2019女子バレーボール国際親善試合 日本対チャイニーズタイペイ

試合結果

日本の試合結果

8月10日 日本A×チャイニーズタイペイ
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本A 3 25 25 25 - -
チャイニーズタイペイ 0 10 13 17 - -
【第1セットのスタメン】
黒後 愛 16
アウトサイドヒッター
黒後 愛
KUROGO, Ai
  1. 東レアローズ
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/69kg
新鍋 理沙 4
アウトサイドヒッター
新鍋 理沙
SHINNABE, Risa
  1. 久光製薬スプリングス
  2. 1990-07-11
  3. 173cm/64kg
荒木 絵里香 5
ミドルブロッカー
荒木 絵里香
ARAKI, Erika
  1. トヨタ車体クインシーズ
  2. 1984-08-03
  3. 186cm/81kg
芥川 愛加 24
ミドルブロッカー
芥川 愛加
AKUTAGAWA, Aika
  1. JTマーヴェラス
  2. 1991-04-03
  3. 180cm/62kg
田代 佳奈美 17
セッター
田代 佳奈美
TASHIRO, Kanami
  1. デンソーエアリービーズ
  2. 1991-03-25
  3. 173cm/66kg
石井 優希 7
アウトサイドヒッター
石井 優希
ISHII, Yuki
  1. 久光製薬スプリングス
  2. 1991-05-08
  3. 180cm/68kg
山岸 あかね 18
リベロ
山岸 あかね
YAMAGISHI, Akane
  1. 埼玉上尾メディックス
  2. 1991-01-08
  3. 165cm/55kg

【戦評】

第1セット

出だしこそサイドアウトの応酬となったが、4−5から石井優希選手のスパイクを中心に攻撃を重ねて7連続得点。その後も荒木絵里香選手の攻守にわたる活躍や、黒後愛選手のバックアタックなどでリードを広げ、最後は芥川愛加選手のブロックでセットを先取した。

第2セット

序盤から芥川選手がブロックやクイック、そしてブロード攻撃で得点を重ねる。8-5からは石井選手の連続サービスエースを含む7連続得点で広げたリードを最後まで保ち、このセットも危なげなく獲得した。

第3セット

石井選手以外のメンバーを変更してスタート。3−4から古賀紗理那選手の連続サービスエースを含む6連続得点でリードを奪った。相手の粘り強いプレーにラリーを奪われるシーンもあったが、古賀選手、石井選手らサイドアタッカー陣がきっちりと得点し、このセットも押し切ってストレート勝ちを収めた。

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