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順位決定予備戦(1-8位)でタイに勝利 第17回アジア競技大会(2014/仁川)男子バレーボール競技

2014.09.29

 「第17回アジア競技大会(2014/仁川)」は9月28日(日)、男子バレーボール競技の順位決定予備戦(1-8位)1日目を行いました。予選リーグ戦B組を1位で通過した全日本男子チーム・龍神NIPPONは、予選リーグ戦D組2位で通過したタイと対戦。ストレート(25-22、25-22、25-17)で勝利し、順位決定予備戦(1-8位)を2勝としました。

 

 第1セット、出耒田敬選手(堺ブレイザーズ)のブロックポイント、サービスエースなどで得点すると、越川優選手(JTサンダーズ)のスパイクなどで9-5とリードを広げます。その後、1度はタイに逆転を許しますが、山内晶大選手(愛知学院大学3年)のブロックポイントなどで再度リードを奪うと、最後は越川選手のスパイクが決まり、25-22で第1セットを取ります。第2セット、清水邦広選手(パナソニックパンサーズ)の得点で11-9とすると、越川選手のスパイク、清水選手のサービスエースを含む3連続得点でリードを広げます。終盤まで一進一退の攻撃が続きますが、最後は越川選手のサービスエース、途中出場の椿山竜介選手(サントリーサンバーズ)のスパイクが決まり、25-22で日本が2セットを連取します。第3セット、序盤はタイに5-7とリードを許しますが、深津英臣選手(パナソニックパンサーズ)のツーアタックなどで同点とすると、米山裕太選手(東レアローズ)らの得点でタイを引き離します。その後、出耒田選手のクイック、山内選手のブロックポイントなどで得点を奪った日本は、25-17で第3セットを取りました。

 

 なお、順位決定予備戦(1-8位)F組には、予選リーグ戦で日本と同じB組だったクウェートも入っていますが、順位決定予備戦ではクウェートとの対戦はなく、予選リーグ戦での対戦成績(セットカウント3-1で日本が勝利)が持ち越されます。そのため、順位決定予備戦(1-8組)F組での日本の現在の成績は2戦2勝です。

 

 また、この日行われた順位決定予備戦(1-8位)F組のその他の試合では、中国がクウェートをセットカウント3-1(24-26、25-20、25-12、25-19)で下しています。

 

 日本は次戦、日本時間29日(月)14:30より、予選リーグ戦D組を1位で勝ち抜いた中国と、順位決定予備戦(1-8位)2戦目を戦います。クウォーターファイナルラウンド(1-8位)に向けて、中国に勝利し弾みをつけたいところです。全日本男子チーム・龍神NIPPONにご声援をお願いいたします!

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