2019男子バレーボール国際親善試合 日本対カナダ

試合結果

日本の試合結果

8月4日 日本×カナダ 第2戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 2 25 19 23 25 12
カナダ 3 23 25 25 17 15
【第1セットのスタメン】
髙野 直哉 13
アウトサイドヒッター
髙野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-04-30
  3. 190cm/78kg
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
関田 誠大 12
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-11-20
  3. 175cm/72kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
山本 智大 22
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/69kg

【戦評】

第1セット

序盤1-3と先行を許すが、山内晶大選手の速攻などで5-5と追いつき、そこからは一進一退の競り合いが続く。16-14から石川祐希選手のバックアタックや小野寺太志選手のサービスエースなどで21-16とリードを広げた。カナダの幅広い攻撃やサービスエースで徐々に追い上げられて23-22と1点差に詰め寄られたが、最後は石川選手のスパイクが決まり逃げ切ってセットを奪った。

第2セット

柳田将洋主将と髙橋健太郎選手が入ってスタート。その柳田主将の強打や髙橋選手のクイックが決まるが、序盤は6-8と一歩リードを許す展開。いったん8-8と追いついたが、その後はカナダのブロックに捕まり3~4点差を追う形が続いた。山本智大選手のカバーや途中出場した清水邦広選手の活躍も光ったが、最後はサービスエースを決められてセットを失った。

第3セット

柳田主将、髙橋選手に清水選手も加えてスタートした。サーブで攻めるもカナダのサーブレシーブを崩せず、逆に相手のサーブで崩されてしまい4-10と苦しい立ち上がり。途中から入った福澤達哉選手の活躍や、清水選手のサービスエースなどで追い上げ、2回目のテクニカルタイムアウトは13-16。さらに福澤選手などの得点で1点差まで迫ると、その後は競り合ったまま終盤に突入したが、惜しくもあと一歩届かず、このセットも落とした。

第4セット

メンバーを変えてきたカナダに対し、日本は山内選手のブロックなどでリード。相手のミスや清水選手のサービスエースで14-9と点差を広げた。石川選手や柳田主将がポイントを重ね、そのまま押し切ってセットを取り返し、フルセットに持ち込んだ。

第5セット

相手セッターのブロックやツーアタックで立ち上がりは1-4とリードを許す。日本も3枚ブロックや柳田主将のスパイクで5-5と追いつき、サイドアウトの応酬に持ち込んだ。11-11からブロックアウトを取られて11-12、さらにレフトからの攻撃をシャットアウトされて11-13とされタイムアウトを要求した。その後1点を取り返したが、カナダにスパイクと最後はサービスエースを決められて、惜しくも勝利には届かなかった。

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8月3日 日本×カナダ 第1戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 25 25 - -
カナダ 0 19 22 22 - -
【第1セットのスタメン】
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
藤井 直伸 3
セッター
藤井 直伸
FUJII, Naonobu
  1. 東レアローズ
  2. 1992-01-05
  3. 183cm/78kg
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
古賀 太一郎 10
リベロ
古賀 太一郎
KOGA, Taichiro
  1. ウルフドッグス名古屋
  2. 1989-10-04
  3. 170cm/70kg

【戦評】

第1セット

立ち上がりは相手のミスに西田有志選手や石川祐希選手の強打で3-0とリード。その後徐々に点差を詰められ10-10でカナダに追いつかれるが、石川選手や小野寺太志選手のサービスエースで再びリードを広げた。その後は清水邦広選手と関田誠大選手が入る2枚替えが機能し、カナダのミスにも助けられて25-19でセット先取に成功した。

第2セット

メンバーは最初と変わらず。サーブが好調の日本は石川選手の連続サービスエースや西田選手のサービスエースで序盤8-6と先行する。一旦逆転を許したものの、福澤達哉選手の強打をきっかけにことごとくラリーを制して7連続得点をあげ、15-9と突き放した。それでも小刻みに連続得点を加えるカナダに一時は1点差まで詰め寄られたが、最後は相手のミスで逃げ切りセットを連取した。

第3セット

セッターに関田選手が入ってスタート。序盤の接戦から福澤選手のバックアタックで11-9と抜け出したが、カナダにも連続得点を許し競り合いが続いた。20-19から小野寺選手の活躍で連続得点、22-19とし、カナダはタイムアウトを要求。しかし西田選手のバックアタックでマッチポイントをつかむと、最後は相手のミスでこのセットもものにし、ストレートで勝利した。

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