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JVAロゴマーク

デザインコンセプト

バレーボールをモチーフとする正円でありながら、それをJVA(Japan Volleyball Association)の3文字で構成したダイナミックで動的なイメージとして創出している。同時にこの造形はバレーボール界を統括する求心力と普及振興を図る展開力をシンボライズしている。赤は「日本・チャレンジ・情熱」を、青は「正確冷静な判断力と健全さ」を、黒は「伝統と力強さ」を象徴している。

シンボルカラーについて

赤 - 日本・チャレンジ・情熱 -(色数/DIC157)
日本国旗「日の丸」を象徴する赤は、情熱的で生命のエネルギーの強さを感じさせる色。勝利に向かい全身全霊で戦う選手たちの挑戦や情熱、あらゆることに情熱をもってチャレンジしていこうというバレーボール界全体のポジティブなパワーを表現しています。

青 - 正確冷静な判断力・健全さ -(色数/DIC221)
子供たちが未来に向かいまっすぐな夢を抱くことができるように、私たちは常に学び、正確で冷静な判断力を持ち、青空のように澄んだ心で全てのことに誠実に取り組むという、決意を表現しています。

黒 - 伝統と力強さ -(色数/DIC582)
1927年の設立以来、現在のバレーボール界があるのは多くの先人の献身的な努力と熱意の賜物。その伝統と、過去から受け継いだ大きなエネルギーを、未来へと繋いでいく力強さを表現しています。

ロゴ制作者

Creative Director 中西元男(Motoo NAKANISHI)
PAOSグループ(東京・上海)代表、日本デザイン共同体(JDB)会長、桑沢デザイン研究所客員教授(STRAMD主宰講師)、復旦大学(上海)客座教授。
桑沢デザイン研究所を経て早稲田大学卒。1968年 株式会社PAOS設立。経営者に理解されるデザイン理論・手法の開発をテーマに研究と実践を重ね、ブリヂストン、INAX、NTT、サントリー、キリンビール、毎日新聞、伊藤忠、日産、早稲田大学 ほか約100社のCI・ブランド&事業戦略デザインを手掛ける。1998~2000年 Gマーク民営化時の審査委員長として改革を推進。2010年4月~ ニュービジネススクール「STRAMD(戦略経営デザイン人材育成)」主宰。主な受賞:毎日デザイン賞、第1回勝見勝賞 ほか多数

Designer 出渕光一(Koichi IDEBUCHI)
Pangborn Design Ltd.、アイデム、丸善工業、セーラー広告を経て、idebuchi.com。穴吹デザインカレッジ非常勤講師。坂出第一高等学校非常勤講師。香川県情報発信アドバイザー。

<主な実績>
Burger King Renaissance center店壁画、Michiconカレンダー(IABC-Detroit-カレンダー部門銅賞)、国民文化祭かがわ97 万葉まつりポスター、香川デジタル映像館「水と暮らし」、WGDデザイニストカード/VISAカード、香川県芸術フェステバルポスター(2002・2006)、FUNFAN展、直島・丸亀うちわ屋、稀少糖Dプシコースシンボル、瀬戸内国際芸術祭グッズ など。