2008/09 V・プレミアリーグが1月10日に再開し、V・プレミアリーグ各チームは2009年初試合を戦いました。パナソニックパンサーズ対堺ブレイザーズ戦(1月10日・新発田市カルチャーセンター)には北京オリンピック日本代表のスーパールーキー・福澤達哉選手と清水邦広選手がパナソニックのユニフォームを着てそれぞれ先発出場、途中出場し、V・プレミアリーグデビューを果たしました。結果は、セットカウント1−3(25−23、20−25、27−29、21−25)で堺に敗れましたが、翌日行われた東レアローズ戦(1月11日・小千谷市総合体育館)では、福澤選手、清水選手ともに先発出場し、パナソニックがセットカウント3−1(25−21、25−21、22−25、25−23)で勝ち、両選手はV・プレミアリーグ初白星を挙げました。 |
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2試合を終えた福澤選手は「V・プレミアリーグ初得点はラリー中のパイプ(センターからのバックスパイク)。決まったときは安心した。しかしミスが多く、セッターとのコンビネーション、チームとしての決まりごとの把握など、まだまだ課題はたくさんある。初勝利したが、リーグは混戦状態なので、安心はできない」と気を引き締め、「早くチームに馴染み、その中で自分たち若手が頑張り、1戦1戦を大切に戦っていきたい。個人としてはサーブレシーブの精度を上げ、チームへ負担をかけないようにしたい」と抱負を語りました。
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| 跳躍力に注目!福澤選手 |
清水選手は「V・プレミアリーグ初となるスパイクはネットにかかって決まらず、初得点が決まった時はほっとした。しかし、大学との両立ということもあり、まだまだ本調子ではなく、思ったようなプレーはまったくできなかった。初勝利したが、『安心感』はまったくない。ミスが目立つので、(今後は)自分のコンディションを上げ、よりよいパフォーマンスができる身体の状態で試合に臨むことが大切だと思う。若い力で一つでも多くの勝利に貢献し、少しでもリーグ優勝に近づきたい」とさらなる飛躍を誓いました。
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| 豪快なプレーが持ち味!清水選手 |
身長189cmながら最高到達点355cmという素晴らしい跳躍力を誇る福澤選手と、豪快なプレーが魅力のサウスポー・清水選手。二人の新たなる挑戦に是非ご注目ください!
■2008/09 V・プレミアリーグ パナソニックパンサーズ 今後のスケジュール
1月17日(土) 福知山三段池公園総合体育館(京都) 対 JTサンダーズ
1月18日(日) 福知山三段池公園総合体育館(京都) 対 サントリーサンバーズ
1月24日(土) 氷見市ふれあいスポーツセンター(富山) 対 豊田合成トレフェルサ
1月25日(日) 氷見市ふれあいスポーツセンター(富山) 対 NECブルーロケッツ















