FIVBバレーボールネーションズリーグ2021

概要

大会名称

FIVBバレーボールネーションズリーグ2021

ネーションズリーグとは

女子国際大会「FIVBワールドグランプリ」に代わる大会として、国際バレーボール連盟(FIVB)によって2018年に新設された。

「バレーボールネーションズリーグ」は、ファンと共にスポーツ観戦のレベルを上げることを目的とし、男女ともに「コアチーム」(12チーム)と「チャレンジャーチーム」(4チーム)の計16チームがチャンピオンの座を懸けて激突。予選ラウンドは1回総当たり方式で戦い、4チームによるファイナルラウンドで優勝チームを決定する。

従来の大会では5週間にわたり世界各国を転戦する方式だったが、2021年大会は新型コロナウイルス感染予防の観点から、参加男女各16チームをイタリア・リミニに集めて開催される。

女子参加16チーム(アルファベット順)

コアチーム
コアチーム
(12チーム)
ブラジル、中国、ドイツ、イタリア、日本、韓国
オランダ、ロシア、セルビア、タイ、トルコ、アメリカ
チャレンジャーチーム
チャレンジャーチーム
(4チーム)
ベルギー、カナダ、ドミニカ共和国、ポーランド

競技方法

予選ラウンド  5月25日(火)~6月20日(日)

16チームが1回総当たりで対戦し、順位を決定する。

 

【順位決定方法】

①勝敗数

②2チーム以上が同じ勝敗数で並んだ場合、順位決定の優先順位は下記の通り

(1)勝点(※)

(2)セット率(セット率=総得セット/総失セット)

(3)得点率(得点率=総得点/総失点)

※1試合で与えられる勝点について

セットカウント3-0または、3-1で試合が終了した場合: 勝者に3ポイント、敗者に0ポイント

セットカウント3-2で試合が終了した場合: 勝者に2ポイント、敗者に1ポイント

ファイナルラウンド  6月24日(木)、25日(金)

予選ラウンド上位4チームがセミファイナル、ファイナル(3位決定戦、決勝戦)を戦う。

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