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村上礼華/出口花組が2大会連続準優勝、東谷玲衣奈/菊地実結組は11位 第2回アジアU-21女子ビーチバレーボール選手権大会

2017.03.06

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 「第2回アジアU-21女子ビーチバレーボール選手権大会」が3月2日(木)から3月4日(土)まで、ロイエット(タイ)で行われ、日本からは村上礼華(松山東雲女子大学2年)/出口花(福知山成美高校3年)組と東谷玲衣奈(八王子実践高校2年)/菊地実結(共栄学園高校2年)組の2組が出場しました。

 

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 初の国際大会出場となった東谷/菊地組は19チーム中16番目のシーディングでスタート。プール戦を1勝1敗の2位で通過すると、続くトーナメント1回戦ではこの大会4位に入ったバヌアツのJoe/Toko組に敗れたものの、クウォーターファイナルラウンド(9-16位)で中国のZhang/Wang組に勝利するなどし、全体の11位で大会を終えました。

 

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 また前回大会準優勝で初優勝を目指す村上/出口組はプール戦、トーナメント1回戦、準々決勝を順調に突破すると、準決勝でバヌアツのJoe/Toko組に勝利し2大会連続のファイナリストに。しかし、決勝戦では地元・タイのChanthawichai/Singchuea組にセットカウント1-2(16-21、21-17、10-15)のフルセットで敗れ、2大会連続準優勝となりました。

 

 なお、村上/出口組がこの大会の最終成績上位5位以内に入ったことにより、日本に「FIVBビーチバレーボールU-21女子世界選手権大会2017」本戦への出場権が与えられました。「FIVBビーチバレーボールU-21女子世界選手権大会2017」は7月11日(火)から16日(日)まで南京(中国)で開催されます。

 

◆村上礼華選手

「昨年と同じ2位という結果に終わり、全く成長できてないと思った。大事なときに点数が取れなかった。7月にFIVBビーチバレーボールU-21女子世界選手権大会2017があるので、この大会での課題点を1つでも多く改善し、昨年の結果を越えられるように練習していきたい。応援ありがとうございました」

 

◆出口花選手

「去年と同じ大きな舞台で試合ができたことに感謝している。決勝戦では、ここぞというときに自分が決めきれず、準優勝で終わってしまって悔しい。FIVBビーチバレーボールU-21女子世界選手権大会2017までに全てパワーアップして、去年の結果を上回りたい」

 

◆東谷玲衣奈選手

「ビーチバレーボールはとても奥の深いスポーツで、試合を重ねていくにつれてどんどん楽しくなっていった。結果は(11位と)決していいものではなかったが、このような機会を与えて頂きとても嬉しく思う。インドアのバレーボールに戻っても、この貴重な経験を生かして頑張っていきたい」

 

◆菊地実結選手

「普段とは違う環境でバレーをして難しい面も多かったが、何もかも新鮮で勉強になった。相手のコートを見る力が少しついたと思うので、インドアのバレーボールに生かしたい。この貴重な体験を無駄にしないようこれから頑張りたい」

 

 ビーチバレーボールU-21女子日本代表チームへのご声援、ありがとうございました。

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