2008年10月15日(水)
| 対戦チーム |
セット
カウント |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 日本 |
- |
2 |
21 |
22 |
25 |
25 |
14 |
| 中国 |
- |
3 |
25 |
25 |
23 |
16 |
16 |
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第1セットの日本のスターティングメンバー
| 大野 果歩 |
森谷 史佳 |
金子 早織 |
| 村田 しおり |
持丸 結美子 |
光山 知里 |
| リベロ: 森 寿実子 |
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戦評
1−8位順位決定予備戦F組第2戦は、中国との対戦となった。
体調不良の堀川真理に代え、大野果歩をスターティングメンバーに起用し始まった第1セット。序盤、日本のプレーに硬さが見られ、中国にリードを許した。中盤、日本は村田しおり、持丸結美子のスパイクで持ち直し、互角の展開となった。しかし終盤、中国のセンター攻撃に対応できず、押し切られ、21−25。日本は第1セットを先取された。
第2セット序盤、森谷史佳の速攻が好調で、日本はリードを奪った。しかし中盤、中国の強烈なサーブで日本は連続失点。さらに日本は中国の強打を止めきれず、接戦に持ち込まれた。終盤、中国のセンター攻撃が決まり、22−25。日本は第2セットを連取された。
第3セット、序盤中国にセンター攻撃を決められた日本は、リードを許した。流れを変えたい日本は、7−11の場面でタイムアウトを要求。そこから黒木麻衣のブロックやフェイントで反撃し、日本は逆転に成功した。さらに、リベロ・森寿実子のファインプレーでリズムを掴み、光山知里のトスワークも冴え、最後は村田が決め、25−23。日本は第3セットを奪い返した。
第4セット、序盤から日本ペース。黒木の緩急をつけたサーブで中国を崩し、勢いに乗った。その後、金子早織や村田のスパイクで押し切り、25−16。日本は第4セットを奪った。
第5セット、序盤、黒木のスパイクなどで中国を崩し、日本は8−4でコートチェンジした。日本が主導権を握ったかに見えたが、ここから中国が反撃。日本も村田、金子の両エースで勝負し、14−14、試合はデュースに。しかし最後は中国に押し切られ、14−16。第5セットを奪われた日本は、セットカウント2−3で中国に敗れた。
この結果、F組2位となった日本は、クウォーターファイナルラウンド(準々決勝)でオーストラリアと対戦することが決定した。
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