イタリア親善試合

試合結果

日本の試合結果

7月19日 日本×イタリア
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2勝2敗
3 25 23 25 27 -
イタリア
2勝2敗
1 23 25 17 25 -
【第1セットのスタメン】
内瀬戸 真実 20
ウィングスパイカー
内瀬戸 真実
UCHISETO, Mami
  1. 日立リヴァーレ
  2. 1991-10-25
  3. 170cm/69kg
長岡 望悠 1
ウィングスパイカー
長岡 望悠
NAGAOKA, Miyu
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1991-07-25
  3. 179cm/64kg
宮下 遥 19
セッター
宮下 遥
MIYASHITA, Haruka
  1. 岡山シーガルズ
  2. 1994-09-01
  3. 177cm/61kg
石井 優希 12
ウィングスパイカー
石井 優希
ISHII, Yuki
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1991-05-08
  3. 180cm/68kg
高田 ありさ 4
ウィングスパイカー
高田 ありさ
TAKADA, Arisa
  1. 東レアローズ
  2. 1987-02-17
  3. 175cm/64kg
大野 果奈 17
ミドルブロッカー
大野 果奈
ONO, Kana
  1. NEC
    レッドロケッツ
  2. 1992-06-30
  3. 180cm/70kg
筒井 さやか 18
リベロ
筒井 さやか
TSUTSUI, Sayaka
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1992-09-29
  3. 158cm/51kg

【戦評】

イタリア親善試合第4戦。試合はもちろんのことながら、暑さとの戦いでもあった。最後こそ集中力を欠いたが、日本は若いメンバーでイタリアのベストメンバーに、セットカウント3-1で勝利し、親善試合を2勝2敗で終えた。

第1セット、序盤イタリアに力強いスパイクを決められたが、この遠征初出場の高田ありさがレフ ト、ライトから速い攻撃を決め一進一退の展開となった。中盤、宮下遥と長岡望悠の速いコンビネーションが連続で決まり、16-13とリードを奪った。終盤 イタリアに連続得点を許し、1点差まで追いつかれたが、24-23でタイムアウトを取った日本、最後はイタリアのサーブミスで25-23とし第1セットを 先取した。

第2セット、両チーム一歩も譲らず15-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。直 後、日本は連続でサーブレシーブ、コンビネーションにミスが出てしまい15-18と点差を広げられた。その後もサーブレシーブの乱れから苦戦したが、石田 瑞穂が強いサーブや好レシーブでチームを盛り立て21-23と追い上げを見せた。終盤、日本はレシーブを繋ぎ粘り強いバレーを展開、23-24としたが一 歩及ばず、23-25で第2セットを落とした。

第3セット、序盤高田が連続でコースを突いたスパイク、サービスエースを決め8-5とリードを 奪った。宮下が粘り強くレシーブをあげると石井優希がスパイクを決め、さらには大野果奈がイタリアのエース、ルチア・ボセッティをシャットアウト。宮下と 大野が流れの中で速い攻撃を決めさらにリードを広げたが、イタリアも強いサーブとナディア・チェントーニの力強いスパイクで追い上げを見せた。しかし、長 岡、石井が要所でしっかり決めイタリアの追随を許さず、25-17で第3セットを奪った。

第4セット、立ち上がり石井がサーブでイタリアを翻弄すると、この試合好調の高田が強弱をつけ たスパイクを連続で決め8-4とリードを広げた日本。中盤14-6と優位に試合を進めたが、イタリアに連続サービスエースを許し4点差まで詰め寄られた。 終盤、24-21から24-24の同点にされデュースにもつれ込んだが、長岡のレフトからのスパイクと最後はイタリアのスパイクミスで、27-25で第4 セットを奪った。

この結果、セットカウント3-1で勝利し、イタリアとの親善試合を2勝2敗で終えた。

【コメント】

眞鍋政義監督
「初戦(16日)は(試合結果、内容ともに)どうなるかと思ったが、気持ちを入れ替え、若い選手たちで超満員のアウェーの中イ タリアのベストメンバーに勝てたということは、本人たちにとってもチームにとっても大きな自信となった。間もなく始まる「FIVBワールドグランプリ 2014」で弾みをつけ、9月23日からここイタリアで行われる「2014女子世界選手権」へ繋げたい」

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7月18日 日本×イタリア
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1勝2敗
3 25 19 26 25 -
イタリア
2勝1敗
1 16 25 24 16 -
【第1セットのスタメン】
江畑 幸子 14
ウィングスパイカー
江畑 幸子
EBATA, Yukiko
  1. 日立リヴァーレ
  2. 1989-11-07
  3. 176cm/67kg
新鍋 理沙 13
ウィングスパイカー
新鍋 理沙
SHINNABE, Risa
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1990-07-11
  3. 173cm/64kg
長岡 望悠 1
ウィングスパイカー
長岡 望悠
NAGAOKA, Miyu
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1991-07-25
  3. 179cm/64kg
石田 瑞穂 9
ウィングスパイカー
石田 瑞穂
ISHIDA, Mizuho
  1. デンソー
    エアリービーズ
  2. 1988-01-22
  3. 174cm/64kg
木村 沙織 3
ウィングスパイカー
木村 沙織
KIMURA, Saori
  1. 東レアローズ
  2. 1986-08-19
  3. 185cm/68kg
中道 瞳 2
セッター
中道 瞳
NAKAMICHI, Hitomi
  1. 東レアローズ
  2. 1985-09-18
  3. 159cm/54kg
佐野 優子 6
リベロ
佐野 優子
SANO, Yuko
  1. デンソー
    エアリービーズ
  2. 1979-07-26
  3. 159cm/54kg

【戦評】

イタリア親善試合第3戦。連敗中の日本は、持ち味の集中力をみせ日本のバレーを展開。セットカウント3-1で初勝利を挙げた。次戦は7月19日(現地時間)17時30分より第4戦を戦う。

第1セット、序盤日本はサーブミスなどでリードを許したが、長岡望悠と新鍋理沙の連続ブロック や中道瞳のサービスエースで11-8と逆転に成功。中道と新鍋、長岡の速いコンビネーションが決まり16-11とさらにリードを広げた。佐野優子が好レ シーブでチームを盛り立て、リズムを掴んだ日本は25-16で第1セットを先取した。

第2セット、サーブレシーブの乱れによるミスから1-8と劣勢となった日本。中盤はイタリアペースとなった。終盤、中道に代わって出場の宮下遥がサーブでイタリアを攻めたてたが、序盤のリードは埋められず、19-25で第2セットを落とした。

第3セット、サーブレシーブをしっかり中道に返し、長岡、江畑幸子が速い攻撃でイタリアを翻 弄。日本は8-4で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤イタリアにレシーブを繋がれ、長いラリーを落とした日本は同点に追いつかれた。一進一退 のまま試合はデュースに突入したが、江畑がブロックアウトを奪い、最後は長岡がブロックを決め26-24で第3セットを奪取した。

第4セット、前半中道と佐野らの好レシーブで、攻撃に繋げた日本。江畑が連続バックアタックを 決め10-6とリードを広げた。新鍋が相手ブロックを使った巧みな攻撃を見せるなど、16-9と試合を優位に進め後半に突入。最後まで攻め続けた日本は、 最後も佐野のスーパーレシーブに宮下がブロックで応え、25-16で第4セットを奪った。

この結果、日本はセットカウント3-1で勝利し、イタリアとの親善試合を1勝2敗とした。

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7月17日 日本×イタリア
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2敗
2 25 25 19 17 12
イタリア
2勝
3 19 17 25 25 15
【第1セットのスタメン】
山口 舞 7
ミドルブロッカー
山口 舞
YAMAGUCHI, Mai
  1. 岡山シーガルズ
  2. 1983-07-03
  3. 176cm/62kg
中道 瞳 2
セッター
中道 瞳
NAKAMICHI, Hitomi
  1. 東レアローズ
  2. 1985-09-18
  3. 159cm/54kg
木村 沙織 3
ウィングスパイカー
木村 沙織
KIMURA, Saori
  1. 東レアローズ
  2. 1986-08-19
  3. 185cm/68kg
新鍋 理沙 13
ウィングスパイカー
新鍋 理沙
SHINNABE, Risa
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1990-07-11
  3. 173cm/64kg
江畑 幸子 14
ウィングスパイカー
江畑 幸子
EBATA, Yukiko
  1. 日立リヴァーレ
  2. 1989-11-07
  3. 176cm/67kg
石田 瑞穂 9
ウィングスパイカー
石田 瑞穂
ISHIDA, Mizuho
  1. デンソー
    エアリービーズ
  2. 1988-01-22
  3. 174cm/64kg
佐野 優子 6
リベロ
佐野 優子
SANO, Yuko
  1. デンソー
    エアリービーズ
  2. 1979-07-26
  3. 159cm/54kg

【戦評】

イタリア親善試合第2戦。昨日(16日)から大きくメンバーを入れ替えて臨んだ日本。第1、2セットを先取したがイタリアに逆転され、セットカウント2-3のフルセットの末に、第2戦を落とした。次戦は7月18日(現地時間)20時30分より第3戦を戦う。

第1セット、新鍋理沙、江畑幸子、山口舞のブロックなどで得点し8-6で1回目のテクニカルタ イムアウトを折り返したが、サーブレシーブを崩され逆転を許した。中盤、中道瞳が前後に揺さぶるサーブでイタリアのサーブレシーブを崩すと、新鍋、江畑の スパイクに繋げて追い上げを見せた。さらにピンチサーバーで入った石井優希のサービスエースで17-17と同点に追いつくと、その後も石井がサーブで攻め 19-17と逆転に成功。また、2枚替えで入った宮下遥と長岡望悠の速いコンビネーションなどで得点を重ねた日本は、25-19で第1セットを先取した。

第2セット、中道の好レシーブにアタッカー陣が応え、8-5とした。第1セットと同じく、ピン チサーバー投入された石井がサービスエースを決め、16-12とリードを広げた。その後もサーブで主導権を握り、さらにリードを広げた。後半、2枚替えで 入った長岡の連続ポイントなどで、25-17で得点を重ねると2セット連取に成功した。

第3セット、第2セット途中から出場したイタリアのエース、フランチェスカ・ピッチニーニに連続スパイクポイントを許し、10-16と追う展開となった日本。後半もイタリアの勢いを止めることができず、19-25で第3セットを落とした。

第4セット、序盤は一進一退の展開で試合は進んだが、日本は攻撃の流れを作れず12-16とリードを許した。終盤、イタリアの高いブロックに捕まり連続失点すると、17-25で第4セットを落とし、フルセットにもつれ込んだ。

第5セット、前半は両チーム一歩も譲らない展開だったが、中盤日本に連続ミスが出てしまい 6-9とリードを許した。山口のブロックポイントや石田瑞穂の強いサーブでイタリアのレシーブを崩すと10-9と逆転に成功した。しかしその直後、イタリ アにサービスエースを決められ再びリードを許した。日本は木村沙織のサービスエースで詰め寄ったが逆転には至らず。12-15で第5セットを競り負けた。

この結果、日本はセットカウント2-3のフルセットでイタリアに敗れ、イタリアとの親善試合を2敗とした。

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7月16日 日本×イタリア
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1敗
0 11 19 17 - -
イタリア
1勝
3 25 25 25 - -
【第1セットのスタメン】
長岡 望悠 1
ウィングスパイカー
長岡 望悠
NAGAOKA, Miyu
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1991-07-25
  3. 179cm/64kg
宮下 遥 19
セッター
宮下 遥
MIYASHITA, Haruka
  1. 岡山シーガルズ
  2. 1994-09-01
  3. 177cm/61kg
石井 優希 12
ウィングスパイカー
石井 優希
ISHII, Yuki
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1991-05-08
  3. 180cm/68kg
新鍋 理沙 13
ウィングスパイカー
新鍋 理沙
SHINNABE, Risa
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1990-07-11
  3. 173cm/64kg
井上 愛里沙 21
ウィングスパイカー
井上 愛里沙
INOUE, Arisa
  1. 筑波大学1年
  2. 1995-05-08
  3. 180cm/67kg
大野 果奈 17
ミドルブロッカー
大野 果奈
ONO, Kana
  1. NEC
    レッドロケッツ
  2. 1992-06-30
  3. 180cm/70kg
筒井 さやか 18
リベロ
筒井 さやか
TSUTSUI, Sayaka
  1. 久光製薬
    スプリングス
  2. 1992-09-29
  3. 158cm/51kg

【戦評】

イタリア親善試合第1戦。日本はイタリアのパワーに圧倒され、本来のプレーをすることができず、セットカウント0-3のストレートで初戦を落とした。次戦は7月17日(現地時間)20時より、第2戦を戦う。

第1セット、若い選手をスターティングメンバーで起用した日本。アウェイの雰囲気に呑まれたか、序盤は3-8と追う展開となった。イタリアの強いサーブと力強いスパイクに対応できない日本は、8-16とさらにリードを広げられた。最後までイタリアの勢いを止められなかった日本は、11-25で第1セットを簡単に落としてしまった。

第2セット、日本は木村沙織、中道瞳を投入し立て直しを図るも、イタリアのパワーに押され4-8とリードを許した。中道が速いトス回しでイタリアを翻弄すると、木村と新鍋理沙が得点。追い上げを見せたが、サーブミスで流れに乗れず17-23と点差を広げられた。終盤、木村のサービスエースで応戦したが、最後はイタリアの高いブロックに捕まり、19-25で第2セットを落とし、連取を許した。

第3セット、序盤からイタリアの強いサーブに苦戦した日本。レシーブが返らず連続でブロックに阻まれると、5-13と劣勢を強いられた。終盤、長岡望悠と大野果奈のスパイクや江畑幸子のブロックで得点を挙げたが、日本は序盤のリードは埋められず。流れを引き寄せることができなかった日本は、17-25で第3セットを落とした。

この結果、日本はセットカウント0-3のストレートでイタリアに敗れた。

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