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ワールドグランプリとは
1993年に国際バレーボール連盟(FIVB)が女子の世界トップチームをアジア地区中心に集め、バレーボール技術の向上とテレビ放送によるバレーボールの振興・普及を目的に創設した、スポーツ界に類を見ない世界大会。
2006年大会も世界から12チームが参加し、通算で14回目の開催となる。
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■2006年参加12カ国
| アジア代表 |
中国(CHN)、日本(JPN)、韓国(KOR)、タイ(THA) |
| ヨーロッパ代表 |
イタリア(ITA)、ロシア(RUS)、ポーランド(POL)、アゼルバイジャン(AZE) |
| 北中米代表 |
アメリカ(USA)、キューバ(CUB)、ドミニカ共和国(DOM) |
| 南米代表 |
ブラジル(BRA) |
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■競技方法
■予選ラウンド
8月18日から9月3日までの各週末、12チームを4チームごとのAからIグループに分け、総当りリーグ戦を行う。決勝ラウンド進出のための順位とは別に、グループごとの順位を決定する。
※第1週(A〜C)、第2週(D〜F)、第3週(G〜I)
■決勝ラウンド
9月6日から10日までの5日間、決勝ラウンド開催国のイタリアと、イタリアを除く予選ラウンド上位5チームの計6チームで試合を行う。
■予選ラウンド開催地及び日程
第1週/8月18日(金)〜20日(日)
Aグループ : 日本(東京) 日本、キューバ、ブラジル、韓国
Bグループ : 中国(香港) 中国、ロシア、タイ、アゼルバイジャン
Cグループ : ポーランド(Bydgoszcz) ポーランド、アメリカ、イタリア、ドミニカ共和国
第2週/8月25日(金)〜27日(日)
Dグループ : マカオ 中国、ブラジル、アメリカ、ドミニカ共和国
Eグループ : 韓国(ソウル) 韓国、ロシア、ポーランド、日本
Fグループ : チャイニーズタイペイ(台北) イタリア、キューバ、タイ、アゼルバイジャン
第3週/9月1日(金)〜3日(日)
Gグループ : 中国(Ningbo) 中国、キューバ、ポーランド、アゼルバイジャン
Hグループ : タイ(バンコク) タイ、韓国、ロシア、アメリカ
Iグループ : 日本(岡山) 日本、イタリア、ブラジル、ドミニカ共和国
■決勝ラウンド
第4週/9月6日(水)〜10日(日)
イタリア(Reggio、Calabria)
決勝ラウンド出場チームは、開催国のイタリアと予選ラウンドの上位5チーム
決勝ラウンド参加資格を決める順位決定方法は、各チームの予選ラウンド全体による勝ち点方式(勝ち2点、負け1点、棄権0点)
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