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上場雄也/長谷川徳海組(男子)、西堀健実/溝江明香組(女子)が優勝!2014JVAビーチバレーボールシリーズAグランフロント大阪大会

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 ビーチバレーボールの新大会「2014JVAビーチバレーボールシリーズA」(6月~10月/全国各地、特別協賛:株式会社資生堂)グランフロント大阪の第3日目が3日(日)に行われました。

 

 大会最終日となったこの日、準々決勝、準決勝、決勝戦が行われ、プール戦を勝ち上がった男女各8組が熱戦を繰り広げました。

 

 男子決勝戦では、上場雄也(フリー)/長谷川徳海(フリー)組と西村晃一(WINS)/土屋宝士(WINS)組が対戦。南あわじ大会(6月27日~29日)の決勝戦と同カードになったこの試合は、上場/長谷川組が西村/土屋組をストレート(21-17、21-16)で下し、大洗大会(7月25日~27日)に次いで2回目の優勝を果たしました。大洗大会は荒天の影響で決勝戦が途中で中止になったため、上場/長谷川組と清水啓輔(フリー)/畑辺純希(フリー)組の両チームの優勝でした。そのため、上場/長谷川組にとってシリーズAでの単独優勝は今回が初めてです。

 

 女子決勝戦では西堀健実(フリー)/溝江明香(アットホーム株式会社)組と草野歩(ミキハウス)/藤井桜子(日本体育大学)組の2組が顔を合わせました。今シーズン、国際大会に多数出場している両チームの対戦は、序盤は互いに点を取り合う展開となりましたが、徐々に引き離した西堀/溝江組が草野/藤井組をストレート(21-18、21-14)で破り、シリーズA優勝を果たしました。

 

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◆上場雄也選手

前回(大洗大会)は2チームでの優勝だったため、今回単独優勝を果たせて良かった。まだ自分たちのやりたいようにはできていない部分がある。(試合中)上手く回っていないときもある。「自分たちがやりたいビーチバレーボール」ができるようにしていきたい。

 

◆長谷川徳海選手

4月から6月にかけて出場していた国際大会では、フルセットの試合をあと少しのところで取りこぼしていた。その時に比べたら、今は自力がついてきたように思う。(第17回アジア競技大会[2014/仁川]では)ビーチバレーボールは男女ともにメダル獲得を目指している。自分たちがメダルを獲って帰ってきたい。

 

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◆西堀健実選手

(グランフロント大阪大会の)会場の雰囲気はワールドツアーのどの会場よりも良かった。チームとしてまだまだ成長しなければならないところがたくさんあるので、1試合1試合頑張っていきたい。現在のチームの課題は、「頭を使う」こと。(プレーの)引出しはあるのに生かせないことがあるので改善していきたい。

 

◆溝江明香選手

今シーズン、国内で日本のチームと対戦するのは初めてだったが、パートナー(西堀選手)と話し合いながら組み立てて試合をすることができた。雨の中大勢の方に応援していただき、(FIVB)ワールドツアーのどの試合よりも楽しくできた。次に出場するシリーズAの大会でも優勝して、この後出場するワールドツアーにつなげていきたい。

 

 大阪の都心にビーチバレーボールコートを設置したこのグランフロント大阪大会。ビーチバレーボールファンの方はもちろん、 ビーチバレーボールを観戦したことがない方にも楽しんでいただけたのではないでしょうか。雨の中ご来場いただきました皆さま、選手へのご声援ありがとうございました!

 

 次の2014JVAビーチバレーボールシリーズAは、8月15日(金)~17日(日)に鵠沼海岸(神奈川県藤沢市)で行われる湘南藤沢大会です。今夏最後のシリーズA大会となる湘南藤沢大会は、女子のみシリーズAの大会形式で試合を行い、男子は「ビーチバレージャパン」の大会形式で試合が行われます。

 

引き続き、シリーズAにご注目ください!

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