HOMEトピックス女子は西堀健実/溝江明香組が今シーズン初優勝、男子は白鳥勝浩/高橋巧組が王座 ジャパンビーチバレーボールツアー2016 第11戦川崎大会/川崎市長杯

トピックス

女子は西堀健実/溝江明香組が今シーズン初優勝、男子は白鳥勝浩/高橋巧組が王座 ジャパンビーチバレーボールツアー2016 第11戦川崎大会/川崎市長杯

2016.10.09

2016.10.09-3.JPG

 

 ジャパンビーチバレーボールツアー2016 第11戦川崎大会/川崎市長杯が10月9日(日)、川崎マリエン(神奈川県川崎市)で大会最終日を迎え、女子は西堀健実(トヨタ自動車)/溝江明香(トヨタ自動車)組、男子は白鳥勝浩(トヨタ自動車)/高橋巧(了徳寺大学[教員])組がそれぞれ優勝しました!

 

 最終日の本日9日(日)も昨日に続き、午前中はあいにくの雨に見舞われましたが、男女ともに準決勝と決勝戦が行われました。

 

 女子決勝戦は、草野歩(日本体育大学)/長谷川暁子(フリー)組と西堀健実(トヨタ自動車)/溝江明香(トヨタ自動車)組との対戦となりました。今シーズン、本ツアーでここまで4勝を挙げている草野/長谷川組とファイナルグランフロント大阪大会準優勝の西堀/溝江組の1戦は、西堀/溝江組がストレート(21-18、21-11)で勝利。西堀/溝江組は、今シーズンのジャパンビーチバレーボールツアー初優勝を果たしました。

 

西堀健実選手

「今シーズン初めての優勝なので、素直に嬉しい。自分たちが世界に通用するようになるために取り組んでいることを、試合で出し切ることが本大会のテーマだった。最終戦(の第12戦平塚大会)でもそれを徹底して、有終の美を飾りたい」

 

溝江明香選手

「(本ツアーで)優勝するまで長かった。オリンピック予選(AVCコンチネンタルカップリオデジャネイロオリンピックアジア大陸予選)後、モチベーションを維持するのが難しかったが、お互いやるべきことをやろうと挑んだ。サーブをしっかり組み立てていくことが課題だったので、そこを克服できたことが勝ちにつながったと思う」

 

 男子決勝戦は、白鳥勝浩/高橋巧組と井上真弥(SANDS)/長谷川徳海(フリー)組の対決は、第4戦マイナビシリーズで3位入賞の実績がある白鳥/高橋組が長谷川/井上組を圧倒し、ストレート(21-15、21-16)で勝利。それぞれに何度も決勝戦を戦っている白鳥、高橋両選手ですが、このチームでの優勝は今シーズン初となりました。

 

白鳥勝浩選手

「前回(このチームで)出場した大会では負けてしまったので、(このチームで優勝することが)自分自身への課題だった。お互いにいいところを出し合おうと話し合い、最低限の力は出すことができた。井上/長谷川組はかつてチームを組んでいたときに強かったので、(そのチームに)勝つことができて自信になった」

 

高橋巧選手

「チームとして練習する時間があまりなかったので、(ポイントは)いかに個の実力を発揮できるかだと思っていた。初戦は自分の調子が乗り切れない部分もあり、大先輩の白鳥選手に支えてもらうことで気持ちよくプレーできた」

 

 次なるジャパンビーチバレーボールツアー2016の戦いは、10月22日(土)、23日(日)に湘南ひらつかビーチパーク(神奈川県平塚市)で開催される「第12戦平塚大会」です。ジャパンビーチバレーボールツアー2016を締めくくる、湘南の海岸を舞台にした熱い戦いにご期待ください!

関連リンク

男子大会3日目試合結果(PDF)

男子最終順位(PDF)

女子大会3日目試合結果(PDF)

女子最終順位(PDF)

ジャパンビーチバレーボールツアー2016 大会概要

第11戦川崎大会/川崎市長杯 大会概要

写真