した。次戦は5月14日(現地時間)20時より、予選リーグ戦A組を2位で通過した地元・モンゴルとセミファイナルラウンド(1-4位)で対戦する。

第1セット、関田誠大のサーブから山田脩造がダイレクトで決めてスタートした。兒玉康成のブロック、チャイニーズタイペイのスパイクミスで得点した日本。8-7で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後は山本智大の好レシーブでリズムを掴むと、山田のサービスエース、相手のミスで16-13とし、2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。その後は日本に立て続けにミスが出て、得点差を縮められる場面もあったが、藤中謙也のスパイク、山田のブロックで再びリードを広げた。終盤、兒玉のクイックが決まると、最後は山田のサイド攻撃が決まって25-22で第1セットを奪った。

第2セット、高橋拓也のクイック、藤中のサイド攻撃、さらに高橋のサービスエースが決まると、チャイニーズタイペイの連続ミスもあり、5-1と好調な滑り出しとなった。さらに山本の好レシーブから山田が決め、8-3とした日本。中盤、藤中がサイドから相手ブロックを利用したスパイクを決めリズムを掴むと、木村が難しいトスをサイドから決めて16-11と有利にゲームを進めた。終盤に高橋のクイックが決まると、最後は相手のスパイクミスで25-22とし、第2セットを取った。

第3セット、山田のブロックでスタートした日本は、兒玉のブロックなどで得点を重ねたが、チャイニーズタイペイに連続得点を奪われ、7-8とこの試合で初めてリードを許した。この苦しい場面で専田和也がよく声を出しチームを引っ張ると、山田、木村のサービスエース、兒玉のブロックで逆転に成功した。終盤、関田がネット際のボールを巧くトスすると、それを木村がサイドから決めて優位にゲームを進めた。20点以降は木村の連続サービスエースで24-21とし、マッチポイントを握った日本。最後は木村がサイドから決め、25-21で第3セットを取った。

予選リーグ戦 最終結果

【A組】
1位 韓国(3勝0敗)
2位 モンゴル(2勝1敗)
3位 ホンコンチャイナ(1勝2敗)
4位 中国(0勝3敗)

【B組】
1位 日本(3勝0敗)
2位 チャイニーズタイペイ(2勝1敗
3位 北朝鮮(1勝2敗)
4位 マカオ(0勝3敗)

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5月11日 日本×マカオ 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2勝
3 25 25 25 - -
マカオ
2敗
0 18 16 5 - -
【第1セットのスタメン】
木村 築 3
ウイングスパイカー
木村 築
KIMURA, Kizuku
  1. FC東京
  2. 1992-10-06
  3. 188cm/78kg
兒玉 康成 12
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学3年
  2. 1994-07-24
  3. 193cm/82kg
山田 脩造 5
ウイングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1992-11-27
  3. 192cm/80kg
藤中 謙也 8
ウイングスパイカー
藤中 謙也
FUJINAKA, Kenya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-07-25
  3. 190cm/85kg
高橋 拓也 10
ミドルブロッカー
高橋 拓也
TAKAHASHI, Takuya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-10-19
  3. 189cm/89kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学4年
  2. 1993-11-20
  3. 177cm/70kg
専田 和也 6
リベロ
専田 和也
SENDA, Kazuya
  1. パナソニック
    パンサーズ
  2. 1993-01-15
  3. 178cm/68kg

【戦評】

2015東アジア地区バレーボール男子選手権大会、予選リーグ戦(B組)。日本はマカオと予選リーグ戦2戦目を戦い、セットカウント3-0のストレートで勝利した。次戦は5月12日(現地時間)18時より、シニアチームが出場し、前回2013年大会に次いで大会2連覇を目指すチャイニーズタイペイと対戦する。

第1セット、山田脩造のサーブでマカオのサーブレシーブを崩した日本。藤中謙也のサイドからのスパイク、山田のサーブで5-0と大きくリードを奪った。さらに相手にミスが出て、8-1で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、日本にミスが続き9-5と追い上げられたが、終盤には兒玉康成のブロック、木村築に代わって起用された柳田将洋のサービスエースが決まり、最後は山田のブロックポイントで25-18とし第1セットを奪った。

第2セット、手原紳、堤智久、柳田を投入し、大きくメンバーを入れ替えた日本。立ち上がりに柳田のサービスエース、山田のスパイクで4-1とリードを奪うと、高橋拓也のブロックポイントで9-3と点差を広げた。その後ミスが続き、15-15と同点に追い付かれた日本だったが、終盤に高橋のクイックや山田のサーブを手原がダイレクトで決めるなど、20-15と再びマカオを引き離すことに成功。さらに高橋に代わって入った関田誠大のサーブ、手原のブロック、堤のスパイクが決まり、25-16で第2セットを奪った。

第3セット、立ち上がりより高橋に代え兒玉を起用。その兒玉が期待に応えてブロックポイントを挙げると、4-1とリードを奪った。堤の連続サーブでマカオのレシーブを崩すと、木村のサービスエースで11-2とリードを広げた。日本は柳田のサイドからのスパイク、手原のブロックで16-5とさらに点差を広げると、終盤には兒玉のサービスエース、手原のブロックが続き、堤のブロックでマッチポイントを迎えた。最後はマカオのスパイクミスで25-5となり、日本が第3セットを取った。

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5月10日 日本×北朝鮮 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1勝
3 25 25 25 - -
北朝鮮
1敗
0 18 13 20 - -
【第1セットのスタメン】
木村 築 3
ウイングスパイカー
木村 築
KIMURA, Kizuku
  1. FC東京
  2. 1992-10-06
  3. 188cm/78kg
高橋 拓也 10
ミドルブロッカー
高橋 拓也
TAKAHASHI, Takuya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-10-19
  3. 189cm/89kg
山田 脩造 5
ウイングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1992-11-27
  3. 192cm/80kg
藤中 謙也 8
ウイングスパイカー
藤中 謙也
FUJINAKA, Kenya
  1. 専修大学4年
  2. 1993-07-25
  3. 190cm/85kg
兒玉 康成 12
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学3年
  2. 1994-07-24
  3. 193cm/82kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学4年
  2. 1993-11-20
  3. 177cm/70kg
専田 和也 6
リベロ
専田 和也
SENDA, Kazuya
  1. パナソニック
    パンサーズ
  2. 1993-01-15
  3. 178cm/68kg

【戦評】

2015東アジア地区バレーボール男子選手権大会、予選リーグ戦(B組)。日本は北朝鮮と本大会初戦を戦った。本年度全日本男子チーム・龍神NIPPONの登録メンバーでもある兒玉康成、藤中謙也、柳田将洋らの活躍で危なげなく試合を運んだ日本は、セットカウント3-0のストレートで北朝鮮に勝利した。次戦は5月11日(現地時間)18時より、マカオと予選リーグ戦2戦目を戦う。

第1セット、兒玉のブロック、関田誠大の好サーブ、山田脩造のサイド攻撃などが決まり、8-6で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も木村築のブロックや北朝鮮のサーブミスで得点すると、16-12とリードを保ったまま2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。さらに相手のコンビネーションミスや兒玉のブロックでリードを広げた日本。終盤には兒玉に代え柳田をピンチサーバーとして投入しさらにリードを広げた。最後は藤中がスパイクを決め、25-18で第1セットを奪った。

第2セット、山田の時間差攻撃で順調な滑り出しを見せると、藤中のサイド攻撃やブロック、木村のバックアタック、高橋拓也のクイックで8-3とリードを奪った。藤中のサービスエースや相手のミスで16-7とさらにリードを広げると、終盤には山田に代えて柳田を投入。その柳田のサービスエース、兒玉のブロックなどで得点すると、最後は柳田がスパイクを決めて、25-13で第2セットを奪った。

第3セット、第2セット終盤と同じメンバーでスタートした日本は、自らのスパイクミスや北朝鮮の時間差攻撃で失点し、1-4とリードを許した。柳田のスパイクなどで一度は同点に追い付いたものの、北朝鮮にサービスエースやブロックを決められ、再び7-11と引き離された。中盤、柳田のサーブ、兒玉のブロック、関田のスパイクで15-15と再度同点に追い付くと、高橋に代えて手原紳をピンチサーバーに起用し、リードを奪うことに成功。山本智大、関田の好レシーブが続くと、最後は北朝鮮のスパイクにミスが出て25-20。第3セットを奪取した。

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