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ルーベン・アコスタFIVB会長が小泉首相を表敬訪問

ルーベン・アコスタ国際バレーボール連盟会長(左)から贈られた記念のプレートを手にする小泉首相=20午後、首相官邸

ルーベン・アコスタ国際バレーボール連盟会長(左)から贈られた記念のプレートを手にする小泉首相=20午後、首相官邸
(写真提供:共同通信社)

  アコスタ会長は小泉首相に対し「2006バレーボール世界選手権大会」日本開催に絶大な支援を要請。開催時には小泉首相にご観戦いただくようご招待した。

  同大会は2006年10月31日から12月3日まで札幌、仙台、さいたま、東京、長野、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡の10都市12会場で開催され、コンチネンタルラウンドを勝ち抜いた世界の強豪男女各24チームが参加する。

  表敬訪問を終えてアコスタ会長は記者団の質問に答え「日本はFIVBの主要国際大会開催に豊富な経験を持ち、各大会の会場はいつも熱気あふれる多くのバレーボールファンで埋め尽くされている。日本のバレーボールファンは日本代表チームが再び世界のトップで戦うことを期待し、熱い声援を送り続けている。

2006世界選手権大会の成功は全日本男女チームがファイナルラウンドまで勝ち抜いて戦うことだが、女子はベスト4に入ることを確信している。全日本男子が上位を目指すためには外国人指導者の力を導入した強化が必要だと思う。
FIVBは日本の活躍を強く望んでおり、今後ともよりよい大会開催がされるよう、日本政府の大きな支援を小泉首相に直接お会いしてお願いした」とコメントした。

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