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中田久美監督国内初陣 FIVBワールドグランプリ2017仙台大会 開幕前日監督会見

2017.07.13

 

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 女子バレーボールの国際大会「FIVBワールドグランプリ2017」グループ1、予選ラウンド第2週仙台大会の記者会見が7月13日(木)、試合会場であるカメイアリーナ仙台(宮城県)のインタビュールームにて行われました。

 

 仙台大会には日本のほかセルビア、ブラジル、タイの3チームが出場します。記者会見にはこの仙台大会が日本での初陣となる全日本女子チーム・火の鳥NIPPONの中田久美監督ほか、全4チームの監督が出席。明日からの3連戦に向けて、チーム状況と抱負を語りました。

 

◆中田久美 全日本女子監督

「5月の中旬から合宿を始めて、先週オランダでは苦しい戦いのなか2勝1敗。チームの雰囲気も悪くはなく、ただ、いろいろな課題を持ち帰りました。仙台大会で対戦するチームは強いチームばかりなので、仙台のみなさま、また応援してくださるみなさまの期待に応えられる試合をしたいと思います。よろしくお願いします」

 

ゾラン・テルジッチ セルビア監督

「第1週は3試合ともストレート勝ちすることができ、いい試合ができました。この第2週も引き続き、良い試合を続けていきたいと思います。ブラジルとはもう一度戦いますし、日本と戦うときにはいつもフルセットまでもつれます。どの試合も難しい試合になると覚悟しています」

 

ジョゼ・ギマラエス ブラジル監督

「先週のセルビア戦よりも明日のセルビア戦は、さらにいい試合ができるように全力を尽くしたいと思います。大きな大会が初体験の選手も何人かおり、彼女たちは元気いっぱいで、私も大きく期待しています。このようなレベルの高い大会では、いろいろなスタイルのバレーに接することができるので、貴重な経験になります。セルビアは力強さが持ち味、アジアのチームはスピードのあるトスワークなどが強みです。相手チームの持ち味に負けないブラジルらしいバレーを展開できるよう頑張ります」

 

ダナイ・スイーワチャラメータワン タイ監督

「今週のコンディションはあまりよくありません。というのも、チームのフライトにトラブルがあり、練習がよくできていないのです。ただ、このような状況でどのようなプレーができるのかということも、いい経験になるのではないかと思います。仙台大会で戦うチームは強いので、全力で望んでいきたいと思います」

 

 仙台大会は3日間とも、お席に余裕がございます。ぜひ会場にお越しいただき、火の鳥NIPPONにご声援をお願いします。

 

◆チケット購入

当日券は第1試合開始1時間半前から、カメイアリーナ仙台で販売を行います。

 

◆テレビ放送

日本戦3試合が放送されます。詳しくはこちらをご確認ください。

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