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チャイニーズタイペイに勝利し1次リーグ戦2連勝! 第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)

2014.10.19

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 「第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)」は10月18日(土)、大会2日目を行いました。日本は1次リーグ戦第2戦でチャイニーズタイペイと対戦し、時折、相手の高速コンビネーションを駆使した攻撃に苦戦しますが、粘り強いプレーで応戦し、ストレート(25-21、25-11、27-25)でチャイニーズタイペイを下し、1次リーグ戦を2連勝としました。

 

 第1セット、序盤はサーブミスから相手に先行されますが、大竹壱青選手(中央大学1年)の好サーブから流れを掴み9-3とリードを広げます。その後、一進一退の攻防となりますが、最後は大竹選手のスパイクで25-21と第1セットを先取します。第2セット、大竹選手のスパイク、高橋健太郎選手(筑波大学2年)のブロックなどで得点を重ね8-0と幸先良いスタートを切ります。後半には、好調の高橋選手に代えムードメーカーの只隈良輔選手(朝日大学1年)を投入すると、大竹選手、只隈選手の活躍などで、25-11と第2セットを連取します。第3セット、追い詰められたチャイニーズタイペイは、本来の高速コンビネーションバレーを披露し、日本は13-16と追う展開となります。逆転を狙う日本は、22-23の場面からキャプテン・久原翼選手(東海大学2年)のブロック、小野寺太志選手(東海大学1年)のスパイクで連続得点し、24-23と土壇場で逆転に成功し、その後デュースに縺れ込みますが、27-25で第3セットを奪いました。

 

 試合後、酒井新悟監督は、「2セット目を除いて、チャイニーズタイペイの好サーブと高速コンビネーションバレーに苦しめられた展開だったが、選手たちが粘り強く頑張ってくれたことが勝因。特に3セット目を諦めずに逆転で勝利したことが、チームにとっては最良の収穫だった」と振り返りました。

 

 日本は次戦、日本時間20日(月)22:00より、カザフスタンと1次リーグ戦第3戦を戦います。引き続き、全日本ジュニア男子チームへのご声援をお願いいたします!

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