| |
| 最終順位 |
| 1位 |
日本 |
| 2位 |
チャイニーズタイペイ |
| 3位 |
中国 |
| 4位 |
韓国 |
| 5位 |
タイ |
| 6位 |
インドネシア |
|
| 7位 |
カザフスタン |
| 8位 |
ニュージーランド |
| 9位 |
オーストラリア |
| 10位 |
インド |
| 11位 |
スリランカ |
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個人賞
ベストセッター: 河合由貴
ベストリベロ: 井上琴絵
MVP: 河合由貴
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第14回バレーボールアジアジュニア女子選手権大会/台湾
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2008年9月28日(日)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
|
3 |
25 |
25 |
25 |
- |
- |
| チャイニーズタイペイ |
|
0 |
18 |
17 |
23 |
- |
- |
|
第1セットの日本のスターティングメンバー
| 小平 花織 |
長岡 望悠 |
岩坂 名奈 |
| 芥川 愛加 |
河合 由貴 |
峯村 沙紀 |
| リベロ: 井上 琴絵 |
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戦評
ファイナルラウンド(決勝)は、開催国・チャイニーズタイペイとの対戦となった。
第1セット序盤、小平花織のレフト攻撃、芥川愛加の速攻などが効果的に決まる日本に対し、チャイニーズタイペイは、ライトやセンター攻撃で応戦した。その後、峯村沙紀の連続スパイクでリードを奪った日本は、サウスポー長岡望悠のスパイクなどで、15−8とチャイニーズタイペイを引き離した。チャイニーズタイペイは、レフト攻撃やブロックなどで粘りを見せたが、日本は寄せ付けず、最後はチャイニーズタイペイが痛恨のサーブミス。25−18で日本は第1セットを先取した。
第2セット、日本はセッター河合由貴の的を絞らせないトスワークで、10−5とリードを奪ったが、チャイニーズタイペイのピンチサーバーに崩され、11−11と同点に並ばれた。その後日本は芥川に代え卜部里菜を投入、守備を固め、18−14と再びリードを奪った。後半、長岡のスパイクや河合のツー攻撃などで逃げ切った日本。25−17で第2セットを連取した。
第3セット、大声援に支えられたチャイニーズタイペイが粘りを見せ、一進一退の攻防が続いた。後半20−20から小平が連続スパイクミス、20−23と日本はリードを奪われた。そこで日本は松浦寛子、栄絵里香を投入し、ブロックを強化。最後は峯村が3連続でスパイクを決め逆転、25−23で第3セットを奪った。ストレートでチャイニーズタイペイに勝利した日本は、見事優勝を果たした。
個人賞では、河合由貴がセッター賞とMVP、井上琴絵がリベロ賞を受賞した。2009年にメキシコで行われる世界ジュニア女子選手権大会に向け、新たなスタートを切った意義のある大会となった。
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2008年9月27日(土)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
|
3 |
25 |
25 |
25 |
- |
- |
| 韓国 |
|
0 |
21 |
17 |
15 |
- |
- |
|
第1セットの日本のスターティングメンバー
| 峯村 沙紀 |
河合 由貴 |
芥川 愛加 |
| 岩坂 名奈 |
長岡 望悠 |
小平 花織 |
| リベロ: 井上 琴絵 |
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戦評
セミファイナルラウンド(準決勝)、日本は韓国と対戦した。
第1セット立ち上がり、センター芥川愛加の鮮やかな速攻や、小平花織の3連続スパイクで、日本は6−3とリードを奪った。すかさず韓国はタイムアウトを要求し、建て直しを図った。その後、韓国はレフト攻撃で対抗したが、サーブミスが目立った。逆に日本は峯村沙紀のジャンピングサーブで韓国を崩し、リードを広げた。中盤、韓国はサーブやレフト攻撃で追い上げを見せたが、岩坂名奈が韓国の攻撃をブロックで阻むなどで、日本は韓国を寄せ付けなかった。最後は小平がスパイクを決め、25−21。日本は第1セットを先取した。
第2セット、序盤は両者打ち合いとなったが、日本は13−12からライト長岡望悠のブロックや2段攻撃などで、17−12と大きくリードを奪った。その後、芥川のブロード攻撃や峯村のスパイクで韓国を引き離した日本。最後は韓国が痛恨のスパイクミス。25−17で日本は第2セットを連取した。
韓国のサーブミスで始まった第3セット。セッター河合由貴のツー攻撃や峯村のスパイクで4−1と立ち上がりからリードを奪った。韓国にサーブで崩される場面があったが、長岡のスパイクが連続して決まり、日本は8−5でファーストテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、河合の的を絞らせないトスワークで、着実にリードを広げた日本。韓国はメンバーチェンジで流れを変えようと試みたが、日本のペースは変わらず、最後は峯村のスパイクが決まり、25−15。第3セットを奪った日本は、韓国にストレートで勝利した。
この結果、日本はファイナルラウンド(決勝)進出を果たすと共に、2009年に開催される世界ジュニア女子選手権大会の出場権を獲得した。
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2008年9月26日(金)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
|
3 |
25 |
25 |
25 |
- |
- |
| カザフスタン |
|
0 |
8 |
10 |
18 |
- |
- |
|
第1セットの日本のスターティングメンバー
| 長岡 望悠 |
岩坂 名奈 |
峯村 沙紀 |
| 小平 花織 |
芥川 愛加 |
河合 由貴 |
| リベロ: 井上 琴絵 |
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戦評
クォーターファイナルラウンド(準々決勝)、日本はAグループ4位のカザフスタンと対戦した。
第1セット、序盤から長岡望悠のライト攻撃、芥川愛加の速攻などが決まり、日本は前半からリードを奪った。カザフスタンのスパイクミスなどもあり、日本は25−8で第1セットを先取した。
第2セット、センター岩坂名奈の連続サーブでリズムを作った日本。長岡のスパイクやブロックも決まり、日本は第2セットを25−10で連取した。
第3セット、セッター河合由貴のサーブで日本は8−1とリードを奪った。その後、カザフスタンは両サイドからの攻撃で追い上げを見せたが、終盤、勝負の場面で痛恨のサーブミス。最後は峯村沙紀がレフト攻撃を決め、25−18。第3セットを奪った日本は、ストレートで勝利を収めた。
この結果、日本は中国・韓国・チャイニーズタイペイと共にベスト4入りを果たし、セミファイナルラウンド(準決勝)では韓国と対戦することが決定した。
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2008年9月24日(水)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
5勝0敗 |
3 |
25 |
25 |
25 |
- |
- |
| スリランカ |
1勝4敗 |
0 |
3 |
4 |
10 |
- |
- |
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第1セットの日本のスターティングメンバー
| 松浦 寛子 |
卜部 里菜 |
田村 紗有里 |
| 川原 愛璃 |
岩坂 名奈 |
栄 絵里香 |
| リベロ: 井上 琴絵 |
|
戦評
スリランカのスパイクミスで始まった第1セット。日本は、セッター栄絵里香の12連続サーブなどでスリランカを圧倒。スリランカの単調なレフトオープン攻撃は日本に全く通用せず、日本は25−3で第1セットを先取した。
第2セット、岩坂名奈のブロック、河合由貴の14連続サーブなどで終始ペースを守った日本。25−4、ローテーション1周する前に第2セットを連取した。
第3セット、小平花織のスパイクや長岡望悠のブロック、芥川愛加の速攻など、リベロ井上琴絵のレシーブを起点とする多彩な攻撃で、終始試合の主導権を握った日本。25−10で第3セットを奪い、ストレートでスリランカに勝利を収めた。
この結果、日本は激戦の予選Bグループを1位で通過し、クォーターファイナルラウンドに進出。ベスト8が決定した。
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2008年9月23日(火)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
4勝0敗 |
3 |
25 |
25 |
25 |
- |
- |
| インド |
1勝3敗 |
0 |
8 |
12 |
5 |
- |
- |
|
第1セットの日本のスターティングメンバー
| 松浦 寛子 |
卜部 里菜 |
田村 紗有里 |
| 川原 愛璃 |
岩坂 名奈 |
栄 絵里香 |
| リベロ: 井上 琴絵 |
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戦評
第1セット、序盤日本はセッター栄絵里香がセンター卜部里菜とライト松浦寛子を巧みに使い、リードを広げた。その後も岩坂名奈、川原愛璃の速攻で終始インドを圧倒。25−8で日本は第1セットを先取した。
第2セット、インドのレフト攻撃をライト松浦がブロックで阻み、日本は得点を重ねた。レフト田村紗有里の攻撃も随所に決まり、日本は25−12で第2セットを連取した。
第3セット、峯村沙紀のジャンピングサーブでインドを崩し、11連続得点などで相手に付け入る隙を与えず、25−5。日本はセットカウント3−0でインドに勝利した。
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2008年9月22日(月)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
3勝0敗 |
3 |
25 |
25 |
25 |
- |
- |
| ニュージーランド |
0勝3敗 |
0 |
9 |
4 |
7 |
- |
- |
|
第1セットの日本のスターティングメンバー
| 松浦 寛子 |
卜部 里菜 |
田村 紗有里 |
| 川原 愛璃 |
岩坂 名奈 |
栄 絵里香 |
| リベロ: 井上 琴絵 |
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戦評
第1セット、日本は立ち上がりからセンター卜部里菜やライト松浦寛子の速攻が決まり、着実に得点を重ねた。その後、レフト田村紗有里に代え峯村沙紀を投入。峯村のジャンピングサーブや、レフト川原愛璃の時間差攻撃などが決まり、日本は25−9で第1セットを先取した。
第2セット、日本の流れは変わらず、セッター栄絵里香の11連続サーブで相手を崩し、田村や川原のスパイク、松浦のフェイントなどでニュージーランドを圧倒。25−4で第2セットを連取した。
第3セット、河合由貴や岩坂名奈のサーブで崩し、チャンスボールからの攻撃が面白いように決まった日本。終始相手を寄せつけず、25−7で第3セットを奪った。日本はストレートでニュージーランドに勝利を収めた。
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2008年9月21日(日)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
2勝0敗 |
3 |
22 |
25 |
25 |
25 |
15 |
| 韓国 |
1勝1敗 |
2 |
25 |
27 |
19 |
18 |
10 |
|
第1セットの日本のスターティングメンバー
| 長岡 望悠 |
岩坂 名奈 |
峯村 沙紀 |
| 小平 花織 |
芥川 愛加 |
河合 由貴 |
| リベロ: 井上 琴絵 |
|
戦評
第1セット、日本はライト長岡望悠、レフト小平花織の攻撃でリードを奪った。対する韓国はセンターからのブロード攻撃や速攻などで応戦し、両者一進一退の攻防が続いた。18−14とリードした場面、相手セッターのサーブで崩された日本は、5連続失点し、逆転を許した。岩坂名奈のブロックで挽回を図ったが、日本は22−25で第1セットを先取された。
第2セット、リズムを掴めない日本は、序盤からリードを許した。反撃の糸口を見つけたい日本は、セッター栄絵里香、レフト川原愛璃・田村紗有里を投入したが差は縮まらず、再び河合由貴・小平花織をコートに戻した。その後、試合はデュースに突入。しかし、25−25の場面で岩坂が痛恨のサーブミス。最後はレフトから決められ、日本は25−27で第2セットを連取された。
第3セット、立ち上がりリードを奪われたが、小平や芥川愛加の速攻などで9−5と逆転に成功。その後韓国にサーブミスが目立ち、日本は25−19で第3セットを奪い返した。
第4セット、峯村沙紀のレフト攻撃や長岡・芥川のブロックなどでリズムを掴んだ日本。25−18で第4セットを奪った。
第5セット、韓国はサイドからの攻撃で粘りを見せたが、日本は長岡と小平の攻守に渡る活躍で15−10と逃げ切り、第5セットを奪った。フルセットの末、韓国に見事逆転勝利を収めた日本は、予選Bグループ1位通過に大きく前進した。
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2008年9月20日(土)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
1勝0敗 |
3 |
25 |
22 |
16 |
25 |
15 |
| 中国 |
0勝1敗 |
2 |
19 |
25 |
25 |
21 |
7 |
|
第1セットの日本のスターティングメンバー
| 長岡 望悠 |
岩坂 名奈 |
峯村 沙紀 |
| 小平 花織 |
芥川 愛加 |
河合 由貴 |
| リベロ: 井上 琴絵 |
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戦評
第1セット立ち上がり、岩坂名奈のサーブで崩して4連続得点を決めた日本は、その後も長岡望悠のサーブやライト攻撃で5連続得点を重ね、11−4と大きくリードを奪った。中国も190cmを超える選手たちによる高さあるブロックやスパイクで反撃したが、ミスが目立ち、日本は25−19で第1セットを先取した。
第2セットを奪い返されて迎えた第3セット。序盤、中国のセンター攻撃によりリードを許した日本。小平花織の時間差攻撃や峯村沙紀のレフト攻撃で競り合うも、中国のサーブに崩され、3−8と引き離された。日本は河合由貴のツーアタックや長岡のスパイクで粘りを見せたが、終盤も中国のサーブに崩され、第3セットを16−25で連取された。
第4セット、岩坂の速攻や芥川愛加のブロックで粘り、峯村のジャンピングサーブで中国のレシーブを崩した日本は、25−21で第4セットを奪った。
第5セット、好調の峯村のサーブ、岩坂のブロックで6−2とリードを奪った日本。その後もこの試合高い成功率を上げている芥川の速攻やブロックなどで中国を引き離し、15−7で第5セットを奪った。この結果日本は、前回優勝国である中国に対し、セットカウント3−2で価値ある勝利を収めた。
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