1993年に国際バレーボール連盟(FIVB)が女子の世界トップチームをアジア地区に集め、バレーボール技術の向上とテレビ放送によるバレーボールの振興・普及を目的に創設した、スポーツ界に類を見ない世界大会。
2005年大会も世界から12チームが参加し、通算で13回目の開催となる。
■2005年参加12カ国
■予選ラウンド
6月24日から7月10日まで、各週3会場のAからIグループに分け、4チームごとの総当りリーグ戦を行う。決勝ラウンド進出のための順位とは別に、グループごとの順位を決定する。
■決勝ラウンド
7月13日から18日までの5日間(15日は休息日)、決勝ラウンド開催国の日本と、日本を除く予選ラウンド上位5チームの計6チームで総当りリーグ戦を行う。
■開催地及び日程
6月24日(金) 〜 6月26日(日)
日本 韓国 ブラジル ポーランド
韓国 アメリカ ドミニカ共和国 日本
決勝ラウンド参加資格を決める順位決定方法は、各チームごとの予選ラウン ド全体による勝ち点方式(勝ち2点、負け1点、棄権0点)
東京大会開催要項/予選ラウンド
■会場
国立代々木競技場第一体育館
■参加国
ブラジル(BRA)、日本(JPN)、韓国(KOR)、ポーランド(POL)
■試合日程
仙台大会開催要項/決勝ラウンド
仙台市体育館
開催国の日本と予選ラウンドの上位5チーム 予選ラウンド順位 1位 中 国(CHN) 17ポイント 8勝1敗 2位 ブラジル(BRA) 17ポイント 8勝1敗 3位 キューバ(CUB) 17ポイント 8勝1敗 4位 イタリア(ITA) 15ポイント 6勝3敗 5位 日 本(JPN) 15ポイント 6勝3敗 6位 オランダ(NED) 14ポイント 5勝4敗
開催国の日本と予選ラウンドの上位5チーム
■放送日程
本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します Copyright (C)JAPAN VOLLEYBALL ASSOCIATION ALL RIGHTS RESERVED.