第5回アジアカップ男子大会

試合結果

最終順位

1位 イラン
2位 中国
3位 日本
4位 チャイニーズタイペイ
5位 カザフスタン
6位 オーストラリア
7位 タイ
8位 韓国

個人賞

ベストセッター賞 山口頌平選手

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日本の試合結果

9月28日 日本×チャイニーズタイペイ 3位決定戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 17 28 25 -
チャイニーズタイペイ 1 18 25 26 12 -
【第1セットのスタメン】
小野寺 太志 15
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. 東海大学3年
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/97kg
石川 祐希 11
ウィングスパイカー
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/74kg
山口 頌平 3
セッター
山口 頌平
YAMAGUCHI, Shohei
  1. 早稲田大学4年
  2. 1994-07-21
  3. 174cm/66kg
大竹 壱青 16
ウィングスパイカー
ミドルブロッカー

大竹 壱青
OTAKE, Issei
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-03
  3. 202cm/100kg
高梨 健太 18
ウィングスパイカー
高梨 健太
TAKANASHI, Kenta
  1. 日本体育大学2年
  2. 1997-03-25
  3. 190cm/77kg
兒玉 康成 5
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学4年
  2. 1994-07-24
  3. 195cm/90kg
山本 智大 7
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 日本体育大学4年
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/60kg

【戦評】

第1セット

日本は石川祐希のスパイク、小野寺太志のブロック、リベロ・山本智大の好レシーブをセッター・山口頌平が好判断でトスにすると、それを石川が決めて4-0と好スタートを切った。その後、チャイニーズタイペイの追い上げで6-6と並ばれたが、中盤には小野寺、石川の連続得点で13-10、高梨健太のスパイクで16-13とした。終盤、兒玉康成のスパイクで19-13とリードを広げると、途中出場の鈴木祐貴が石川のトスを決めて22-15とチャイニーズタイペイを引き離し、25-18で第1セットを先取した。

第2セット

立ち上がりはサイドアウトを取り合う展開となり、日本は小野寺のブロック、大竹壱青のスパイクで得点したものの、スパイクミスで4-6とチャイニーズタイペイにリードを許した。その後、大竹のサービスエースで6-6と同点にしたものの、スパイクを決められて8-11と再びリードを奪われた。終盤、相手のブロックに得点を阻まれ14-18。日本は山口のブロックで16-20と食い下がったが、スパイク、レシーブにミスが出ると17-25で第2セットを落とした。

第3セット

このセットはオポジット(セッター対角に位置する攻撃専門のポジション)に高梨、ウィングスパイカーに久原翼を起用。石川、小野寺の連続得点、チャイニーズタイペイのミスで3-0、さらに小野寺のスパイク、石川のサービスエースで6-2と優位に試合を進めた。その後、山口のブロック、相手のスパイクミスで10-6としたが、中盤に入ると相手のサーブに日本のサーブレシーブが崩され11-10、さらに日本のスパイクミス、相手のスパイクで12-14と逆転を許した。それでも終盤、高梨のサービスエースで18-19、石川のブロックで21-21と同点に追い付くと、小野寺のスパイクで24-24のデュースに持ち込んだ。互いにポイントを奪い合ったのち、石川のスパイクで27-26とセットポイントを掴むと、最後は相手のスパイクミスで28-26とし、第3セットを奪った。

第4セット

高梨、小野寺の連続得点で4-2とリードすると、小野寺のスパイクで再び得点し8-5。中盤、高梨のスパイクで10-6とリードを広げると、チャイニーズタイペイにブロックで10-8と追い上げられたが、高梨のスパイクとブロックで流れを掴み14-9とリードを広げた。その後も日本の勢いは止まらず、高梨のスパイクで16-10、さらに小野寺のブロック、石川の連続サービスエースで19-10と相手を引き離した。終盤、久原のスパイク、ブロックで23-12とすると、最後は高梨のサービスエースで25-12。チャイニーズタイペイを下し、3位で本大会を終えた。

【コメント】

酒井新悟監督
「非常に難しい試合だったが、ベストを尽くして戦うことができた。(第1セットを先取したあとの)第2セット、チャイニーズタイペイが非常にいいサーブで盛り返してきた。相手の戦術に対応することができずにセットを落としてしまった。当初は金メダル獲得を目標にしていたので決勝戦に進むことができず残念ではあるが、3位決定戦で勝利し終わることができたのはよかった」

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9月27日 日本×イラン セミファイナルラウンド(1-4位)
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 2 21 25 20 25 11
イラン 3 25 17 25 23 15
【第1セットのスタメン】
高梨 健太 18
ウィングスパイカー
高梨 健太
TAKANASHI, Kenta
  1. 日本体育大学2年
  2. 1997-03-25
  3. 190cm/77kg
大竹 壱青 16
ウィングスパイカー
ミドルブロッカー

大竹 壱青
OTAKE, Issei
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-03
  3. 202cm/100kg
小野寺 太志 15
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. 東海大学3年
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/97kg
兒玉 康成 5
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学4年
  2. 1994-07-24
  3. 195cm/90kg
山口 頌平 3
セッター
山口 頌平
YAMAGUCHI, Shohei
  1. 早稲田大学4年
  2. 1994-07-21
  3. 174cm/66kg
石川 祐希 11
ウィングスパイカー
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/74kg
山本 智大 7
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 日本体育大学4年
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/60kg

【戦評】

第1セット

イランにフェイント、ブロックを決められ3-8、さらに日本のスパイカー陣がイランのブロックに捕まり5-11と引き離された。日本は石川祐希のサーブでイランのサーブレシーブを崩し、大竹壱青が決めて9-12と追い上げたが、イランもブロックで応戦し11-16で終盤へ。その後、兒玉康成に代わり投入されたピンチサーバーの樋口裕希がイランのサーブレシーブを崩してスパイクミスを誘うと、14-16と追い上げに成功した。しかし、イランに好レシーブから得点され16-20とされると、日本は大竹のスパイクで挽回を図ったが21-25で第1セットを奪われた。

第2セット

小野寺太志、大竹をセッター・山口頌平が巧く使い4-3とリードしたが、相手ブロックに高梨健太が捕まり4-7と逆転された。日本は石川の連続得点で8-8の同点としたが、サーブレシーブを崩され8-11とイランのリードで中盤へ。その後、小野寺のブロック、石川のスパイクなどで14-13と逆転すると、相手のスパイクミスで16-14と一歩抜け出した。20-16で迎えた終盤、高梨のサービスエース、兒玉のダイレクトアタック、石川のスパイクで3連続得点し23-16とすると、最後はピンチサーバーの樋口が起用に応えるサービスエースで25-17。第2セットを奪い返した。

第3セット

序盤、高梨がイランのブロックに捕まり1-4とリードを許した日本。小野寺のブロック、高梨のサービスエースで7-7の同点に追い付いたものの、石川が相手ブロックにシャットアウトされ7-10、日本にスパイクミス、サーブレシーブミスが続き10-15とさらにリードを広げられた。終盤、石川のスパイク、山口のブロックで16-20、さらに小野寺がクイックを決めて追い上げの流れを作ったが、相手セッターにツーアタックを決められて20-25で第3セットを失った。

第4セット

高梨、兒玉のスパイクで5-3とリードを奪った日本。石川がイランのブロックに捕まり6-7と逆転されたが、小野寺のスパイクとブロック、石川のスパイクで11-8と再度リードを奪った。イランにブロックで得点を許しながらも15-13でセットを折り返したが、スパイクが相手ブロックに阻まれ18-18の同点にされた。ここで日本は山口に代えて鈴木祐貴をピンチブロッカー、兒玉に代えて樋口をピンチサーバーに起用すると、鈴木のワンポイントブロックで20-18と再びリードに成功。最後は立て続けに石川がスパイクを決めて、25-23で第4セットを奪取した。

第5セット

石川のスパイク、ブロックで2-0と先行したが、イランにサービスエースを決められて4-5と逆転を許した。その後、兒玉がイランのクイックをブロックし6-7でセットを折り返すも、日本にスパイクミスが出て8-9。日本は山口に代え鈴木、兒玉に代え樋口を投入し流れを変えようと試みたが、再びイランにサービスエースを決められて9-12。小野寺のスパイクで11-13と追い上げたものの、最後はスパイクミスで失点し11-15で第5セットを落とした。

【日本の次戦】

日時: 9月28日(水) 現地時間16:30~(日本時間18:30~)

ラウンド: 3位決定戦

対戦相手: チャイニーズタイペイ

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9月26日 日本×カザフスタン クウォーターファイナルラウンド
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 23 25 25 27 -
カザフスタン 1 25 19 22 25 -
【第1セットのスタメン】
小野寺 太志 15
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. 東海大学3年
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/97kg
石川 祐希 11
ウィングスパイカー
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/74kg
山口 頌平 3
セッター
山口 頌平
YAMAGUCHI, Shohei
  1. 早稲田大学4年
  2. 1994-07-21
  3. 174cm/66kg
大竹 壱青 16
ウィングスパイカー
ミドルブロッカー

大竹 壱青
OTAKE, Issei
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-03
  3. 202cm/100kg
高梨 健太 18
ウィングスパイカー
高梨 健太
TAKANASHI, Kenta
  1. 日本体育大学2年
  2. 1997-03-25
  3. 190cm/77kg
兒玉 康成 5
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学4年
  2. 1994-07-24
  3. 195cm/90kg
山本 智大 7
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 日本体育大学4年
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/60kg

【戦評】

第1セット

立ち上がりはカザフスタンにサーブで苦しめられ5-8、さらにブロックに捕まり7-12とリードを許した。強いサーブでカザフスタンのサーブレシーブを崩そうとしたが、サイド攻撃を決められ点差を縮められずに終盤へ。小野寺太志に代わりピンチサーバーで起用された樋口裕希のサービスエースで19-21と2点差まで追い上げると、大竹壱青のサーブで相手を崩したところを石川祐希が決め20-21、さらに大竹のサービスエースで21-21の同点に。しかし、カザフスタンにサービスエースで21-24とセットポイントを握られると、最後は23-25で第1セットを奪われた。

第2セット

カザフスタンのスパイクミスと大竹のブロックで5-2とリードを奪うと、さらに大竹の好レシーブ、サービスエースなどで8-3とした。中盤、カザフスタンのサーブレシーブを崩したところを兒玉康成が決め11-4とリード広げたが、カザフスタンに強烈なサーブで崩されて13-10と追い上げられた。それでも小野寺のブロック、大竹のスパイクで16-10と再び点差を広げ、セッター・山口頌平に代えて鈴木祐貴をピンチブロッカーで投入しブロックを固めると、大竹のブロック、高梨健太のスパイクで25-19とし、第2セットを取り返した。

第3セット

リベロ・山本智大の好レシーブから石川のブロックで3-1とリードを奪った日本。カザフスタンがブロックで追い上げ5-5と同点にされたものの、小野寺のサービスエース、大竹のブロックで8-5、さらに大竹の好レシーブから石川が決めて12-10とリードを保った。中盤、兒玉のクイックが決まり16-15で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えたが、スパイクミスもあり17-17の同点に。それでも石川のサービスエースで22—20と一歩抜け出すと、樋口が再びサービスエースを決めて24-21、最後は兒玉がクイックを決めて25-22で2セット連取に成功した。

第4セット

石川のスパイクでスタートしたが、ミスから2-5とカザフスタンにリードを許した。日本は大竹のサービスエースで追い上げを図ったが、6-8とカザフスタンのリードで中盤へ。それでも要所で石川のブロックが決まると8-9、11-11と徐々に追い上げ、相手のスパイクミスで13-12と逆転に成功した。19-18で迎えた終盤、ピンチサーバーの樋口が相手のサーブレシーブを崩してスパイクミスを誘い22-20。その後カザフスタンに22-23と逆転されセットポイントを握られたが、石川のスパイクで25-25とデュースに持ち込むと、最後は相手のスパイクミスで27-25、第4セットを奪い逆転勝利を収めた。

【コメント】

酒井新悟監督
「本大会のここまでの試合の中で、自分たちのベストと言えるパフォーマンスを出すことができた。セミファイナルラウンドで対戦するイランとは予選リーグ戦で対戦し負けているが、全力でぶつかっていきたい」

【日本の次戦】

日時: 9月27日(火) 現地時間16:30~(日本時間18:30~)

ラウンド: セミファイナルラウンド(1-4位)

対戦相手: イラン

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9月24日 日本×オーストラリア 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1勝2敗
3 25 25 25 - -
オーストラリア
3敗
0 14 19 23 - -
【第1セットのスタメン】
高梨 健太 18
ウィングスパイカー
高梨 健太
TAKANASHI, Kenta
  1. 日本体育大学2年
  2. 1997-03-25
  3. 190cm/77kg
大竹 壱青 16
ウィングスパイカー
ミドルブロッカー

大竹 壱青
OTAKE, Issei
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-03
  3. 202cm/100kg
小野寺 太志 15
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. 東海大学3年
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/97kg
兒玉 康成 5
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学4年
  2. 1994-07-24
  3. 195cm/90kg
山口 頌平 3
セッター
山口 頌平
YAMAGUCHI, Shohei
  1. 早稲田大学4年
  2. 1994-07-21
  3. 174cm/66kg
石川 祐希 11
ウィングスパイカー
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/74kg
山本 智大 7
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 日本体育大学4年
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/60kg

【戦評】

第1セット

立ち上がりから石川祐希のサーブで相手のサーブレシーブを崩すと、石川のサービスエースもあり3-0とスタートダッシュに成功。大竹壱青のサービスエースで7-3とすると、兒玉康成のサーブで相手のサーブレシーブを崩して連続得点を挙げ、10-5と点差を広げた。中盤には石川のブロックが飛び出し13-6。さらに大竹のスパイク、オーストラリアのスパイクミスで17-9とすると、最後は山口頌平のブロック、大竹のスパイクで25-14とし、第1セットを先取した。

第2セット

石川の連続スパイク、サービスエースで4-0と幸先のよいスタートを切ると、兒玉のクイック、大竹のサービスエース、高梨健太のスパイクで8-3とリードを保った。その後、オーストラリアのブロックにスパイカー陣が捕まり8-6と追い上げられたものの、相手のミスもあり10-6と再び点差を広げた。中盤、オーストラリアに連続サービスエースを決められて15-15と同点に追い付かれたが、オーストラリアのスパイクミスや小野寺太志のスパイクで22-17と引き離すと、最後は石川のバックアタックが決まり、25-19で2セット連取に成功した。

第3セット

オーストラリアはセッターを代え、さらにローテーションを回してスタート。立ち上がりはオーストラリアにスパイクを決められると、日本のミスもあり2-5とリードを奪われたが、大竹のブロックやスパイク、兒玉のスパイクなどで10-9と逆転した。その後、オーストラリアに12-12と同点に追い付かれたものの、兒玉のスパイクやサービスエースで16-14と日本が抜け出すと、終盤には大竹の連続得点で21-17とリードを広げた。日本は石川のバックアタック、途中出場の鈴木祐貴のスパイクで24-21とマッチポイントを握ると、最後は石川のスパイクで25-23。オーストラリアを振り切って本大会初勝利を挙げた。

【コメント】

酒井新悟監督
「今日の試合、長身選手が揃いブロックに高さのあるオーストラリアに、自分たちは速い攻撃で応戦しようと臨んだ。最初の2試合は対戦した韓国、イランがいずれもいいバレーをしており、サーブレシーブが安定せずに落としてしまった。このチームの選手たちは若く、もっと経験が必要ではあるが、本大会では決勝戦進出を目指して戦いたい」

予選リーグ戦最終順位

◆A組

1位: 中国(3勝0敗)

2位: カザフスタン(2勝1敗)

3位: チャイニーズタイペイ(1勝2敗)

4位: タイ(0勝3敗)

◆B組

1位: イラン(3勝0敗)

2位: 韓国(2勝1敗)

3位: 日本(1勝2敗)

4位: オーストラリア(0勝3敗)

【日本の次戦】

日時: 9月26日(月) 現地時間16:30~(日本時間18:30~)

ラウンド: クウォーターファイナルラウンド

対戦相手: カザフスタン(予選リーグ戦A組2位)

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9月23日 日本×イラン 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2敗
0 10 18 23 - -
イラン
2勝
3 25 25 25 - -
【第1セットのスタメン】
小野寺 太志 15
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. 東海大学3年
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/97kg
樋口 裕希 17
ウィングスパイカー
ミドルブロッカー

樋口 裕希
HIGUCHI, Yuki
  1. 筑波大学2年
  2. 1996-04-27
  3. 191cm/74kg
山口 頌平 3
セッター
山口 頌平
YAMAGUCHI, Shohei
  1. 早稲田大学4年
  2. 1994-07-21
  3. 174cm/66kg
大竹 壱青 16
ウィングスパイカー
ミドルブロッカー

大竹 壱青
OTAKE, Issei
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-03
  3. 202cm/100kg
久原 翼 1
ウィングスパイカー
久原 翼
HISAHARA, Tsubasa
  1. 東海大学4年
  2. 1995-03-18
  3. 188cm/77kg
加藤 久典 6
ミドルブロッカー
加藤 久典
KATO, Hisanori
  1. 早稲田大学4年
  2. 1994-04-07
  3. 194cm/85kg
小池 勇輝 10
ウィングスパイカー
リベロ

小池 勇輝
KOIKE, Yuki
  1. 筑波大学3年
  2. 1995-04-04
  3. 191cm/86kg

【戦評】

第1セット

立ち上がり、連続で攻撃をブロックされ0-4とイランに先行されると、その後もサーブに苦しめられて1-7とリードを広げられた。日本は大竹壱青が相手スパイクをシャットアウトし3-7と追い上げたものの、イランのブロックの壁に攻撃を阻まれ続け4-12と大きくリードを許した。中盤、加藤久典のサーブでイランのサーブレシーブを崩したところを大竹が決めると、樋口裕希のブロックで9-15と追い上げたが、イランにブロック、スパイクで連続得点を許し10-20。さらに大竹、久原翼が立て続けにブロックされ10-24とセットポイントを握られると、最後はイランにサービスエースを決められて10-25で第1セットを落とした。

第2セット

序盤、イランにサービスエースを決められて3-5とリードされると、日本は樋口のブロックで6-7と応戦したものの、今度は日本の攻撃がイランのブロックに捕まり7-11とリードを広げられた。日本のタイムアウト後、リベロ・山本智大の好レシーブから大竹が決めて11-13と追い上げたが、イランのサーブに苦戦すると12-16で終盤へ。その後、久原のブロックで15-18と追い上げたが、イランにバックアタックを決められ15-20、さらにスパイクミスが出て16-22と点差が広がった。日本は鈴木祐貴、石川祐希を投入したが逆転には至らず、18-25でイランに2セット連取を許した。

第3セット

このセットは立ち上がりから樋口に代え高梨健太、加藤に代え兒玉康成を投入。高梨の連続ブロック、山本の好レシーブを大竹が決めて3-0とこの試合で日本が初めてリードを奪ったが、大竹、高梨が立て続けにイランのブロックに捕まり7-8と逆転を許した。その後、小野寺太志のブロックが決まり9-8、さらに山口の好トスを小野寺が決め11-10としたものの、イランにサービスエースを決められるなど12-14と再びリードを許す展開となった。日本にミスが出て16-20とその差を広げられると、イランのスパイクミスで18-20、大竹のサービスエースで21-23と食い下がったが、最後は23-25でイランに逃げ切られた。

日本の次戦

日時: 9月24日(土) 現地時間14:00~(日本時間16:00~)

ラウンド: 予選リーグ戦(B組)

対戦相手: オーストラリア

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9月22日 日本×韓国 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1敗
2 25 25 22 21 11
韓国
1勝
3 19 12 25 25 15
【第1セットのスタメン】
大竹 壱青 16
ウィングスパイカー
ミドルブロッカー

大竹 壱青
OTAKE, Issei
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-03
  3. 202cm/100kg
小野寺 太志 15
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. 東海大学3年
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/97kg
石川 祐希 11
ウィングスパイカー
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. 中央大学3年
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/74kg
久原 翼 1
ウィングスパイカー
久原 翼
HISAHARA, Tsubasa
  1. 東海大学4年
  2. 1995-03-18
  3. 188cm/77kg
兒玉 康成 5
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学4年
  2. 1994-07-24
  3. 195cm/90kg
山口 頌平 3
セッター
山口 頌平
YAMAGUCHI, Shohei
  1. 早稲田大学4年
  2. 1994-07-21
  3. 174cm/66kg
小池 勇輝 10
ウィングスパイカー
リベロ

小池 勇輝
KOIKE, Yuki
  1. 筑波大学3年
  2. 1995-04-04
  3. 191cm/86kg

【戦評】

第1セット

立ち上がりは韓国にサービスエースを決められ3-5とリードされたが、大竹壱青のスパイク、山口頌平のブロックですぐさま7-7と同点に追い付いた。小池勇輝、山口のレシーブが光ると、大竹のブロックで9-8と逆転に成功。さらに大竹、久原翼のブロックなどで14-10と韓国を引き離した。久原のスパイクが決まり16-13でセットを折り返すと、終盤には大竹のスパイク、山口のサーブで20-16とリードを広げた。日本はピンチサーバーで投入された高梨健太のサービスエースや兒玉康成のスパイクで連続得点を奪うと、最後は相手のサーブミスで、25-19で第1セットを先取した。

第2セット

サイドアウトの応酬から大竹のサービスエースで5-4とすると、石川祐希のブロック、大竹のスパイクで、8-6で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、小野寺太志のブロック、韓国のスパイクミスで10-6とリードを広げると、中盤には石川のサーブで相手のサーブレシーブを崩し、久原のブロック、フェイントで14-9、16-10とさらにその差を広げた。終盤、大竹のブロックやサービスエース、兒玉、石川のスパイクなどで着実に得点を積み重ね、24-12とセットポイントを迎えると、最後は韓国のサーブがミスとなり、25-12で第2セットを奪取した。

第3セット

小野寺のブロックや韓国のミスで2-0とリードしたが、日本に連続でスパイクミスが出ると5-7と韓国に逆転を許した。その後は両チームがサイドアウトを繰り返したが、韓国のブロックに攻撃を阻まれて9-13、さらに日本にミスが出て11-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。スパイクミスが出て15-20と点差を縮められない日本は、久原に代えピンチサーバーで高梨、山口に代えてピンチブロッカーで鈴木祐貴を投入し、20-22と韓国を追い上げたが、最後はサーブミスで22-25と第3セットを韓国に奪われた。

第4セット

序盤は拮抗した展開となり、7-8で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。両チームともサーブミスが多くなった中盤、日本は兒玉に代えて加藤久典を投入したが、15-16と韓国のリードで2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。終盤、日本は大竹に代え高梨を投入するが、韓国に立て続けにスパイクをブロックされ、16—18、18-22と点差を広げられ、最後は再び日本のサーブミスで21-25と韓国に2セット連取を許した。

第5セット

第1セットと同じ布陣で臨んだ日本。序盤はサーブミスが多く、両チームがサイドアウトを繰り返したが、日本にミスが出ると6-8でコートチェンジとなった。スパイクミスで6-9と韓国にリードを広げられる中、日本は石川のサービスエースで8-9と追い上げに成功。しかし、スパイクを韓国に拾われて得点を許すと、9-13と再びリードを広げられた。日本は久原に代え樋口裕希を投入したものの、サーブミスで11-15。セットカウント2-3のフルセットで韓国に逆転負けを喫した。

日本の次戦

日時: 9月23日(金) 現地時間14:00~(日本時間16:00~)

ラウンド: 予選リーグ戦(B組)

対戦相手: イラン

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