2014国際ユニバ男子対抗

試合結果

最終順位

1位 日本
2位 韓国
3位 アメリカ
4位 中国
5位 カザフスタン
6位 オーストラリア

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日本の試合結果

8月15日 日本×韓国
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
4勝1敗
1 14 25 25 22 -
韓国
4勝1敗
3 25 27 21 25 -
【第1セットのスタメン】
柳田 将洋 3
ウィングスパイカー
柳田 将洋
YANAGIDA, Masahiro
  1. 慶應義塾大学4年
  2. 1992-07-06
  3. 185cm/76kg
山田 脩造 6
ウィングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992-11-27
  3. 192cm/80kg
小宮 雄一郎 5
ミドルブロッカー
小宮 雄一郎
KOMIYA, Yuichiro
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992-11-16
  3. 193cm/82kg
高橋 拓也 10
ミドルブロッカー
高橋 拓也
TAKAHASHI, Takuya
  1. 専修大学3年
  2. 1993-10-19
  3. 189cm/89kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学3年
  2. 1993-11-20
  3. 177cm/70kg
藤中 謙也 8
ウィングスパイカー
藤中 謙也
FUJINAKA, Kenya
  1. 専修大学3年
  2. 1993-07-25
  3. 190cm/85kg
本間 隆太 1
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 1991-10-17
  3. 178cm/72kg
【戦評】

2014国際ユニバ男子対抗第5戦。大会最終日の8月15日、これまで4戦全勝の日本は、昨日(14日)アメリカに敗れ3勝1敗の韓国と対戦した。韓国は、オーストラリア、アメリカと同様、ナショナルチームではなく漢陽大学のチームが本大会に出場している。日本は第1セットを14-25で落とすと、その後は接戦となりながらも1セットを返すのみとなり、セットカウント1-3で敗れた。

第1セット、立ち上がりに小宮雄一郎のクイックがブロックされると、相手のスパイクが決まり、0-5とリードを奪われた。リズムが掴めない日本は山田脩造がブロックされ、2-8で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、日本にスパイクミスがあり、韓国に5-16と大幅リードを許した。中盤、小宮に代え兒玉康成を投入すると、その兒玉がクイックを決めたが、韓国から主導権を奪うには至らず。最後は韓国にクイックを決められ、14-25で第1セットを奪われた。

第2セット、藤中謙也に代え高野直哉、小宮に代え兒玉を立ち上がりより起用。高橋拓也が相手エースをシャットアウトしリードを奪ったが、韓国にクイック、サイド攻撃を決められ7-7の同点にされた。1回目のテクニカルタイムアウト後、山田のブロックでリードを奪ったが、韓国もエースのスパイクで応戦。両チームがサイドアウトを取り合う展開で中盤を迎えた。関田誠大のサーブから兒玉がダイレクトでスパイクを決め、14-12とリードすると、兒玉のクイックで一時は3点のリードを奪った。しかし終盤、韓国にサービスエースなどで得点を許し、16-18とリードを奪われる展開に。ここで日本は関田に代え佐野翔、山田に代え下出谷剛生を投入。下出谷のサーブを高橋がダイレクトで決め1点差まで追い上げたが、日本にタッチネットとスパイクでのミスが出て、得点差を広げられた。日本は柳田将洋の時間差攻撃、高野のブロックが決まりデュースに持ち込んだが、最後はスパイクミスで25-27。韓国に2セットを連取された。

第3セット、後がない日本は、セッターを関田から下出谷に代えスタート。山田のスパイク、兒玉のクイックでリードすると、高野がスパイクを決めて8-6で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。山田の時間差攻撃、サービスエースで13-11とリードすると、柳田、高野のスパイクが連続で決まり、16-13で2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。その後は高野のブロックや韓国のスパイクミスで18-13とリードを広げた日本。ピンチサーバーを起用した韓国に2連続ポイントを奪われ追い上げられたが、最後は韓国のサーブミスで25-21で第3セットを取った。

第4セット、柳田に代え佐野をセット始めより起用。佐野のスパイク、山田のブロックで序盤にリードを奪ったが、韓国にサービスエースを決められると、6-8とリードを奪われた。兒玉が相手エースをシャットアウトし10-10の同点に追い付いたが、11-14と再びリードを許した。これまで決定率が高かった高野がシャットアウトされると、12-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、高橋のクイックがシャットアウトされ14-18と点差を広げられた日本。終盤は韓国のスパイクミスが続き、18-20と得点差を縮めたが、最後は日本のスパイクミスで22-25で第4セットを奪わた。

この結果、セットカウント1-3で韓国に敗れた日本。サーブレシーブが安定せず、相手のクイックをブロックできなかった結果、リズムを掴めないゲーム展開となった。しかし、国外でアウェイゲームを経験できたことが選手には大きな財産になった。来年本大会の開催地・光州で開催される、第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)での選手の活躍に期待したい。

○2014国際ユニバ男子対抗 最終順位

1位: 日本(勝点12/4勝1敗、セット率=4.333)

2位: 韓国(勝点12/4勝1敗、セット率=3.250)※

3位: アメリカ(勝点12/4勝1敗、セット率=3.250)※

4位: 中国(勝点6/2勝3敗)

5位: カザフスタン(勝点3/1勝4敗)

6位: オーストラリア(勝点0/0勝5敗)

○個人賞

スパイク賞: 柳田将洋選手

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8月14日 日本×カザフスタン
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
4勝
3 25 25 25 - -
カザフスタン
1勝3敗
0 16 14 12 - -
【第1セットのスタメン】
柳田 将洋 3
ウィングスパイカー
柳田 将洋
YANAGIDA, Masahiro
  1. 慶應義塾大学4年
  2. 1992/7/6
  3. 185cm/76kg
山田 脩造 6
ウィングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992/11/27
  3. 192cm/80kg
兒玉 康成 12
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学2年
  2. 1994/7/24
  3. 193cm/82kg
小宮 雄一郎 5
ミドルブロッカー
小宮 雄一郎
KOMIYA, Yuichiro
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992/11/16
  3. 193cm/82kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学3年
  2. 1993/11/20
  3. 177cm/70kg
藤中 謙也 8
ウィングスパイカー
藤中 謙也
FUJINAKA, Kenya
  1. 専修大学3年
  2. 1993/7/25
  3. 190cm/85kg
本間 隆太 1
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクト
    STINGS
  2. 1991/10/17
  3. 178cm/72kg
【戦評】

2014国際ユニバ男子対抗第4戦。日本は本大会これまで1勝2敗のカザフスタンと対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利した。次戦は8月15日(現地時間)15時より、地元・韓国と本大会最終戦を戦う。

今日のスタートは、昨日(13日、アメリカ戦)からウィングスパイカーの高野直哉に代え藤中謙也を起用。ミドルブロッカーは高橋拓也に代えて兒玉康成が入った。

第1セット、本大会初スタメンの藤中のレシーブをつなぐと、柳田将洋、山田脩造のスパイクで連続得点を挙げ主導権を握った。小宮雄一郎のクイックでさらにリードを広げると、山田のスパイクで8-2とし1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤、カザフスタンのサーブミス、藤中のサービスエース、兒玉のクイックで得点を重ねた日本。16-9と大幅リードで2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。終盤、柳田のバックアタックで21-12とカザフスタンを突き放すと、最後は小宮のクイックが決まり、25-16で第1セットを取った。

第2セット、山田のレシーブから藤中がスパイクを決め、序盤でリードを奪った。その後、リベロ・本間隆太のレシーブを小宮がクイックで決めると、相手の連続スパイクミスもあり8-5で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。藤中のブロック、山田の時間差攻撃が決まり、リードを広げた中盤、山田に代え下出谷剛生、関田誠大に代え佐野翔を投入。藤中のスパイク、兒玉のクイックが決まり24-14でセットポイントに到達すると、最後は佐野のサーブから下出谷が決めて25-14。日本が2セットを連取した。

第3セット、セッターに下出谷、オポジット(セッター対角に入る攻撃専門のウィングスパイカー)に佐野を入れた、第2セット終盤と同じ布陣でスタート。佐野のブロックでスタートした日本は、相手のスパイクミスもあり、8-5とリード。下出谷のサービスエース、佐野のスパイク、高橋のクイック、さらに下出谷のサービスエースと連続得点し、16-7とリードを広げた。ここで柳田に代え堤智久を投入。藤中のサービスエース、途中出場の堤のスパイクが決まり、さらにリードを広げた。終盤、相手がスパイクミスを連発し24-12でマッチポイントを迎えると、最後は相手のサーブミスで、25-12で第3セットを取った。

この結果、セットカウント3-0のストレートでカザフスタンに勝利した日本。今大会初スタメンの藤中がレシーブ、スパイクと安定した活躍を見せた。キャプテン・柳田中心のチームではあるが、山田の活躍も大きい。また、ミドルブロッカーの小宮、高橋、兒玉の3人はそれぞれスパイク、ブロックなど特徴を出せている。セッターの下出谷と関田もトス回しやレシーブに持ち味を出している。

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8月13日 日本×アメリカ
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3勝
3 25 25 25 - -
アメリカ
2勝1敗
0 15 16 20 - -
【第1セットのスタメン】
柳田 将洋 3
ウィングスパイカー
柳田 将洋
YANAGIDA, Masahiro
  1. 慶應義塾大学4年
  2. 1992/7/6
  3. 185cm/76kg
山田 脩造 6
ウィングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992/11/27
  3. 192cm/80kg
高橋 拓也 10
ミドルブロッカー
高橋 拓也
TAKAHASHI, Takuya
  1. 専修大学3年
  2. 1993/10/19
  3. 189cm/89kg
小宮 雄一郎 5
ミドルブロッカー
小宮 雄一郎
KOMIYA, Yuichiro
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992/11/16
  3. 193cm/82kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学3年
  2. 1993/11/20
  3. 177cm/70kg
高野 直哉 7
ウィングスパイカー
高野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 東亜大学3年
  2. 1993/4/30
  3. 194cm/73kg
本間 隆太 1
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクト
    STINGS
  2. 1991/10/17
  3. 178cm/72kg
【戦評】

2014国際ユニバ男子対抗第3戦。日本はアメリカと対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利した。次戦は8月14日(現地時間)13時より、カザフスタンと本大会第4戦を戦う。

アメリカは昨日(12日)に対戦したオーストラリアと同様、ナショナルチームではなくPepperdine Universityのチームが本大会に出場している。これまでカザフスタンと中国を相手に2戦全勝のアメリカと、中国とオーストラリアに勝利し、同じく2戦全勝の日本の対戦となった。

第1セット、高橋拓也のサーブでアメリカのサーブレシーブを崩し、高野直哉の好レシーブを山田脩造が決め、リードを奪った。さらに山田のレシーブから柳田将洋がスパイクを決め、8-3で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤、山田と柳田のジャンプサーブでポイントを重ねると、アメリカにスパイクミスが出て、16-5と大幅リードで2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。終盤、柳田のブロック、小宮雄一郎と山田を絡めた関田誠大の好トスで25-15。第1セットを先取した。

第2セット、序盤から柳田のジャンプサーブ、高橋のブロックでリードを奪った日本。中盤、山田と関田のブロックでさらにリードを広げた。その後もサーブが走る日本はアメリカを寄せ付けない試合運びで25-16とし、2セットを連取した。

第3セット、日本は柳田の軟打、高野のスパイクで得点を重ねたが、アメリカも粘り強いレシーブで応戦。中盤、関田のレシーブ、本間隆太のトス、山田のスパイクという連係プレーでアメリカのブロックを翻弄すると、小宮のクイック、山田のサービスエースで、終盤さらにリードを広げた。関田のブロックでマッチポイントに到達した日本。最後は山田のバックアタックが決まり、25-20で第3セットを取った。

この結果、セットカウント3-0のストレートでアメリカに勝利した日本。サーブミスが多かった昨日(12日、オーストラリア戦)の試合とは一変し、サーブが走り、連続得点につながったことで有利に試合を展開できた。また、レシーブとスパイクの連携も、徐々に良くなっている。

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8月12日 日本×オーストラリア
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝
3 25 25 25 - -
オーストラリア
2敗
0 19 19 15 - -
【第1セットのスタメン】
柳田 将洋 3
ウィングスパイカー
柳田 将洋
YANAGIDA, Masahiro
  1. 慶應義塾大学4年
  2. 1992/7/6
  3. 185cm/76kg
山田 脩造 6
ウィングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992/11/27
  3. 192cm/80kg
小宮 雄一郎 5
ミドルブロッカー
小宮 雄一郎
KOMIYA, Yuichiro
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992/11/16
  3. 193cm/82kg
兒玉 康成 12
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学2年
  2. 1994/7/24
  3. 193cm/82kg
下出谷 剛生 4
セッター
下出谷 剛生
SHIMODEYA, Takao
  1. 近畿大学4年
  2. 1992/8/20
  3. 181cm/80kg
高野 直哉 7
ウィングスパイカー
高野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 東亜大学3年
  2. 1993/4/30
  3. 194cm/73kg
本間 隆太 1
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクト
    STINGS
  2. 1991/10/17
  3. 178cm/72kg
【戦評】

2014国際ユニバ男子対抗第2戦。日本はオーストラリアと対戦しセットカウント3-0のストレートで勝利した。次戦は8月13日(現地時間)13:00より、アメリカと本大会第3戦を戦う。

昨日(11日)のスタメンから、セッター・関田誠大を下出谷剛生、ミドルブロッカー・高橋拓也を小宮雄一郎に代えて臨んだ日本。対するオーストラリアはナショナルチームではなく、University of Western Australiaのチームが本大会に出場している。

第1セット、日本はサーブミスを連発し、リズムを掴めない滑り出しとなった。小宮の速攻で打開を試みるも、サーブミスが多く接戦のまま終盤を迎えた。それでも高野直哉がフェイントを決めて25-19とし、第1セットを先取した。

第2セット、山田脩造のスパイクがシャットアウトされると、さらに日本にスパイクミスが続き、オーストラリアにリードを許した。しかし、下出谷のサーブで相手のサーブレシーブを崩すと、高野の連続スパイクで8-7とし、1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤、オーストラリアの連続スパイクミス、柳田将洋のスパイクでリードを広げた日本。最後は相手のスパイクミスで25-19。日本が2セットを連取した。

第3セット、立ち上がりより兒玉康成に代え高橋拓也を投入。柳田のスパイクとブロック、小宮のサービスエース、高橋のスパイクが決まり、4-0の好スタートを切った。しかし、サーブレシーブが崩れるとスパイクミスを連発し、オーストラリアに同点に追い付かれた。中盤、オーストラリアの連続スパイクミスで再びリードした日本は、山田のサービスエース、高野のブロックでさらにリードを広げた。最後は、オーストラリアのスパイクミスで25-15。日本が第3セットを取った。

この結果、セットカウント3-0のストレートでオーストラリアに勝利した日本。本大会を2勝とした。

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8月11日 日本×中国
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝
3 25 25 25 - -
中国
1敗
0 16 22 18 - -
【第1セットのスタメン】
柳田 将洋 3
ウィングスパイカー
柳田 将洋
YANAGIDA, Masahiro
  1. 慶應義塾大学4年
  2. 1992/7/6
  3. 185cm/76kg
山田 脩造 6
ウィングスパイカー
山田 脩造
YAMADA, Shuzo
  1. 日本体育大学4年
  2. 1992/11/27
  3. 192cm/80kg
高橋 拓也 10
ミドルブロッカー
高橋 拓也
TAKAHASHI, Takuya
  1. 専修大学3年
  2. 1993/10/19
  3. 189cm/89kg
兒玉 康成 12
ミドルブロッカー
兒玉 康成
KODAMA, Yasunari
  1. 筑波大学2年
  2. 1994/7/24
  3. 193cm/82kg
関田 誠大 11
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 中央大学3年
  2. 1993/11/20
  3. 177cm/70kg
高野 直哉 7
ウィングスパイカー
高野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 東亜大学3年
  2. 1993/4/30
  3. 194cm/73kg
本間 隆太 1
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクト
    STINGS
  2. 1991/10/17
  3. 178cm/72kg
【戦評】

オーストラリア、中国、カザフスタン、韓国、アメリカ、日本の6カ国が出場する2014国際ユニバ男子対抗。大会初日の8月11日、日本は中国と対戦した。日本は終始優位に試合を進め、セットカウント3-0のストレートで中国に勝利した。次戦は8月12日(現地時間)13時より、オーストラリアと対戦する。

第1セット、立ち上がりにやや緊張が見られたが、柳田将洋の連続サービスエースなどで得点を重ね、8-4で1回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。その後、兒玉康成のサーブで中国のサーブレシーブを崩し、スパイクミスを誘発した日本。関田誠大の好レシーブ、両サイドへのトスから得点し、16-9で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。タイムアウト直後、兒玉が相手のクイックを1枚でシャットアウトし、完全に日本の流れとなった。終盤、関田に代えて佐野翔、山田修造に代えて下出谷剛生を投入。最後は佐野が相手のエースを1枚でシャットアウトし、25-16で第1セットを先取した。

第2セット、第1セットと同じメンバーでスタートした日本。高野直哉、柳田のサイドからのスパイク、兒玉のクイックが決まり、8-5とリードした。しかし、中国の強烈なサーブにサーブレシーブを崩されると、11-11と同点にされた。両チームがサイドアウトを奪い合いながら迎えた終盤、22-22の場面で柳田がサービスエースを奪い1歩リードすると、最後は中国のスパイクミスで25-22とし、2セットを連取した。

第3セットは、セッターに下出谷、ミドルブロッカーに小宮雄一郎を投入。高野のサーブで相手のサーブレシーブを崩し、11-6とリードを奪った。その後も下出谷の両サイドへのトスから得点を重ね、16-10で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤、高野に代えて藤中謙也を投入し、レシーブを固めた日本。終盤、下出谷が相手のエースを1枚でシャットアウトし21-11とした。その後、山田に代えて佐野、柳田に代えて堤智久を投入。途中出場の堤がレフトからスパイクを決めて、24-18とマッチポイントを迎えると、最後は中国のスパイクミスで25-18。第3セットを奪取した。

この結果、セットカウント3-0のストレートで中国に勝利した日本。大会2日目の12日には、韓国にセットカウント0-3のストレートで敗れたオーストラリアと対戦する。

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