第18回アジア競技大会 男子バレーボール競技

試合結果

最終順位

1位 イラン
2位 韓国
3位 チャイニーズタイペイ
4位 カタール
5位 日本
6位 インドネシア
7位 タイ
8位 パキスタン
9位 中国
10位 サウジアラビア
11位 ミャンマー
12位 インド
13位 スリランカ
14位 ベトナム
15位 ネパール
16位 キルギスタン
17位 カザフスタン
18位 モンゴル
19位 ホンコンチャイナ
20位 モルジブ

日本の試合結果

9月1日 日本×インドネシア  5-6位決定戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
4勝1敗
3 35 22 25 25 15
インドネシア
2勝3勝
2 33 25 21 27 12
【第1セットのスタメン】
高松 卓矢 12
アウトサイドヒッター
高松 卓矢
TAKAMATSU, Takuya
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1988-01-08
  3. 186cm/86kg
小川 猛 18
オポジット
小川 猛
OGAWA, Takeshi
  1. サントリーサンバーズ
  2. 1994-07-07
  3. 193cm/90kg
出耒田 敬 7
オポジット
出耒田 敬
DEKITA, Takashi
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1991-08-13
  3. 200cm/94kg
傳田 亮太 11
ミドルブロッカー
傳田 亮太
DENDA, Ryota
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1991-07-03
  3. 191cm/84kg
深津 英臣 2
セッター
深津 英臣
FUKATSU, Hideomi
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1990-06-01
  3. 180cm/70kg
高野 直哉 4
アウトサイドヒッター
高野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-04-30
  3. 190cm/78kg
本間 隆太 17
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 1991-10-17
  3. 178cm/71kg

【戦評】

第1セット

高松卓矢選手、髙野直哉選手のスパイクで攻めてリズムを作り、インドネシアのスパイクミスも重なって5-8とリードする。さらに小川猛選手のスパイクで23-17。インドネシアもライトからパワーのあるスパイクで攻め、ジュースからもつれる展開になる。最後は、小野寺太志選手のブロックで、35-33の接戦をものにした。

第2セット

出だしから地元の声援を背に奮闘するインドネシアは、ブロックやライトからのスパイクを決め、5-9とリードを奪われる。本間隆太選手を中心にレシーブで粘るも、日本のサーブミスも響きリズムに乗り切れず、22-25で落とす。

第3セット

傳田亮太選手を小野寺選手に代え、リベロに堀江友裕選手がスタートで入る。要所で小野寺選手のブロック、クイックが決まり、日本のペースで試合が進んでいく。インドネシアも高いブロックで攻めてくる中、髙野選手の強気なスパイクで25-21。

第4セット

序盤は競り合いが続く中、中盤で深津英臣選手を代えて永露元稀選手が出場。高さを生かしたブロック、ツーアタックと得点を奪って勢いをつけていく。髙野選手、小川選手の攻撃で先行し、高松選手のスパイクで24点目を先に奪うが、インドネシアのエースのスパイクに圧倒され、日本にミスも出て25-27と逆転を許した。

第5セット

インドネシアがホームの声援を味方につける中、小野寺選手の速攻や小川選手のスパイクで攻める日本は、インドネシアのスパイクミスも重なって9-7とリードする。高松選手のサービスエースで日本のムードを作り、勝負どころで髙野選手が決めきって、15-12で2時間27分のフルセットを制した。日本は今大会を5位で終えた。

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8月28日 日本×カタール  クオーターファイナルラウンド(1-6位)
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
3勝1敗
2 18 28 21 25 22
カタール
5勝
3 25 26 25 22 24
【第1セットのスタメン】
高松 卓矢 12
アウトサイドヒッター
高松 卓矢
TAKAMATSU, Takuya
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1988-01-08
  3. 186cm/86kg
千々木 駿介 10
アウトサイドヒッター
千々木 駿介
CHIJIKI, Shunsuke
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1989-09-06
  3. 194cm/89kg
出耒田 敬 7
オポジット
出耒田 敬
DEKITA, Takashi
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1991-08-13
  3. 200cm/94kg
傳田 亮太 11
ミドルブロッカー
傳田 亮太
DENDA, Ryota
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1991-07-03
  3. 191cm/84kg
深津 英臣 2
セッター
深津 英臣
FUKATSU, Hideomi
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1990-06-01
  3. 180cm/70kg
高野 直哉 4
アウトサイドヒッター
高野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-04-30
  3. 190cm/78kg
本間 隆太 17
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 1991-10-17
  3. 178cm/71kg

【戦評】

第1セット

高松卓矢選手のスパイクや相手のスパイクミスで4-1とリードを奪うも、カタールの強烈なスパイクで点差を詰められていく。千々木駿介選手や高松選手の強打に対し、カタールもサイドを中心に打ち合って一進一退の攻防が続く中、15-16とカタールが逆転。日本のミスなどでさらに16-19と点差が広がると、出耒田敬選手の速攻でサイドアウトを取る場面もあったが、カタールの勢いを止められず、そのままセットを失った。

第2セット

高松選手がバックアタックからのフェイントで1点目を奪い、本間隆太選手のディグで会場を沸かすが、カタールのアウトサイドヒッターによる速い攻撃が止められず、3-7とリードを奪われる。しかし日本も千々木選手のスパイク、キャプテン・深津英臣選手のブロック、傳田亮太選手のクイックで徐々に点差を詰めていく。出耒田選手を中心にネット際を守り、本間選手のつなぎもあって長いラリーを制して10-10の同点にすると、会場は一層の盛り上がりを見せた。その後も出耒田選手の速攻、高松選手のフェイントで得点を重ねるが、カタールの高さを生かしたクイックが決まり15-16。千々木選手がパワーの乗ったスパイクを打ち込むと、カタールもキャプテン16番の高いクイック、12番のスパイクでお互いに譲らず23-23。相手のサーブミスでセットポイントを迎えたが、髙野選手のスパイクがブロックされてジュースに突入した。リリーフサーバーで入った永露元稀選手がレシーブでも必死につなぎ、最後は高松選手のブロックで28-26、セットを取り返した。

第3セット

カタールのブロックやサービスエースで序盤は2-5とリードを許したが、千々木選手のスパイク、そして出耒田選手や傳田選手のクイックが冴えわたって逆転し15-14。しかし、カタールにスパイクやネットインのサービスエースで4連続得点され、17-20と再びリードされる。髙野選手、高松選手がスパイクを決めて19-21と迫るも、コート後方を狙ったカタールのサーブで得点され、19-23。千々木選手のスパイクや深津選手のツーアタックで逆転を狙ったが、最後は高松選手のサーブがネットにかかってこのセットを落とした。

第4セット

高松選手のスパイクで先制し、千々木選手、高松選手のスパイクで5-2とリード。徐々に疲労の見えてきたカタールのスパイクを連続でブロックし、出耒田選手のクイック、深津選手のツーアタックなどで12-10とリードを守る。さらに傳田選手のクイック、連続ブロックで得点を重ねて15-11。終盤では、粘るカタールに速攻を決められるなど5連続失点で19-19と並ばれたが、傳田選手のサーブで崩して深津選手がブロックするなど集中力を保ち、取り返してフルセットへと持ち込んだ。

第5セット

傳田選手のクイックや相手のサーブミスもあったが、序盤から一進一退の攻防が続く。一歩抜け出したいところで、コート後方に飛んだボールを本間選手が片手でつないだスーパーレシーブから高松選手がスパイクを放ってムードを作る日本。千々木選手も強打を決めて、8-7でコートチェンジ、14-13でマッチポイントをつかむも最後の1点が決められない。ジュースにもつれ込んでも、常に先行して勝利のチャンスを手にしていたが、22-22からついに相手のブレイクを許し逆転されると、続くラリーでもサイドアウトを取れずに切り返され、このセットを失って敗れた。

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8月26日 日本×インド  順位決定予備戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
3勝
3 25 25 23 25 -
インド
2勝2敗
1 23 22 25 20 -
【第1セットのスタメン】
高松 卓矢 12
アウトサイドヒッター
高松 卓矢
TAKAMATSU, Takuya
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1988-01-08
  3. 186cm/86kg
千々木 駿介 10
アウトサイドヒッター
千々木 駿介
CHIJIKI, Shunsuke
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1989-09-06
  3. 194cm/89kg
出耒田 敬 7
オポジット
出耒田 敬
DEKITA, Takashi
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1991-08-13
  3. 200cm/94kg
傳田 亮太 11
ミドルブロッカー
傳田 亮太
DENDA, Ryota
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1991-07-03
  3. 191cm/84kg
深津 英臣 2
セッター
深津 英臣
FUKATSU, Hideomi
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1990-06-01
  3. 180cm/70kg
高野 直哉 4
アウトサイドヒッター
高野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-04-30
  3. 190cm/78kg
本間 隆太 17
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 1991-10-17
  3. 178cm/71kg

【戦評】

第1セット

開始直後からリードしたのは日本。傳田亮太選手のスパイクや深津英臣選手のサービスエースで8-4と先行する。本間隆太選手のレシーブでつないだ長いラリーで観衆も味方につけ、得点を重ねる日本に対し、インドも応戦。僅差の攻防が続いたが、高松卓矢選手のサービスエースで抜け出した日本が千々木駿介選手のスパイクで25-23、第1セットを日本が先取した。

第2セット

第2セットも日本が先行。千々木選手、高松選手のスパイクや深津選手のブロックで8-4とリードする。インドが追い上げ9-9と並んだが、高松選手のサーブから傳田選手が立て続けにブロック、スパイクで得点、16-12と再び日本が先行。リザーブメンバーが観衆と共に会場を盛り上げ、声援に押された日本はさらに得点を重ね、最後は髙野直哉選手のスパイクで25-22、第2セットも連取した。

第3セット

1、2セットに続いて第3セットも日本が先行。高松選手のサーブから傳田選手のスパイク、髙野選手のブロックで8-7とリードする。インドの緩急をつけたサーブに苦戦し14-16と逆転を許すも、千々木選手、高松選手のスパイクで20-20と追い上げる。しかしインドのミドルからの攻撃を止め切れず23-25、第3セットを僅差で落とす。

第4セット

レシーブが崩れてもミドルで攻めるインドの攻撃に苦しむも、日本も千々木選手のスパイク、深津選手のサーブで連続得点し13-9と先行する。中盤にもミスが目立ち始めたインドに対し、日本は出耒田敬選手、千々木選手のサーブで18-15とリード。終盤には深津選手のサーブから千々木選手、髙野選手の連続ブロックでインドを突き放し、最後は高松選手のスパイクで25-20、日本が3-1で勝利した。

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8月24日 日本×ミャンマー  予選リーグC組
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2勝
3 25 17 25 21 19
ミャンマー
1勝1敗
2 21 25 19 25 17
【第1セットのスタメン】
高松 卓矢 12
アウトサイドヒッター
高松 卓矢
TAKAMATSU, Takuya
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1988-01-08
  3. 186cm/86kg
千々木 駿介 10
アウトサイドヒッター
千々木 駿介
CHIJIKI, Shunsuke
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1989-09-06
  3. 194cm/89kg
出耒田 敬 7
オポジット
出耒田 敬
DEKITA, Takashi
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1991-08-13
  3. 200cm/94kg
傳田 亮太 11
ミドルブロッカー
傳田 亮太
DENDA, Ryota
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1991-07-03
  3. 191cm/84kg
深津 英臣 2
セッター
深津 英臣
FUKATSU, Hideomi
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1990-06-01
  3. 180cm/70kg
小澤 宙輝 8
アウトサイドヒッター
小澤 宙輝
OZAWA, Hiroki
  1. 筑波大学3年
  2. 1997-09-21
  3. 186cm/82kg
本間 隆太 17
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 1991-10-17
  3. 178cm/71kg

【戦評】

第1セット

出耒田敬選手のブロックポイントで日本が先制、さらに千々木駿介選手のスパイク、サービスエースやキャプテン・深津英臣選手のブロックで得点を重ねた日本が16-12と先行する。中盤、ミャンマーの前後に揺さぶるサーブに崩され同点とされるが、嫌な流れになりかけたところを、傳田亮太選手のブロック得点で断ち切った。最後は千々木選手のサーブで崩して相手のミスを誘い、25-21で日本がセットを先取した。

第2セット

第1セット途中出場の髙野直哉選手をスタートから起用。確実にサイドアウトを取りたい日本だが、スパイクミスが続き、序盤はミャンマーが先行する展開となった。追い上げたい中盤以降も14-17から連続得点で突き放され、流れをつかめない。そのままミャンマーのサイドからの攻撃を止められず、17-25でこのセットは失った。

第3セット

第1、第2セットと同様に序盤は競り合いが続いた。9-9から千々木選手のスパイクやサービスエースで11-9と抜け出すと、傳田選手のスパイクやブロックでさらに得点を重ねた。連続得点される場面もあったが、相手ミスにも助けられてリードを保った日本は、髙野選手のスパイクで25点目を奪い、セットをものにした。

第4セット

髙野選手のブロックポイントで日本が先制。しかし競り合って8-8となった場面から、ミャンマーのサーブ、ブロックで連続失点を喫し、逆転を許した。中盤に出耒田選手らの活躍で連続得点し、さらに終盤にも深津選手のサーブから得点を加えて21-22と1点差まで追い上げたが、最後は連続失点、このセットを取られてフルセットへともつれ込んだ。

第5セット

2-4と先行される苦しい立ち上がりから、千々木選手、髙野選手のスパイクで追い上げ、6-6でミャンマーを捕らえた。そのまま競り合って迎えた終盤、高松卓矢選手のサーブから傳田選手が1枚ブロックで得点し13-11と抜け出す。14-14でも決着がつかず、ジュースにもつれこむも、高松選手のスパイクでマッチポイントを迎えると、千々木選手のサービスエースで決勝点をあげ19-17、フルセットの末にミャンマーに勝利した。

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8月22日 日本×カザフスタン  予選リーグC組
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1勝
3 22 25 25 25 20
カザフスタン
2敗
2 25 20 27 19 18
【第1セットのスタメン】
千々木 駿介 10
アウトサイドヒッター
千々木 駿介
CHIJIKI, Shunsuke
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1989-09-06
  3. 194cm/89kg
出耒田 敬 7
オポジット
出耒田 敬
DEKITA, Takashi
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1991-08-13
  3. 200cm/94kg
小澤 宙輝 8
アウトサイドヒッター
小澤 宙輝
OZAWA, Hiroki
  1. 筑波大学3年
  2. 1997-09-21
  3. 186cm/82kg
高松 卓矢 12
アウトサイドヒッター
高松 卓矢
TAKAMATSU, Takuya
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1988-01-08
  3. 186cm/86kg
傳田 亮太 11
ミドルブロッカー
傳田 亮太
DENDA, Ryota
  1. 豊田合成トレフェルサ
  2. 1991-07-03
  3. 191cm/84kg
深津 英臣 2
セッター
深津 英臣
FUKATSU, Hideomi
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1990-06-01
  3. 180cm/70kg
本間 隆太 17
リベロ
本間 隆太
HOMMA, Ryuta
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 1991-10-17
  3. 178cm/71kg

【戦評】

第1セット

アジア競技大会男子の初戦、高さで上をいくカザフスタンとの対戦。全日本初選出の小澤宙輝選手がサーブで攻め、高松卓矢選手のスパイクで連続得点、5-1と序盤から日本が先行する。さらに出耒田敬選手や傳田亮太選手のサービスエースでリードを広げるが、カザフスタンもサーブで応戦。高い打点からのサーブに守備が乱され、終盤にも連続失点。前半のリードを生かしきれず逆転され22-25で失った。

第2セット

スタートから髙野直哉選手を起用。前半はカザフスタンに先行されたが、攻守に渡る活躍で再び日本に流れを引き寄せる。さらに日本は途中出場の小野寺太志選手がブロックポイントで同点とし、髙野選手のサーブで逆転。競り合いが続いた終盤、日本は高松選手のスパイクで連続得点をあげ20-17とリードを広げ、さらに高松選手の連続サービスエースで引き離し、最後は髙野選手のスパイクで25-20、セットを奪取した。

第3セット

拮抗した展開が続く中、ポイントになったのはサーブ。日本が高松選手のサービスエースで得点すれば、カザフスタンも緩急をつけたサーブで日本の守備を乱し、連続得点。攻撃が単調になったところをブロックで封じられ、苦しい展開を強いられながらも24-24まで追い上げたが、最後もカザフスタンのサービスエースで25-27とされ、このセットは失った。

第4セット

追い込まれた日本はサーブで攻め、傳田選手が3本のサービスエースで17-11とリードを奪う。さらにキャプテン・深津英臣選手のサービスエースで得点を重ねた日本は千々木駿介選手のスパイクで25-19、セットを取り返しフルセットへ。

第5セット

カザフスタンに先行を許し、7-9と追う展開を強いられた日本だが、終盤、千々木選手の連続スパイクで逆転、15点では決着がつかずジュースにもつれこんだ。しかし高松選手、千々木選手が要所で決めて18-20、大逆転で今大会1勝目をあげた。

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