2019男子バレーボール国際親善試合 日本対中国

試合結果

日本の試合結果

8月25日 日本×中国 第2戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 3 25 25 25    
中国 0 23 19 14    
【第1セットのスタメン】
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
関田 誠大 12
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-11-20
  3. 175cm/72kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
山本 智大 22
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/69kg

【戦評】

第1セット

立ち上がりからサイドアウトの応酬が続き、流れが片方に傾くことなく中盤へ。思い切りよい中国のサーブをしのぎ、小野寺太志選手や西田有志選手のサービスエースで小刻みに得点を重ねて抜け出すと、福澤達哉選手の連続得点で22-18とリードを広げた。終盤にも中国の強いサーブに押されたが、2枚替えで入った清水邦広選手が最後は決めて逃げ切った。

第2セット

メンバーはそのまま。中国のミスや山内晶大選手のサービスエースなどで9-4とリードする。その後、ブロックやスパイクを決められて12-12で追いつかれるが、西田選手のサーブから盛り返し、相手のミスもあって突き放した。終盤には幅広い攻撃で連続得点をあげ、石川祐希選手のバックアタックで25点目。セットを連取した。

第3セット

髙野直哉選手と髙橋健太郎選手が入ってスタート。石川選手のサービスエースなどでリードすると、髙橋選手のブロックが連続で決まって8-3。その後も小野寺選手のサーブから、西田選手のスパイクなどで連続得点を加え、16-8と大きくリードを広げた。藤井直伸選手と清水選手がコートに入ると、その清水選手の活躍もあって23-12と突き放し、最後は髙野選手のスパイクで25点目をあげ、ストレートで勝利を飾った。

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8月24日 日本×中国 第1戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本 2 25 22 25 17 8
中国 3 20 25 20 25 15
【第1セットのスタメン】
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
関田 誠大 12
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-11-20
  3. 175cm/72kg
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
山本 智大 22
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/69kg

【戦評】

第1セット

中国が先行したが日本も福澤達哉選手の得点や西田有志選手のライト攻撃などで追いつき、中盤まで競り合いが続いた。しかし11-13から相手のミスをきっかけに、小野寺太志選手のサービスエースを含めて5連続得点しペースをつかんだ。その後も山内晶大選手のサービスエースや相手のミスでリードを保ち、25-20でセットを先取した。

第2セット

日本のメンバーは変わらず。立ち上がりは相手のブロックなどで0-2とされ、その後は点差を保ったまま試合が進む。しかし中盤、相手のサーブに相次いで崩されて連続失点を繰り返し、9-16と中国のペースに。17-23からは石川祐希選手のサービスエースなどで22-24まで追い上げたが、最後はスパイクを決められて、このセットは失った。

第3セット

サイドアウトの応酬が続いたが、11-11からリズムをつかんだのは中国。3本のサービスエースを含む5連続得点で抜け出した。日本もすかさず西田選手の強打などで5連続得点、すると中国は再びサーブで攻めて3連続得点。16-19とされたが、今度は石川選手のサーブが走り、中国のレシーブを次々に崩して8連続得点。24-19と一気に流れをものにし、セットを取り返した。

第4セット

第3セット途中から山本智大選手に代わって入った古賀太一郎選手がそのまま出場。日本は中国のサーブに崩され流れをつかめない。3-8で清水邦広選手と藤井直伸選手の入る2枚替えを行うが、点差を詰めることはできず7-16と追う展開が続いた。さらに髙橋健太郎選手、髙野直哉選手、新井雄大選手(練習生)の3人を投入し、徐々にムードを上げたが中国を捕らえることはできず、勝負はフルセットへ突入した。

第5セット

連続ブロックを喫して0-3と苦しい立ち上がり。その後も日本はなかなか連続得点が奪えず、強気で攻める中国のサーブに押されて4-12と大きくリードを許した。髙野選手のバックアタックや小野寺選手のブロックで一矢を報いたが、最後はクイックを決められ8-15でゲームセット。フルセットの末に敗れた。

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