第14回世界ユース女子選手権大会(U-18)

試合結果

最終順位

1位 イタリア
2位 アメリカ
3位 中国
4位 トルコ
5位 セルビア
6位 ドイツ
7位 ロシア
8位 ポーランド
9位 日本
10位 アルゼンチン
11位 ブラジル
12位 ベルギー
13位 韓国
14位 エジプト
15位 メキシコ
16位 ペルー
17位 ドミニカ共和国
18位 タイ
19位 チャイニーズタイペイ
20位 キューバ

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日本の試合結果

8月16日 日本×アルゼンチン 9-10位決定戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 25 25 - -
アルゼンチン 0 21 16 19 - -
【第1セットのスタメン】
関 菜々巳 13
セッター
関 菜々巳
SEKI, Nanami
  1. 千葉県立柏井高校1年
  2. 1999-06-12
  3. 171cm/58kg
荒谷 栞 8
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori
  1. 共栄学園高校2年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/60kg
中川 美柚 18
ウィングスパイカー
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 東九州龍谷高校1年
  2. 2000-01-08
  3. 179cm/65kg
黒後 愛 3
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/70kg
積山 春花 12
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka
  1. 八王子実践高校2年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
堀江 美志 10
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-10-12
  3. 173cm/62kg
林 琴奈 17
ウィングスパイカー
林 琴奈
HAYASHI, Kotona
  1. 金蘭会高校1年
  2. 1999-11-13
  3. 171cm/56kg

【戦評】

第14回世界ユース女子選手権大会(U-18)、9-10位決定戦。最終戦を勝利で飾りたい日本はアルゼンチンと対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利した。その結果本大会を9位で終了した。

第1セット、リベロには昨日捻挫した鏡原叶悠に代わり林琴奈を起用した。スタートからアルゼンチンのレフトからの攻撃に押され、リードされた展開で試合が進む。しかし中盤、日本はサーブで相手を崩しだすと、アルゼンチンはスパイクミスを連発し、20-17と逆転に成功。ミスが出て20-20と追いつかれてしまうが、堀江美志の連続サービスエースが飛び出し23-20とし、最後は中川美柚のサービスエースで25-21と第1セットを先取した。

第2セット、スタートから中川のサーブで6-0までリードしたが、相手エースに反撃され8-6まで詰められ1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。しかし、日本のサーブが効果的に決まりだすと、相手の集中力が切れスパイクミスが目立つようになり、日本のペースで試合が進む。メンバーチェンジで入った上坂瑠子のスパイクや、ピンチサーバーで入った島田美紅のサービスエースなどで、25-16と第2セットも連取した。

第3セットも日本のサーブは好調を持続。相手のミスを誘い8-3で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。リベロ・林琴奈の好レシーブが続き相手を引き離した日本。後半、相手の攻撃に苦戦したが、第3セットを25-19で奪った。

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8月15日 日本×ブラジル セミファイナルラウンド(9-12位)
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 21 25 25 25 -
ブラジル 1 25 21 23 18 -
【第1セットのスタメン】
堀江 美志 10
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-10-12
  3. 173cm/62kg
積山 春花 12
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka
  1. 八王子実践高校2年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
黒後 愛 3
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/70kg
中川 美柚 18
ウィングスパイカー
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 東九州龍谷高校1年
  2. 2000-01-08
  3. 179cm/65kg
荒谷 栞 8
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori
  1. 共栄学園高校2年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/60kg
関 菜々巳 13
セッター
関 菜々巳
SEKI, Nanami
  1. 千葉県立柏井高校1年
  2. 1999-06-12
  3. 171cm/58kg
鏡原 叶悠 6
リベロ
鏡原 叶悠
KAGAMIHARA, Kanoha
  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 1998-07-30
  3. 160cm/62kg

【戦評】

第14回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)、セミファイナルラウンド(9-12位)。日本は1次リーグ戦(D組)で対戦し、ストレート負けを喫したブラジルと再度戦うこととなった。日本は第1セットこそ21-25で落としたが、続く3セットを取り返し、セットカウント3-1でブラジルに勝利した。次戦は本大会最終日となる8月16日13時(日本時間17日3時)より、アルゼンチンと9-10位決定戦を戦う。

第1セット、スタートから一進一退でゲームが進んでいったが、前回対戦時に手を焼いたエースの選手に決定打を打たれてしまう。12-12からサーブミスが出ると、ここからブラジルに4連続ポイントを奪われ、12-16で2回目のテクニカルタイムアウト。日本はコンビネーションをしかけながら凌いではいるが、連続得点を決める展開にはならず、21-25で第1セットを奪われた。

第2セット、荒谷栞のスパイク、中川美柚のサービスエースが出て8-7で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後もブラジルをサーブで崩すことに成功し、14-10とリードを広げるも、相手にブロックが出て16-16と同点にされた。しかし、22-21の1点リードの場面からブラジルのスパイクミス2本と黒後愛のサービスエースで得点し、25-21でセットを取り返した。

第3セット、堀江美志のスパイク、積山春花のサービスエース、中川のブロックで7-3とリードした。しかし、このセットは再びエースにボールを集めたブラジルに追い詰められ、16-14で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後逆転されリードを許したが、21-21と同点に追い付くとブラジルがタイムアウトを要求。さらに堀江の3連続スパイクで24-23とセットポイントを握ると、最後も堀江のブロックポイントで25-23とし、2セットを連取した。

勝負を決めたい第4セット、スタートから荒谷が3本のブロックポイントを挙げると、黒後にもブロックポイントが出て11-6とリードした。焦りの出てきたブラジルにミスが出始め、16-10で2回目のテクニカルタイムアウトを折り返すと、その後もいいリズムでゲームを進めた日本が25-18で第4セットも取り、2011年大会以来、2大会ぶりにユース世代でブラジルに勝利した。

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8月14日 日本×エジプト クウォーターファイナルラウンド(9-16位)
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 25 25 - -
エジプト 0 11 18 14 - -
【第1セットのスタメン】
積山 春花 12
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka
  1. 八王子実践高校2年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
黒後 愛 3
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/70kg
関 菜々巳 13
セッター
関 菜々巳
SEKI, Nanami
  1. 千葉県立柏井高校1年
  2. 1999-06-12
  3. 171cm/58kg
堀江 美志 10
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-10-12
  3. 173cm/62kg
中川 美柚 18
ウィングスパイカー
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 東九州龍谷高校1年
  2. 2000-01-08
  3. 179cm/65kg
荒谷 栞 8
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori
  1. 共栄学園高校2年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/60kg
鏡原 叶悠 6
リベロ
鏡原 叶悠
KAGAMIHARA, Kanoha
  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 1998-07-30
  3. 160cm/62kg

【戦評】

第14回世界ユース女子選手権大会(U-18)、クウォーターファイナルラウンド(9-16位)。昨日13日の2次リーグ戦でロシアに敗れた日本は、同ラウンドで中国に負けたエジプトと対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利した。次戦は8月15日16時(日本時間8月16日6時)より、1次リーグ戦で対戦したブラジルとセミファイナルラウンド(9-12位)で再戦する。

第1セット、立ち上がりに黒後愛の連続スパイクでペースを掴むと、関菜々巳のサーブで相手を崩し、8-0で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後は点数が離れたためか、日本にもミスが出ながらゲームが進み、16-7で終盤へ。堀江美志に代わり林琴奈を投入。レシーブを上げて得点を重ねた。ピンチサーバーで入った島田美紅もサービスエースを取り、25-11で第1セットを取った。

第2セット、開始からエジプトのエースに連続スパイクを決められ、4-8とリードを許した。しかし、荒谷栞の連続ポイント、中川美袖のサービスエースなどで9-8と逆転すると、積山春花のスパイク、連続ブロックも飛び出し、16-13で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。エジプトのエースの頑張りに手こずる場面もあったが、最後は堀江のサービスエースで25-18とし、2セットを連取した。

第3セット、関、黒後のサーブで崩し、8-1と大きくリード奪うと、万代真奈美、山口珠李を投入。その2人が起用に応える活躍で16-6とすると、その後またエジプトのエースに決められたものの、試合は日本のペースのまま進み、最後は黒後のブロックでゲームセット。25-14で第3セットを奪い、勝利を掴んだ。

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8月13日 日本×ロシア 2次リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 2 25 19 17 25 8
ロシア 3 23 25 25 20 15
【第1セットのスタメン】
堀江 美志 10
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-10-12
  3. 173cm/62kg
積山 春花 12
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka
  1. 八王子実践高校2年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
黒後 愛 3
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/70kg
中川 美柚 18
ウィングスパイカー
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 東九州龍谷高校1年
  2. 2000-01-08
  3. 179cm/65kg
荒谷 栞 8
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori
  1. 共栄学園高校2年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/60kg
関 菜々巳 13
セッター
関 菜々巳
SEKI, Nanami
  1. 千葉県立柏井高校1年
  2. 1999-06-12
  3. 171cm/58kg
鏡原 叶悠 6
リベロ
鏡原 叶悠
KAGAMIHARA, Kanoha
  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 1998-07-30
  3. 160cm/62kg

【戦評】

第14回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)、2次リーグ戦。日本は1次リーグ戦(C組)を4戦全勝の1位で通過したロシアと対戦。日本は第1セットを先取したが、続く第2、3セットを落とした。第4セットは日本のペースで進め、このセットを奪取しフルセットにもつれ込む。最終セットは、相手の高さの前に劣勢を強いられ8-15で落とし、セットカウント2-3のフルセットで敗れた。次戦は8月14日11時(日本時間8月15日1時)より、2次リーグ戦で中国に敗れたエジプトとクウォーターファイナルラウンド(9-16位)を戦う。

第1セット、スタートから気迫あふれる日本は、黒後愛、中川美柚のアウトサイドの攻撃からリズムを掴み8-4とリードした。しかし、ロシアに高いオープントスからブロックを弾き飛ばす攻撃やブロックが徐々に出始めると、ロシアのペースになり18-18の同点で終盤に突入。それでも20-21のロシア一歩リードの場面から中川のサーブが続き24-22でセットポイントを取り、最後は黒後が決めて25-23でセットを取った。

第2セット、序盤は一進一退の攻防が続き、8-7でテクニカルタイムアウト。相手ブロックに手こずりながらもラリーを制して15-12とリード。17-12の場面で日本にミスが出るとロシアに流れが傾き、相手ブロックとこちらのスパイクミスで19-25と第2セットを落とした。

第3セット、悪い流れを断ち切りたい日本は、粘りながら8-7で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤に入り、レフト、ライトの攻撃が通らなくなるとロシアに連続ポイントを決められ、15-21とあっという間に離された。日本は点差を縮めることができず、17-25でロシアに2セットを連取された。

第4セット、堀江に代えて山口珠李を入れてスタートしたが、4-8とロシアのリードで1回目のテクニカルタイムアウト。その後は相手のミスにも助けられ、単調な攻撃からミドルブロッカーの荒谷栞、積山春花を使うことでペースを掴むと、25-20で第4セットを奪うことに成功しフルセットに持ち込んだ。

第5セット、立ち上がりからロシアにブロックが出て、1-5とリードを許した。崩れたリズムを取り戻せない日本は、1-8でコートチェンジ。なおもロシアのペースで試合は進み、1-10となったところで日本が2回目のタイムアウトを要求。ここから踏ん張りが見えた日本は、黒後のサーブから4連続得点を挙げたが、最後はロシアに高い打点からスパイクを決められ、8-15ゲームセットとなった。

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8月11日 日本×イタリア 1次リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2勝2敗
0 22 20 33 - -
イタリア
4勝
3 25 25 35 - -
【第1セットのスタメン】
黒後 愛 3
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/70kg
関 菜々巳 13
セッター
関 菜々巳
SEKI, Nanami
  1. 千葉県立柏井高校1年
  2. 1999-06-12
  3. 171cm/58kg
荒谷 栞 8
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori
  1. 共栄学園高校2年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/60kg
積山 春花 12
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka
  1. 八王子実践高校2年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
堀江 美志 10
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-10-12
  3. 173cm/62kg
中川 美柚 18
ウィングスパイカー
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 東九州龍谷高校1年
  2. 2000-01-08
  3. 179cm/65kg
鏡原 叶悠 6
リベロ
鏡原 叶悠
KAGAMIHARA, Kanoha
  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 1998-07-30
  3. 160cm/62kg

【戦評】

第14回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)、1次リーグ戦(D組)最終戦。日本は3戦全勝でなおかつすべてストレートで勝利しているイタリアと対戦。日本は攻守ともに安定感を見せたイタリアに第1、2セットを連取された。第3セットは1点を争う攻防となりデュースにもつれ込んだが、33-35で競り負け、セットカウント0-3のストレートで敗れた。その結果日本は同リーグ(D組)を2勝2敗の4位で通過し、次戦は8月13日11時(日本時間8月14日1時)より、同リーグ戦(C組)1位のロシアと2次リーグ戦を戦う。

第1セット、セッターに関菜々巳とライトに堀江美志をスタートから起用。大型選手の多いイタリアだが、ディフェンスが崩れず4-8とリードされた。日本も粘って9-9と追いついたが、10-14と再度突き放された。その後、サーブで崩された日本は、単調な攻撃になったところをブロックされ13-21と劣勢となった。そこから中川美柚や堀江のスパイクで怒涛の追い上げを見せ22-24としたが、最後はイタリアに押し切られ22-25で第1セットを失った。

第2セット、粘り強く試合を展開した日本だが、ブロックの上からくる攻撃に対処できないまま12-16で前半を折り返した。相手のミスもあり僅差のまま後半へ進んだが、リズムに乗り切れないまま20-25で第2セットを落とした。

後がなくなった第3セット、黒後愛の活躍で8-4とリードを奪った。その後相手にブロックを決められ16-15と再小点差で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。18-17からイタリアにブロックポイントを許し18-20と逆転されたが、日本も中川の3連続ポイントで21-20と再逆転に成功。さらに中川の2連続得点で24-21とセットポイントを奪ったが、イタリアの気迫溢れるプレーでデュースに突入した。30点台に突入し場内大盛り上がりの攻防となったが、33-35で競り負けた。

第14回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18) 1次リーグ戦(D組) 順位表(8 月11日終了時点)

1位:イタリア(4勝0敗)
2位:トルコ(2勝2敗、勝点6、セット率=1.166)
3位:ブラジル(2勝2敗、勝点6、セット率=1.000)
4位:日本(2勝2敗、勝点6、セット率=0.857)
5位:キューバ(0勝4敗)

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8月10日 日本×トルコ 1次リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2勝1敗
3 16 25 25 25 -
トルコ
2勝2敗
1 25 13 22 20 -
【第1セットのスタメン】
上坂 瑠子 15
ウィングスパイカー
上坂 瑠子
UESAKA, Ruriko
  1. 福井工業大学附属
    福井高校1年
  2. 1999-09-07
  3. 173cm/65kg
積山 春花 12
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka
  1. 八王子実践高校2年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
黒後 愛 3
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/70kg
中川 美柚 18
ウィングスパイカー
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 東九州龍谷高校1年
  2. 2000-01-08
  3. 179cm/65kg
荒谷 栞 8
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori
  1. 共栄学園高校2年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/60kg
万代 真奈美 2
セッター
万代 真奈美
MANDAI, Manami
  1. 就実高校2年
  2. 1998-05-17
  3. 169cm/58kg
鏡原 叶悠 6
リベロ
鏡原 叶悠
KAGAMIHARA, Kanoha
  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 1998-07-30
  3. 160cm/62kg

【戦評】

第14回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)、1次リーグ戦(D組)第3戦。日本はトルコと対戦。ミスによる失点から第1セットを落としたが、続く第2セットは攻めのサーブが起点となり25-13で奪取した。前セットの勢いのままに第3セットを連取し、第4セットは前半リードを奪われたが逆転でこのセットを奪い、セットカウント3-1で勝利した。次戦は8月11日16時(日本時間8月12日6時)より、3戦全勝のイタリアと1次リーグ戦4戦目を戦う。

第1セット、スタートから長いラリーになり、1点目を黒後愛のスパイクで奪ったが、ミスから5連続失点し、日本は早くも1回目のタイムアウトを取った。ここから積山春花の連続サーブポイントなどで逆転し、8-7でファーストテクニカルタイムアウトを折り返した。しかし、相手の長身、高打点からの重たいサーブにサーブレシーブを乱され、ブロックでポイントを取られる展開で後半へ突入。このセット終始相手ペースでゲームが進み、16-25で第1セットを落とした。

第2セット、セッターを関菜々巳、ライトを堀江美志に交代してスタート。その堀江や中川美柚の活躍で8-2までリードを広げた日本。攻めのサーブがリズムを呼び込み、劣勢になったトルコのミスも重なり20-11とリード。このセットは4本のサービスエースを奪い25-13で奪取した。

第3セット、堀江のブロックや軟打、黒後のブロックで3-0とリードし、そのまま8-4で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。さらにブロックが3本出て16-10でリードし後半へ。しかし、18-12からトルコのサーブが走り、ブロックで追い上げられ18-18の同点となった。一進一退の攻防が続くが、終盤サーブミスが続いたトルコにも助けられ、日本は25-22で第3セットを連取した。

第4セット、立ち上がりミスが出て1-5で日本はタイムアウトを取った。その後3-8と1回目のテクニカルタイムアウトをトルコに取られたが、中盤に入ると荒谷栞のサーブで崩し、積山と黒後の攻撃得点を重ね13-10と一気に逆転に成功。その後、追いすがるトルコのブロックに苦戦したが、最後は黒後のスパイクポイントで25-20と奪った。

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8月8日 日本×ブラジル 1次リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1勝1敗
0 19 31 26 - -
ブラジル
1勝
3 25 33 28 - -
【第1セットのスタメン】
上坂 瑠子 15
ウィングスパイカー
上坂 瑠子
UESAKA, Ruriko
  1. 福井工業大学附属
    福井高校1年
  2. 1999-09-07
  3. 173cm/65kg
積山 春花 12
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka
  1. 八王子実践高校2年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
黒後 愛 3
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/70kg
中川 美柚 18
ウィングスパイカー
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 東九州龍谷高校1年
  2. 2000-01-08
  3. 179cm/65kg
荒谷 栞 8
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori
  1. 共栄学園高校2年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/60kg
万代 真奈美 2
セッター
万代 真奈美
MANDAI, Manami
  1. 就実高校2年
  2. 1998-05-17
  3. 169cm/58kg
鏡原 叶悠 6
リベロ
鏡原 叶悠
KAGAMIHARA, Kanoha
  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 1998-07-30
  3. 160cm/62kg

【戦評】

第14回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)、1次リーグ戦(D組)。日本はD組最大の難敵と思われるブラジルと対戦。第2、3セットをデュースに持ち込み粘りを見せた日本だったが、セットカウント0-3のストレートで敗戦を喫した。次戦は8月10日18時(日本時間8月11日8時)より、トルコと1次リーグ戦3戦目を戦う。

第1セット、一進一退の攻防でゲームが始まり、日本がサーブで攻めて10-7となったところでブラジルはタイムアウト。しかし、そこからブラジルの高さある攻撃を拾えず、14-16でセカンドテクニカルタイムアウトを迎えた。上坂瑠子に代え堀江美志を投入したが、相手の勢いは止まらず18-23で日本は2回目のタイムアウトを取った。結局、高さとパワーのある攻撃に押し切られ、19-25で第1セットを先取された。

第2セット、スタートから両チームとも打ち合いとなり拮抗した展開が続き、8-7で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。黒後愛や中川美柚のウィングスパイカー陣が日本を引っ張り、15-16で2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。ラリーが続く展開に場内も大いに沸くが、ブラジルのライトからの攻撃を止められない日本。粘ってデュースに持ち込んだが、ブラジルのディフェンスの良さが光り、31-33でこのセットを競り負けた。

後がなくなった第3セット、黒後のスパイクとサーブで4-0とリード。しかし、サーブレシーブが乱れだし7-8とリードを許した。その後、2セット目と同様に拮抗した展開で試合が進む。積山春花のサーブポイントで24-23とし、先にセットポイントを取ったが、最後ブラジルのパワーある攻撃に押し切られ、26-28で第3セットを落とした。

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8月7日 日本×キューバ 1次リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1勝
3 29 25 25 - -
キューバ
1敗
0 27 6 17 - -
【第1セットのスタメン】
上坂 瑠子 15
ウィングスパイカー
上坂 瑠子
UESAKA, Ruriko
  1. 福井工業大学附属
    福井高校1年
  2. 1999-09-07
  3. 173cm/65kg
積山 春花 12
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka
  1. 八王子実践高校2年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
黒後 愛 3
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 下北沢成徳高校2年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/70kg
中川 美柚 18
ウィングスパイカー
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 東九州龍谷高校1年
  2. 2000-01-08
  3. 179cm/65kg
荒谷 栞 8
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori
  1. 共栄学園高校2年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/60kg
万代 真奈美 2
セッター
万代 真奈美
MANDAI, Manami
  1. 就実高校2年
  2. 1998-05-17
  3. 169cm/58kg
鏡原 叶悠 6
リベロ
鏡原 叶悠
KAGAMIHARA, Kanoha
  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 1998-07-30
  3. 160cm/62kg

【戦評】

第14回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)、1次リーグ戦(D組)。ブラジル、キューバ、イタリア、トルコと強豪国が揃うD組に入った日本は、本大会の初戦でキューバと対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利した。第1セットをデュースの末に29-27で競り勝つと、続く第2、3セットを25-6、25-17で取った。次戦は8月8日18時(日本時間8月9日8時)より、ブラジルと1次リーグ戦2戦目を戦う。

第1セット、序盤はサーブで攻めて優位に立った日本が8-6でリード。ミスが出たキューバに対し11-8とリードを保ち、積山春花のサーブを起点に得点を重ねると、16-11で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。ところがキューバのブロックポイントや高い打点からの攻撃が決まりはじめると、18-18に追い付かれ日本がタイムアウトを要求。しかし、流れは変わらず、逆に日本にミスが出て18-21と逆転を許した。日本はそこからサービスエースとキューバのミスで得点し、デュースに持ち込むと、最後は中川美柚のレフトからの攻撃で29-27とし、第1セットを奪取した。

第2セット、黒後愛のサーブが冴え7-1とリードを奪うと、完全に日本ペースとなった。さらに中川、荒谷栞のスパイクが決まり、16-2で2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。終盤に入ってもキューバを寄せ付けることなく試合を運び、最後はキューバにサーブミスが出て25-6で2セットを連取した。

第3セット、上坂瑠子のスパイクからポイントし、中川のサービスエースなどで8-4とリードを奪った。さらに黒後、中川の決定力を増した攻撃でリードを広げると、25-17で第3セットを奪取し、本大会初戦を白星で飾った。

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