第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)女子バレーボール競技

試合結果

最終順位

1位 ロシア
2位 ウクライナ
3位 日本
4位 ブラジル
5位 中国
6位 カナダ
7位 タイ
8位 コロンビア
9位 アメリカ
10位 フィンランド
11位 スイス
12位 チャイニーズタイペイ
13位 トルコ
14位 韓国
15位 チリ
16位 ジンバブエ

日本の試合結果

7月11日 日本×ブラジル ファイナルラウンド(3位決定戦)
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 25 25 25 -
ブラジル 1 17 27 23 18 -
【第1セットのスタメン】
村永 奈央 6
ウィングスパイカー
村永 奈央
MURANAGA, Nao
  1. 神戸親和女子大学4年
  2. 1993-05-31
  3. 177cm/68kg
清水 眞衣 3
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. PFUブルーキャッツ
  2. 1992-10-20
  3. 179cm/75kg
井上 愛里沙 12
ウィングスパイカー
井上 愛里沙
INOUE, Arisa
  1. 筑波大学2年
  2. 1995-05-08
  3. 180cm/67kg
今村 優香 7
ウィングスパイカー
今村 優香
IMAMURA, Yuka
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993-09-02
  3. 175cm/70kg
家高 七央子 1
ミドルブロッカー
家高 七央子
YATAKA, Naoko
  1. NECレッドロケッツ
  2. 1991-12-04
  3. 177cm/69kg
田中 美咲 2
セッター
田中 美咲
TANAKA, Misaki
  1. JTマーヴェラス
  2. 1991-12-28
  3. 173cm/63kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学3年
  2. 1994-11-07
  3. 158cm/55kg

【戦評】

第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)女子バレーボール競技、ファイナルラウンド(3位決定戦)。日本はブラジルと銅メダルを懸けて戦った。1セットずつ取り合い迎えた第3セット、接戦を制し一歩抜け出した日本は、続く第4セットもサイド陣の活躍で奪い、セットカウント3-1で勝利し、銅メダルを獲得した。

第1セット、序盤から井上愛里沙の巧打などで得点し1回目のテクニカルタイムアウトを8-3とスタートダッシュに成功。その後もキャプテン・家高七央子を中心に猛攻を続け、16-11と5点差をつけ2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。その後も日本の勢いは止まらず、25-17で1セット目を先取した。

第2セット、序盤一進一退の攻防が続き、8-7で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も均衡した状態が続き、15-16と僅差のまま後半に突入。終盤、清水眞衣や田中美咲などの活躍で24-24とデュースに持ち込むが、最後は相手ブラジルの連続ポイントにより、25-27と、このセットを奪われた。 

第3セット、序盤から両チームとも譲らず、8-7と1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も一進一退の攻防が続き、20-18から途中出場の山内美咲、石橋朋美、小田桃香が攻守にわたり流れを引き寄せる活躍で、25-23と第3セットを奪取した。

第4セット、井上と家高の活躍で、序盤を8-6と先行した。その後、村永奈央などの活躍により連続得点し14-10と4点差をつける。中盤以降も日本は手を緩めず、19-13と一気に相手を引き離した。終盤、清水の連続ブロックポイントにより、23-17と6点差に広げ、最後は相手のスパイクがアウトとなり、第4セットを25-18で取った。

ページの先頭へ

7月9日 日本×ロシア セミファイナルラウンド(1-4位)
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 0 19 14 16 - -
ロシア 3 25 25 25 - -
【第1セットのスタメン】
村永 奈央 6
ウィングスパイカー
村永 奈央
MURANAGA, Nao
  1. 神戸親和女子大学4年
  2. 1993-05-31
  3. 177cm/68kg
清水 眞衣 3
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. PFUブルーキャッツ
  2. 1992-10-20
  3. 179cm/75kg
井上 愛里沙 12
ウィングスパイカー
井上 愛里沙
INOUE, Arisa
  1. 筑波大学2年
  2. 1995-05-08
  3. 180cm/67kg
今村 優香 7
ウィングスパイカー
今村 優香
IMAMURA, Yuka
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993-09-02
  3. 175cm/70kg
家高 七央子 1
ミドルブロッカー
家高 七央子
YATAKA, Naoko
  1. NECレッドロケッツ
  2. 1991-12-04
  3. 177cm/69kg
田中 美咲 2
セッター
田中 美咲
TANAKA, Misaki
  1. JTマーヴェラス
  2. 1991-12-28
  3. 173cm/63kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学3年
  2. 1994-11-07
  3. 158cm/55kg

【戦評】

第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)女子バレーボール競技、セミファイナルラウンド(1-4位)。日本は前大会優勝国のロシアと戦った。勝利すればメダルが確定となる一戦だったが、ロシアの高さある攻撃の前に苦戦した日本はセットカウント0-3のストレートで敗れた。次戦は7月11日(現地時間)16時より、ブラジルとファイナルラウンド(3位決定戦)で対戦する。

第1セット、序盤から相手の猛攻により、5連続ポイントを奪われ、1回目のテクニカルタイムアウトを4-8と追う展開となった。その後もロシアの猛攻が続き、10-16と更に点差が開いた状態で後半に突入。井上愛里沙やキャプテン・家高七央子が奮闘し、終盤には途中出場の中屋夏澄が活躍したが6点差は埋まらず、19-25で第1セットを落とした。

第2セット、序盤は一進一退の攻防が続き、6-8で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、日本は清水眞衣と今村優香の攻撃で得点したが、徐々に点差を広げられ、9-16と点差が広がり2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。終盤に石橋朋美と山内美咲を2枚替えで投入し流れを変えたい日本だったが、第2セットを14-25で失った。

第3セット、攻撃陣の活躍により、8-3とこの試合初めて先行したゲーム展開となったが、その後、日本のミスにより徐々に追い付かれ13-16と逆転された。後がない日本は、ロシアの猛攻に耐えながら奮闘したが、相手の勢いは止まらず、7連続ポイントを奪われ16-25で第3セットを落とした。

ページの先頭へ

7月8日 日本×コロンビア クウォーターファイナルラウンド(1-8位)
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 25 25 - -
コロンビア 0 15 17 21 - -
【第1セットのスタメン】
村永 奈央 6
ウィングスパイカー
村永 奈央
MURANAGA, Nao
  1. 神戸親和女子大学4年
  2. 1993-05-31
  3. 177cm/68kg
清水 眞衣 3
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. PFUブルーキャッツ
  2. 1992-10-20
  3. 179cm/75kg
井上 愛里沙 12
ウィングスパイカー
井上 愛里沙
INOUE, Arisa
  1. 筑波大学2年
  2. 1995-05-08
  3. 180cm/67kg
今村 優香 7
ウィングスパイカー
今村 優香
IMAMURA, Yuka
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993-09-02
  3. 175cm/70kg
家高 七央子 1
ミドルブロッカー
家高 七央子
YATAKA, Naoko
  1. NECレッドロケッツ
  2. 1991-12-04
  3. 177cm/69kg
田中 美咲 2
セッター
田中 美咲
TANAKA, Misaki
  1. JTマーヴェラス
  2. 1991-12-28
  3. 173cm/63kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学3年
  2. 1994-11-07
  3. 158cm/55kg

ページの先頭へ

7月6日 日本×フィンランド 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
3勝
3 25 25 27 - -
フィンランド
1勝2敗
0 20 14 25 - -
【第1セットのスタメン】
村永 奈央 6
ウィングスパイカー
村永 奈央
MURANAGA, Nao
  1. 神戸親和女子大学4年
  2. 1993-05-31
  3. 177cm/68kg
清水 眞衣 3
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. PFUブルーキャッツ
  2. 1992-10-20
  3. 179cm/75kg
井上 愛里沙 12
ウィングスパイカー
井上 愛里沙
INOUE, Arisa
  1. 筑波大学2年
  2. 1995-05-08
  3. 180cm/67kg
今村 優香 7
ウィングスパイカー
今村 優香
IMAMURA, Yuka
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993-09-02
  3. 175cm/70kg
家高 七央子 1
ミドルブロッカー
家高 七央子
YATAKA, Naoko
  1. NECレッドロケッツ
  2. 1991-12-04
  3. 177cm/69kg
田中 美咲 2
セッター
田中 美咲
TANAKA, Misaki
  1. JTマーヴェラス
  2. 1991-12-28
  3. 173cm/63kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学3年
  2. 1994-11-07
  3. 158cm/55kg

【戦評】

第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)女子バレーボール競技。予選リーグ戦C組の日本はフィンランドと本大会第3戦を戦った。日本は2連勝の勢いに乗り、セットカウント3-0のストレートで勝利した。この結果、日本は同リーグ戦C組1位を決め、次戦は7月8日(現地時間)18時より、同リーグ戦A組2位のコロンビアとクウォーターファイナルラウンド(1-8位)で対戦する。

第1セット、序盤、互いに持ち味を発揮しながら一進一退のゲーム展開となったが、日本は井上愛里沙のサーブで相手のサーブレシーブを崩し、連続得点でリードを奪うと、2回目のテクニカルタイムアウトを16-14でリードを奪った。後半も日本のペースで得点を重ね25-20で第1セットを先取した。

第2セット、序盤から攻め続ける日本のサーブに相手のミスも重なり、一気にリードを広げた。2枚替えで途中出場のセッター・石橋朋美と山内美咲がさらにチームに勢いを与えると、後半ピンチサーバーで起用の中屋夏澄も期待に応えサービスエースで得点。25-14の大差で第2セットも連取した。

第3セット、前半はフィンランドの攻撃の前に日本はリードを奪うことができない。12-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎える苦しい展開になった日本は、2枚替えで石橋と山内、さらにミドルブロッカー・家高七央子に代えて帯川きよらを投入。その途中出場の選手たちが起点となり、終盤に追いつきマッチポイントを迎えたが、デュースにもつれ込んだ。最後は井上の絶妙なロールショットで27-25と第3セットを奪った。

○予選リーグ戦最終順位

【A組】
1位: 中国(勝点9、3勝0敗)
2位: コロンビア(勝点6、2勝1敗)
3位: チリ(勝点3、1勝2敗)
4位: 韓国(勝点0、0勝3敗)

【B組】
1位: ロシア(勝点9、3勝0敗)
2位: ウクライナ(勝点6、2勝1敗)
3位: チャイニーズタイペイ(勝点3、1勝2敗)
4位: スイス(勝点0、0勝3敗)

【C組】
1位: 日本(勝点8、3勝0敗)
2位: ブラジル(勝点7、2勝1敗)
3位: フィンランド(勝点3、1勝2敗)
4位: アメリカ(勝点0、0勝3敗)

【D組】
1位: タイ(勝点7、2勝1敗)
2位: カナダ(勝点6、2勝1敗)
3位: トルコ(勝点5、2勝1敗)
4位: ジンバブエ(勝点0、0勝3敗)

ページの先頭へ

7月5日 日本×ブラジル 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2勝
3 25 23 27 23 15
ブラジル
1勝1敗
2 23 25 25 25 13
【第1セットのスタメン】
村永 奈央 6
ウィングスパイカー
村永 奈央
MURANAGA, Nao
  1. 神戸親和女子大学4年
  2. 1993-05-31
  3. 177cm/68kg
清水 眞衣 3
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. PFUブルーキャッツ
  2. 1992-10-20
  3. 179cm/75kg
井上 愛里沙 12
ウィングスパイカー
井上 愛里沙
INOUE, Arisa
  1. 筑波大学2年
  2. 1995-05-08
  3. 180cm/67kg
今村 優香 7
ウィングスパイカー
今村 優香
IMAMURA, Yuka
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993-09-02
  3. 175cm/70kg
家高 七央子 1
ミドルブロッカー
家高 七央子
YATAKA, Naoko
  1. NECレッドロケッツ
  2. 1991-12-04
  3. 177cm/69kg
田中 美咲 2
セッター
田中 美咲
TANAKA, Misaki
  1. JTマーヴェラス
  2. 1991-12-28
  3. 173cm/63kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学3年
  2. 1994-11-07
  3. 158cm/55kg

【戦評】

第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)女子バレーボール競技。予選リーグ戦C組の日本は2013年大会準優勝のブラジルと本大会第2戦を戦った。セットを取り合う接戦となったが、要所で競り勝った日本が3-2のフルセットで勝利した。次戦は7月6日(現地時間)15時より、フィンランドと対戦する。

スターティングメンバーは、昨日の山内美咲から村永奈央に変更した布陣で挑む。第1セット、序盤は村永のスパイクポイントや清水眞衣のサーブポイントにより、6-3と先行した日本だったが、その後相手の猛追により2回目のテクニカルタイムアウトは13-16とリードを許した。後半、井上愛里沙と今村優香のスパイクポイントなどで22-22の同点に追い付くと、最後は今村のスパイクで1セット目を25-23と先取した。

第2セット、家高七央子の活躍により、1回目のテクニカルタイムアウトを8-5とリードした。その後4点差を維持しながら試合は進むが、中盤から相手の猛追に遭い18-22と逆転を許した。その後、今村、井上のスパイクポイントで反撃したが、23-25と第2セットを奪われた。

第3セット、このセットも1回目のテクニカルタイムアウトで8-5とスタートダッシュに成功したが、中盤から後半にかけブラジルに追い付かれ、22-24と先にセットポイントを奪われた。しかし、小島満菜美の好レシーブから相手のミスを誘い、24-24とデュースに持ち込んだ日本。最後は今村の3連続ポイントから、第3セットを27-25と競り勝った。

第4セット、序盤相手に先行を許し、4-8と1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も点差を広げられ、2回目のテクニカルタイムアウトを11-16と5点差をつけられる。その後、家高、井上の活躍により、終盤21-20と逆転に成功したが、再び逆転され第4セットを23-25で落としフルセットに突入した。

第5セット、序盤はサイド陣の活躍で得点し一進一退の攻防となった。要所で小島、清水の好レシーブから、スパイカー陣に繋げ14-13とマッチポイントを奪った日本。最後は田中美咲のツーアタックで、15-13と競り勝った。

ページの先頭へ

7月4日 日本×アメリカ 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1勝
3 18 25 25 25 -
アメリカ
1敗
1 25 18 23 21 -
【第1セットのスタメン】
山内 美咲 10
ウィングスパイカー
山内 美咲
YAMAUCHI, Misaki
  1. 東海大学3年
  2. 1995-03-10
  3. 172cm/69kg
清水 眞衣 3
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. PFUブルーキャッツ
  2. 1992-10-20
  3. 179cm/75kg
井上 愛里沙 12
ウィングスパイカー
井上 愛里沙
INOUE, Arisa
  1. 筑波大学2年
  2. 1995-05-08
  3. 180cm/67kg
今村 優香 7
ウィングスパイカー
今村 優香
IMAMURA, Yuka
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993-09-02
  3. 175cm/70kg
家高 七央子 1
ミドルブロッカー
家高 七央子
YATAKA, Naoko
  1. NECレッドロケッツ
  2. 1991-12-04
  3. 177cm/69kg
田中 美咲 2
セッター
田中 美咲
TANAKA, Misaki
  1. JTマーヴェラス
  2. 1991-12-28
  3. 173cm/63kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学3年
  2. 1994-11-07
  3. 158cm/55kg

【戦評】

第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)女子バレーボール競技。予選リーグ戦C組の日本はアメリカと本大会初戦を戦った。日本は第1セットこそ落としたが、続く3セットを奪い返しセットカウント3-1で勝利した。次戦は7月5日(現地時間)18時より、2011年大会優勝、2013年大会準優勝のブラジルと対戦する。

日本はアウトサイドは井上愛里沙、今村優香、ミドルブロッカーは家高七央子、清水眞衣、オポジット(セッター対角に入る攻撃専門のウィングスパイカー)は山内美咲、セッターは田中美咲、リベロは小島満菜美という布陣でアメリカに挑んだ。

第1セット、序盤は緊張感の漂う中、田中の好サーブによって相手のレセプションを崩すと、井上、清水、山内の連続スパイクで3-0と好スタートを切った。しかし、アメリカに4連続サービスエースを決められ、3-5と逆転を許した。その後は一進一退の攻防が続いたが、日本のミスも重なり、18-25で第1セットを落とした。

第2セット、山内に代えて村永奈央、今村に代えて小田桃香を起用。序盤は拮抗した状態が続いたが、8-6と日本のリードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も一進一退の展開となったが、19-18から小田のスパイクを皮切りに、村永のサービスエース、井上のスパイクなどで6連続ポイントを奪い、25-18でセットを取り返した。

続く第3セット、このセットは終盤までどちらも譲らない一進一退の攻防が続いたが、23-23から村永のスパイクとサービスエースの2連続ポイントでアメリカを振り切り、25-23で辛くもこのセットを奪い、セットカウントを2-1とした。

第4セット、序盤こそ拮抗した状態が続いたが、中盤に井上の連続スパイクとブロックポイントで16-13とアメリカを引き離し、2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後は村永、小田のスパイクで20-16とすると、最後は清水のスパイクにより25-21で第4セットを奪った。

ページの先頭へ