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チャイニーズタイペイに勝利し5位で終了 第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)

2014.10.26

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 「第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)」は10月25日(土)、マナーマ(バーレーン)で大会最終日を迎えました。全日本ジュニア男子チームは、チャイニーズタイペイと5-6位決定戦で対戦。ストレート(25-23、25-18、25-18)で勝利し、本大会を5位で終えました。

 

 第1セット、終盤までリードしてはチャイニーズタイペイに詰め寄られるという展開が続きますが、24-23と先に日本がセットポイントを握ると、小野寺太志選手(東海大学1年)が決めて、25-23でセットを先取します。第2セット、小野寺選手のブロック、キャプテン・久原翼選手(東海大学2年)のサービスエースで抜け出すと、15-13の場面で大竹壱青選手(中央大学1年)がサーブで相手を崩し、18-13と再びチャイニーズタイペイを突き放します。終盤、大宅真樹選手(東亜大学1年)のサーブで連続得点を挙げた日本。25-18で2セットを連取します。第3セット、ミスからチャイニーズタイペイを追う展開となりますが、大竹選手の連続サービスエースで逆転すると、石川祐希選手(中央大学1年)も連続サービスエースを決めて16-12。終盤、20-13と大きくリードを広げると、最後は大竹選手のスパイクが決まり、25-18で第3セットを取りました。

 

 また、同日に行われた決勝戦ではイランと中国が顔を合わせ、イランがストレート(25-19、25-18、25-19)で勝利し、優勝を果たしました。なお3位決定戦では韓国と地元・バーレーンが対戦。韓国がストレート(25-20、25-14、25-22)で勝利し、銅メダルを獲得しています。

 

 なお、本大会のMVPは、イランのMohamed Javad選手が獲得しました。

 

 全日本ジュニア男子チームへのご声援、ありがとうございました。

 

第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20) 順位表

1位: イラン

2位: 中国

3位: 韓国

4位: バーレーン

5位: 日本

6位: チャイニーズタイペイ

7位: カタール

8位: タイ

9位: インド

10位: カザフスタン

11位: スリランカ

12位: サウジアラビア

13位: トルクメニスタン

14位: ニュージーランド

15位: モルディブ

16位: ウズベキスタン

17位: ホンコンチャイナ

18位: クウェート

※オーストラリアとパキスタンは棄権

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