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仙台市で復興支援バレーボール教室を開催

2014.03.11

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女子バレーボール競技のアテネオリンピック日本代表として活躍した大山加奈さん(東レ株式会社)と、ビーチバレーボールの大山未希選手の姉妹が3月10日、本会と宮城県バレーボール協会、補助講師として参加した仙台ベルフィーユ他の協力のもと、宮城県仙台市立中野栄小学校にて、仙台市立中野小学校の5、6年生と先生方を対象にした「復興支援バレーボール教室」を実施しました。

 

序 盤はやや緊張が見られた子どもたちも、教室が進むにつれ、すぐに楽しそうな笑顔を見せ、グループの中でアドバイスをし合いながら、時間を忘れるほど楽しん でいる様子が見られました。子どもたちが楽しみながらも懸命にボールを追いかけ、互いに声を掛け合いながらしっかりとボールを繋いでいく姿に、講師陣も感 心した様子でした。

 

授 業の後半には、講師陣がスパイクのデモンストレーションを行いました。現役選手である大山未希選手、仙台ベルフィーユの各選手による威力あるスパイクに驚 きを見せていた子どもたちも、試合形式の練習になるとレシーブをしようと懸命に挑戦していました。講師のスパイクを子どもたちがレシーブすることに成功す ると、会場内は大きな歓声に包まれました。

 

教室終了後、大山姉妹は、「みんな一生懸命取り組んだからこそ楽しく、またボールも繋がったと思う。皆バレーボールが上手でびっくりした。これからもお互いを助け合うことを忘れずに、友だちと仲良くしてほしい」と述べ、大盛況のバレーボール教室となりました。

 

本日3月11日で東日本大震災より3年が経過しました。震災を風化させないため、また少しでも復興の後押しができるよう、公益財団法人日本バレーボール協会は復興支援活動を継続的に実施してまいります。

 

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