FIVBワールドリーグ2015

概要

大会名称

FIVBワールドリーグ2015

ワールドリーグとは

 男子バレーボール界において、世界トップチームが参加する世界規模のリーグ戦として、1990年にFIVB(国際バレーボール連盟)によって創設された。参加チームはNo.1の座と賞金を懸けて熱戦を繰り広げ、その試合はテレビ・新聞・雑誌などのメディアを通じて、世界100カ国以上に配信される画期的な大会である。2015年大会で第26回を数える。

参加32チーム・競技方法

グループ1
出場チーム
プールA オーストラリア、ブラジル、イタリア、セルビア
プールB イラン、ポーランド、ロシア、アメリカ
開催地

【プールA】

開催国5/16~5/195/22~5/245/29~5/316/5~6/7
ブラジル(BRA)     クイアバ ブラジリア
イタリア(ITA)       ペザロ/
ボローニャ
セルビア(SRB)        
オーストラリア(AUS)     アデレード  
開催国6/12~6/146/19~6/216/26~6/287/3~7/5
ブラジル(BRA)       ウベルランディア
イタリア(ITA) イェーゾロ/
ヴェローナ
ローマ/
フィレンツェ
   
セルビア(SRB) ノヴィ・サド/
ベオグラード
ノヴィ・サド/
ベオグラード
ノヴィ・サド/
ベオグラード
 
オーストラリア(AUS)     シドニー キャンベラ

【プールB】

開催国5/16~5/195/22~5/245/29~5/316/5~6/7
ロシア(RUS)        
ポーランド(POL)     グダニスク チェンストホヴァ
アメリカ(USA)     ロサンゼルス ロングビーチ
イラン(IRI)        
開催国6/12~6/146/19~6/216/26~6/287/3~7/5
ロシア(RUS) カザン カザン カリーニングラード  
ポーランド(POL)       クラクフ
アメリカ(USA) ホフマンエステーツ      
イラン(IRI)   テヘラン テヘラン テヘラン
競技方法
[インターコンチネンタル・ラウンド(グループ1)]

ホーム・アンド・アウェイ方式にて開催され、各チームは計12試合を行う。

 

[ファイナル6(グループ1・2)]

出場6チームが3チームずつ2つのプールに分かれ、各プール1回戦総当り戦を行う。各プールの上位2チームが準決勝に進出し、各プールの1位はもう一方のプールの2位と対戦する。その結果、勝利したチーム同士が決勝戦、敗れたチーム同士が3位決定戦を戦い、順位を決定する。

グループ2
出場チーム
プールC アルゼンチン、ブルガリア、カナダ、キューバ
プールD 日本、チェコ、フランス、韓国
プールE ベルギー、フィンランド、オランダ、ポルトガル
開催地

【プールC】

開催国5/16~5/195/22~5/245/29~5/316/5~6/7
アルゼンチン(ARG)     メンドサ  
ブルガリア(BUL)     ヴァルナ  
キューバ(CUB)       ハバナ
カナダ(CAN) カルガリー     ハリファックス
開催国6/12~6/146/19~6/216/26~6/287/3~7/5
アルゼンチン(ARG)   サルタ    
ブルガリア(BUL)     ヴァルナ ヴァルナ
キューバ(CUB) ハバナ ハバナ    
カナダ(CAN) サマーサイド      

【プールD】

開催国5/16~5/195/22~5/245/29~5/316/5~6/7
フランス(FRA)        
韓国(KOR)     光州[クァンジュ] 水原[スウォン]
日本(JPN)     岡山 京都
チェコ(CZE)        
開催国6/12~6/146/19~6/216/26~6/287/3~7/5
フランス(FRA) ポワティエ/
トゥルコアン
  トゥール/
ルーアン
未定
韓国(KOR) 水原[スウォン]      
日本(JPN)   大阪    
チェコ(CZE)   チェスケー・ブジェヨヴィツェ リベレツ オパヴァ

【プールE】

開催国5/16~5/195/22~5/245/29~5/316/5~6/7
フィンランド(FIN)   タンペレ   ヴァーサ
ベルギー(BEL)     コルトライク  
オランダ(NED)       ス・ヘルトーヘンボス
ポルトガル(POR) マトジーニョス      
開催国6/12~6/146/19~6/216/26~6/287/3~7/5
フィンランド(FIN)     ヴァンター  
ベルギー(BEL) リエージュ     アントウェルペン
オランダ(NED) ス・ヘルトーヘンボス フローニンゲン    
ポルトガル(POR)     ポヴォア・デ・ヴァルジン ポヴォア・デ・ヴァルジン
競技方法
[インターコンチネンタル・ラウンド(グループ2)]

ホーム・アンド・アウェイ方式にて開催され、各チームは計12試合を行う。

 

[ファイナル4(グループ2)]

出場4チームがトーナメント方式で対戦し、順位を決定する。

 

[ファイナル6(グループ1・2)]

出場6チームが3チームずつ2つのプールに分かれ、各プール1回戦総当り戦を行う。各プールの上位2チームが準決勝に進出し、各プールの1位はもう一方のプールの2位と対戦する。その結果、勝利したチーム同士が決勝戦、敗れたチーム同士が3位決定戦を戦い、順位を決定する。

グループ3
出場チーム
プールF モンテネグロ、プエルトリコ、チュニジア、トルコ
プールG 中国、ギリシャ、メキシコ、スロバキア
プールH エジプト、スペイン、カザフスタン、ベネズエラ
競技方法
[インターコンチネンタル・ラウンド(グループ3)]

出場12チームが4チームずつ3つのプールに分かれ、各プール2回戦総当り戦を行う。

 

[ファイナル4(グループ3)]

出場4チームがトーナメント方式で対戦し、順位を決定する。

競技日程

グループ1
[インターコンチネンタル・ラウンド(グループ1)]
日程

5月29日(金)~7月5日(日)

開催地

オーストラリアほかグループ1出場各国

 

[ファイナル6(グループ1・2)]
日程

7月15日(水)~7月19日(日)

開催地

リオデジャネイロ(ブラジル)

出場6チーム

(1) 開催国・ブラジル

(2) グループ1の各プール上位2チーム

(3) 「ファイナル4(グループ2)」の優勝チーム

※ブラジルが(2)に入った場合、プールAの3位チームが出場する。

グループ2
[インターコンチネンタル・ラウンド(グループ2)]
日程

5月16日(土)~7月5日(日)

開催地

日本ほかグループ2出場各国

日本のインターコンチネンタル・ラウンド競技日程はこちら

 

[ファイナル4(グループ2)]
日程

7月10日(金)~7月12日(日)

開催地

ヴァルナ(ブルガリア)

出場4チーム

(1) 開催国・ブルガリア

(2) グループ2の各プール最上位1チーム

※ブルガリアが(2)に入った場合、プールCの2位チームが出場する。

 

[ファイナル6(グループ1・2)]
日程

7月15日(水)~7月19日(日)

開催地

リオデジャネイロ(ブラジル)

出場6チーム

(1) 開催国・ブラジル

(2) グループ1の各プール上位2チーム

(3) 「ファイナル4(グループ2)」の優勝チーム

※ブラジルが(2)に入った場合、プールAの3位チームが出場する。

グループ3
[インターコンチネンタル・ラウンド(グループ3)]
日程
プールF7/12~7/147/19~7/21
チュニジア(TUN) ポドゴリツァ
(モンテネグロ)
フェティエ/ムーラ
(トルコ)
プエルトリコ(PUR)
トルコ(TUR)
モンテネグロ(MNE)
プールG7/12~7/147/19~7/21
中国(CHN) テピック
(メキシコ)
テッサロキニ
(ギリシャ)
メキシコ(MEX)
スロバキア(SVK)
ギリシャ(GRE)
プールH7/12~7/147/19~7/21
エジプト(EGY) タラス
(カザフスタン)
カイロ
(エジプト)
ベネズエラ(VEN)
スペイン(ESP)
カザフスタン(KAZ)
開催地

モンテグロ、メキシコ、カザフスタン、トルコ、ギリシャ、エジプト

 

[ファイナル4(グループ3)]

日程

7月3日(金)~7月5日(日)

開催地

ブラチスラバ(スロバキア)

出場4チーム

(1) 開催国・スロバキア

(2) グループ3の各プール最上位1チーム

※スロバキアが(2)に入った場合、プールGの2位チームが出場する。