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平成28年度全日本中学生長身選手発掘育成合宿を味の素ナショナルトレーニングセンターにて実施

2017.02.13

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 日本全国から選抜された長身中学生を対象にした「平成28年度全日本中学生長身選手発掘育成合宿」が2月9日(木)から12日(日)の4日間、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)にて実施されました。

 

 本合宿は未来の日本バレーボール界を担う選手たちの発掘・育成と、日本の将来を担う選手としての自覚を促すことを目的に行われており、中学生男女がそれぞれ50名ほど参加しました。

 

 参加した選手たちは、トレーニングや技術練習のほか、栄養講習などの座学も受講。毎年全日本男子チーム・龍神NIPPONや全日本女子チーム・火の鳥NIPPONが練習に使用する味の素ナショナルトレーニングで、濃い4日間を過ごしました。

 

◆日笠智之 日本中学校体育連盟バレーボール競技部強化委員会 副委員長(男子)

「今年は将来的に身長が伸びると期待できる選手が多く揃った。合宿の目的は、自らを成長させるための練習を覚えること、そして『日本のためにプレーする』という夢を持ってもらうことにある。参加者には礼儀や挨拶といった当たり前のことを身につけ、その結果、世界で通用する1人の人間になってもらいたい」

 

◆半沢一郎 日本中学校体育連盟バレーボール競技部強化委員会 副委員長(女子)

「全国9つのブロックで実施された練習会や推薦をもとに選考を行っているが、今年は全体的に身長が高い選手が多い印象を受けた。参加者には自分で考えて練習に取り組むこと、そして今の自分に何が必要かを自ら判断することを求めている。今回の合宿で芽生えた自立心を、引き続き育んでいってほしい」

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