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井上真弥/長谷川徳海組、土屋宝士/道木優輝組らが4強入り ジャパンビーチバレーボールツアー2016第11戦川崎大会/川崎市長杯

2016.10.08

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 ビーチバレーボールの国内ツアー「ジャパンビーチバレーボールツアー2016」の「第11戦川崎大会/川崎市長杯」2日目が10月8日(土)、川崎マリエン(神奈川県川崎市)にて開幕しました。

 

 大会2日目となる本日8日(土)はあいにく雨に見舞われましたが、男女プール戦の2日目が行われ、大会最終日9日(日)の準決勝に進出する男女各4チームが決定しました。

 

 女子は、草野歩(日本体育大学)/長谷川暁子(フリー)組、田中姿子(フリー)/藤井桜子(株式会社市進ホールディングス株式会社)組、永田唯(スポーツクラブNAS株式会社)/熊田美愛(セントランス株式会社)組、そして西堀健実(トヨタ自動車)/溝江明香(トヨタ自動車)組の4チームが準決勝に進出します。

 

 男子のベスト4進出チームは、白鳥勝浩(トヨタ自動車)/高橋巧(了徳寺大学教員)組、井上真弥(SANDS)/長谷川徳海(フリー)組、村上斉(株式会社ADI.G)/清水啓輔(フリー)組、土屋宝士(株式会社オーイング)/道木優輝(株式会社オーイング)組の4チームとなり、なかでも土屋/道木組は今シーズン初の準決勝進出となりました。

 

 また男子の注目は、第16回アジア競技大会(2010/広州)に出場した実績があり、3年間ペアを組んでいた井上/長谷川組。今大会限りでペアを結成し、プール戦失セット0の全勝で堂々の準決勝進出を決めました。ベテランの井上選手は、「長谷川選手のブロックがいいから集中して自分の仕事ができる。気持ちが入っているので、競った試合でも負けないと思う」と、チームとして4年ぶりの優勝へ意気込みを語りました。

 

 大会最終日となる明日9日(日)は、男女ともに準決勝、決勝戦が行われます。2017シーズンのスタートにあたる本大会を制するのはどのチームでしょうか。「ジャパンビーチバレーボールツアー2016」の熱い戦いにご期待ください!

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男子大会2日目試合結果(PDF)

男子プール戦順位表(PDF)

女子大会2日目試合結果(PDF)

女子プール戦順位表(PDF)

ジャパンビーチバレーボールツアー2016 大会概要

第11戦川崎大会/川崎市長杯 大会概要

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