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第16回JOCジュニアオリンピックカップ
年末恒例の「第16回JOCジュニアオリンピックカップ 全国都道府県対抗中学バレーボール大会」は12月25日から28日の4日間、大阪府立体育会館を主会場に開催された。将来の日本を背負って立つべき金の卵たちが連日熱戦を繰り広げた結果、女子は東京が前人未踏の3連覇(通算6度目)を達成し、男子は熊本が3度目の決勝進出で初優勝を飾って幕を閉じた。 本大会は大型有望選手発掘の場として存在価値が高く評価されており、過去この大会で有望選手として表彰された選手は、全日本やVリーグの各チームで多数が活躍している。女子では江藤直美(第1回・現JT)、佐々木みき(第5回・現パイオニア)、河村めぐみ(第12回・現NEC)、大山加奈(第13回・現成徳学園高)。男子では高橋智則(第2回・現堺BZ)、朝日健太郎(第4回・ビーチバレー)、徳元幸人(第5回・現JT)、北島武(第10回、11回・現筑波大)等々の顔ぶれが本大会から巣立っている。 |
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