採用担当に、よくいただくお問い合わせと回答をまとめました。
ここでは事務局職員に関するものを中心にしております。
私は学生時代、バレーボールほか体育会クラブに所属しておりませんでした。
スポーツの競技者経験もありませんが、日本バレーボール協会(JVA)へ就職できますか?
JVAへの就職について、体育会クラブ所属、各種競技の競技者経験は必須ではありません。
ただし、スポーツ団体ですからスポーツに全く関心のない方は募集の対象とはなりません。
スポーツの経験があればなお結構ですが、スポーツを愛する心があれば問題ありません。
採用にはスポーツ以外の多種多様な経験、大学4年間の学業などを考慮させていただきます。
ちなみに過去7年で採用した9名のうち、体育会クラブに所属していたのは3名(バレーボール部は2名)です。
JVA事務局職員の具体的な仕事を教えてください。
スポーツ団体ですから一般企業とは違う仕事ばかりだと思うのですが。
総務、経理、国際渉外、企画、事業、営業、広報など、仕事そのものは一般企業と変わりません。仕事の対象がバレーボールというだけです。国際大会の開催を例にとれば、国際渉外担当が国際バレーボール連盟との調整業務、参加チームの招聘を行い、事業担当が開催する会場施設や放映テレビ局、協賛企業との調整業務、企画がチケットの販促、観客エンターテイメントを考え、広報が大会情報を各種メディアに発信、大会終了後は経理が収支の精算業務を担当します。
国際大会開催のほかにもJVAの事業活動には選手強化、指導者およびレフェリーの育成、全国大会開催などがあります。日本代表チームスタッフ、レフェリー、インストラクターほかバレーボールの高度な専門性のある業務は専門職(ほとんどが非常勤)、財務、法務、マーケティングや語学力を活かした国際渉外など、各種分野の知識があり、常勤でなければできない仕事を担当するのが事務局職員です。進化するスポーツ団体には必ず優れた事務局があるといわれています。
OB訪問は受け付けていますか?
採用活動期間中にはOB訪問を受け付けております。
大学の就職部にある卒業者名簿等で氏名がわかっている職員がいましたら、ご連絡ください。
法人案内の資料やパンフレットをもらうことはできますか?
JVAでは紙媒体による法人説明資料はございません。事業活動、財務諸表ほか各種の情報は、JVA公式WEBサイトでご覧くださいますようお願いします。また、採用活動期間中には必ず法人説明会を実施いたしますのでご参加ください。
配属先はどのように決定されるのでしょうか?
やってみたい仕事内容など、まずご本人の希望をお聞きします。ただ、必ず希望する仕事を担当できるとは限りません。本人の適性や語学力、事務局内の業務分担ほか総合的に判断して所属部署を決定します。そのため想像もしなかった部署に配属されることもあります。ただ、どの部署であってもJVAの目標に向けた仕事であり、必ずやりがいのある仕事があります。やりがいのある仕事とは、それがどれだけ多くの人に期待されているかと言い換えることができます。日本代表チームが多くのファンから期待されているように、私たち事務局職員の仕事も多くの方から期待されています。
語学能力は必要ですか?
JVAは日本のバレーボール界を統轄する団体ですが、世界のバレーボール界のリーダー的な存在でもあり、グローバルな立場で国内および海外のバレーボールの普及・振興に努めています。日常業務には国際感覚が必要でもあり、語学(英語)力がある方はその能力を最大限に発揮できる法人でもあります。
過去の採用実績を教えてください。
過去7年の採用実績は以下の通りです。
- ・2012年 男子0名 女子0名 計0名
- ・2011年 男子0名 女子0名 計0名
- ・2010年 男子2名 女子0名 計2名
- ・2009年 男子0名 女子0名 計0名
- ・2008年 男子0名 女子2名 計2名
- ・2007年 男子1名 女子1名 計2名
- ・2006年 男子1名 女子2名 計3名
過去7年の採用実績校は以下の通りです。
- ・一橋大学商学部卒 1名
- ・成城大学文芸学部卒 1名
- ・上智大学外国語学部卒 1名
- ・ニューヨーク州立大学コートランド校卒 1名
- ・早稲田大学政治経済学部卒 2名
- ・国際基督教大学教養学部卒 1名
- ・成蹊大学文学部卒 1名
- ・慶應義塾大学法学部卒 1名


















