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バレーボール界の頂点を決定する4年に一度の世界大会。FIVB(国際バレーボール連盟)が初めて作った世界大会でもあり、男子の第1回は1949年チェコスロバキア、女子の第1回は1952年ソビエトで開かれた。それはサッカーで言うワールドカップに匹敵する権威と伝統に彩られた大会だ。
事実IOCの加盟国を上回る218の国と地域に平等の参加資格が与えられており、1年以上にわたる大陸予選を勝ち抜いてきた、男女それぞれ24チームのみが出場できる。そして2006年、2大会ぶりに日本での男女共同開催が実現する。
バレーボール世界選手権はオリンピックやワールドカップの参加チーム数(男女各12チーム、合計24チーム)を超える、男女各24チーム、合計48チームが参加する。また2006年の大会で男子は16回目、女子は15回目を迎え、オリンピックの11回を上回る。今回の大陸予選には男女合わせて174チームがエントリー。そして2006年、日本での決戦の数は男女合わせてなんと208試合。大会規模、そして歴史と伝統の両面で、オリンピックや他の競技のどの世界大会をも大きく凌ぐ「世界選手権」こそが、唯一無二の世界王者決定戦なのだ。世界中のバレーボール選手たちが描く夢の舞台こそがバレーボール世界選手権であり、この選手権を制することこそが、世界最強の証となる。
4年に一度のチャンス。最高の実力とチームワークを備えるチーム、そして最強の運を手にするチームのみが頂点に上ることを許されるのだ。■大会概要
世界選手権はバレーボール界で最も歴史と伝統のある世界最大規模のイベント。男女ともオリンピックの中間年4年毎に開催され、第1回大会は1949年に男子が旧国名チェコスロバキアで、1952年に女子が旧国名ソビエトで開催された。
今大会は男子が第16回目、女子が第15回目を数え、この日本で開催される世界選手権男女大会は、1974年のメキシコ大会、1998年の日本大会に次ぐ3回目の男女同時期、同一国開催となる。出場チーム数は世界選手権出場を目指して、それぞれの予選大会へ男女延べ170チームと多くのチームがエントリーし、予選を勝ち抜いた男女併せて延べ48チーム(男子24、女子24)が本大会に出場する。
■大会名称
2006バレーボール世界選手権
(第16回バレーボール男子世界選手権)
(第15回バレーボール女子世界選手権)大会通称 『2006世界バレー』
英文名称 2006 FIVB VOLLEYBALL WORLD CHAMPIONSHIPS JAPAN■主催
国際バレーボール連盟(FIVB)
■共催主管
2006バレーボール世界選手権組織委員会
財団法人日本バレーボール協会(JVA)
株式会社東京放送(TBS)■後援
外務省 文部科学省 財団法人日本体育協会 財団法人日本オリンピック委員会 毎日新聞社 スポーツニッポン新聞社
■特別協賛
日本生命保険相互会社
■各大会の名称、共催主管、後援等
・大会名称
2006バレーボール世界選手権○子(男/女) ○○大会(都市名)・大会通称
2006世界バレー○子(男/女) ○○大会(都市名)・英文名称
例)2006 FIVB VOLLEYBALL WORLD CHAMPIONSHIP FOR WOMEN'S SAPPORO / 2006 FIVB VOLLEYBALL WORLD CHAMPIONSHIP FOR MEN'S TOKYO・共催主管
開催地組織委員会(開催地都道府県バレーボール協会+JNN系列局)
*地方自治体ならびに公共団体等・後援
※地方自治体ならびに公共団体等 (地元新聞社=要相談)■放送
TBS系列により全国放送













