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男子・長谷川徳海/高橋巧組、女子・石井美樹/村上めぐみ組が戴冠! ジャパンビーチバレーボールツアー2016ファイナル グランフロント大阪大会

2016.10.02

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 「ジャパンビーチバレーボールツアー2016」の年間チャンピオンを決める戦い、「ジャパンビーチバレーボールツアー2016ファイナル グランフロント大阪大会」が10月2日(日)、大阪府大阪市のグランフロント大阪うめきた広場で最終日を迎えました。

 

 今年5月から全国各地で開催された本ツアーで好成績を収めた男女上位8チームずつが出場した本大会。天候にも恵まれ、初日10月1日(土)のうめきた広場の観客動員数は9,500人にのぼるなど熱い視線が送られました。

 

 男子決勝戦は、長谷川徳海(フリー)/高橋巧(了徳寺大学[教員])組と白鳥勝浩(トヨタ自動車)/庄司憲右(愛媛県競技力向上対策本部)組が対戦。9月末に行われた本ツアー第10戦宮崎大会/第17回霧島酒造オープンの決勝戦と同カードとなった一戦は、長谷川/高橋組がストレート(21-18、21-13)で勝利しました。長谷川/高橋組は、ペアとしての今シーズン最終戦を本大会4勝目で締めくくりました。

 

◆長谷川徳海選手

「昨年はこの大会に出られなかったが、映像を見てすごく盛り上がっていたので、(グランフロント大阪のメインコートで)プレーしたいと思っていた。ビーチバレーボールの試合をたくさんの方に観戦してもらえることを、ここ大阪で証明できたので、2020年東京オリンピックでもたくさんの方に応援にきてほしい」

 

◆高橋巧選手

「第10戦宮崎大会では白鳥/庄司組に負けていたが、内容的に(勝敗の差は)ほんの少しのところだと思っていた。本大会は勝ちたいという気持ちが空回りしてしまわないか心配だったが、リベンジすることができて嬉しい。昨日は自分の誕生日だったので、最高のプレゼントになった」

 

 女子決勝戦は、ツアー10戦中5勝を挙げている石井美樹(湘南ベルマーレ)/村上めぐみ(株式会社オーイング)組と、「2014JVAビーチバレーボールシリーズA」の最多勝利チームである西堀健実(トヨタ自動車)/溝江明香(トヨタ自動車)組が対戦。大勢の観客に見守られる中行われた一戦は、石井/村上組がストレート(21-15、21-18)で勝利しました。本大会をもってペアを解散する石井/村上組は今シーズン6勝目、有終の美を飾りました。

 

◆石井美樹選手

「1年10カ月もの間このペアで戦ってきて、(村上選手は)いろいろなことをたくさん教えてくれたし、私を支えてくれた。最高のパートナーに感謝したい。このペアでの戦いは終わってもまだ試合は続くので、私も村上選手以上のプレーができるように今後もがんばっていきたい」

 

◆村上めぐみ選手

「ケガをしていたこともあり非常に苦しい戦いだったけれど、パートナーの石井選手を最後まで信じて1球1球、全力で戦うことができた。そんな姿をたくさんの方々に見ていただき、最高の形で終えることができたと思う。応援ありがとうございました」

 

 本大会の3位には男子は上場雄也(松戸レガロ)/永井雄太(松戸レガロ)組、畑辺純希(ウィンコーポレーション株式会社)/井上真弥(SANDS)組、草野歩(日本体育大学)/長谷川暁子(フリー)組、鈴木千代(クロス・ヘッド株式会社)/石坪聖野(産業能率大学)組が入賞しました。 

 

 「ジャパンビーチバレーボールツアー2016」年間チャンピオンを決める戦いはフィナーレを迎えましたが、来週からは本ツアーの2017年シーズンに向けた戦いがすぐに始まります。10月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間にわたり開催される「ジャパンビーチバレーボールツアー2016 第11戦川崎大会/川崎市長杯」は、川崎マリエン(神奈川県川崎市)で行われます。引き続き、日本最高峰の戦い「ジャパンビーチバレーボールツアー」にご期待ください!

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大会2日目試合結果(PDF)

最終順位(PDF)

大会概要

競技日程

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