11月1日に開幕したV・プレミアリーグ初戦で、アテネオリンピック日本代表の山本愛選手(旧姓大友・久光製薬スプリングス)が復活。NEC・レッドロケッツの選手として最後に出場した2005年12月25日のNEC・レッドロケッツ対茂原アルカス戦(第12回Vリーグ)以来、約2年10ヶ月ぶりにコートに返り咲きました。 |
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初戦からフル出場を果たし7得点(スパイクで6点、ブロックで1点)をあげ、勝利に貢献した山本選手。試合終了後には「緊張で自分のプレーはできなかったが、周りに支えられた。自分のプレーを取り戻し、もっとチームに貢献したい」と新たな決意を語りました。
11月8日、岡山シーガルズ戦では敗れたものの、翌9日のパイオニアレッドウィングス戦では、山本選手本来のリズムを取り戻し、9得点をマーク。結果、久光製薬はパイオニアに3−1で勝ち、今季2勝目をあげました。
新しい若いパワーの台頭と、ベテラン選手の更なる活躍に加え、注目選手の復活と目が離せないV・プレミアリーグ。4月まで続く長い戦いはまだ始まったばかりです。今後の展開にご注目ください!
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