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FIVBビーチバレーボールグランドスラム2015 横浜大会の開催が決定!

2014.11.19

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 国際バレーボール連盟(FIVB)と公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、ビーチバレーボールの国際大会「FIVBビーチバレーボールグランドスラム2015横浜大会」を7月20日(月・祝)~26日(日)にみなとみらい21地区臨港パーク内特設会場で開催することを決定いたしました。

 

◆FIVBビーチバレーボールグランドスラム2015横浜大会 大会概要

FIVBビーチバレーボールグランドスラムとは

国際バレーボール連盟(FIVB)が主催する、ビーチバレーボール界最高峰のイベントの1つ。「グランドスラムファイナル」、「オープン」の2大会とともに「FIVBビーチバレーボールワールドツアー」を構成する。バレーボールの「ワールドリーグ」(男子)や「ワールドグランプリ」(女子)と同様に毎年開催されている。なお、「グランドスラム」、「オープン」は1年間に複数の大会が開催される。

ワールドツアー各大会では、順位に基づきポイントが付与され、このポイントは各種ランキングに反映される。グランドスラムのポイントで争う「ワールドツアーグランドスラムランキング」の上位チームは、「グランドスラムファイナル」に進出する。

ビーチバレーボールの国際大会を日本で開催するのは、2009年に大阪市北区の中之島公園で開催された「2009ビーチバレーワールドツアー日本大会」以来6年ぶりで、グランドスラムの開催は今回が初めて。

 

日程

2015年7月20日(月・祝)~26日(日)

 

会場

みなとみらい21地区臨港パーク内特設会場(横浜市西区)

 

出場チーム数(男女共通)

予選:最大24チーム

本戦:本戦から出場する22チーム

開催国枠1チーム

ワイルドカード1チーム

予選を勝ち抜いた8チーム        計32チーム

 

大会方式

◆予選

予選にエントリーしたチームが1回負けたら敗退のシングルエリミネーション方式で対戦し、勝ち残った8チームが本戦に進出する。

◆プール戦

本戦に出場する32チームが4チームずつ8つのプールに分かれて1回戦総当りリーグ戦を行う。各プール最上位チーム、計8チームはRound of 24の試合は免除となりRound of 16に進出し、各プール2位チームと3位チーム、計16チームはRound of 24に進出する。

◆Round of 24

プール戦の各プール2位チームと3位チーム、計16チームがそれぞれ1試合を戦い、勝利した8チームがRound of 16に進出する。

◆Round of 16

Round of 24で勝利した8チームと、Round of 24の試合が免除となった各プール最上位の8チームがそれぞれ1試合を戦う。勝利した8チームが準々決勝に進出する。

◆準々決勝

Round of 16で勝利した8チームが準々決勝を戦う。勝利した4チームが準決勝に進出する。

◆準決勝

準々決勝で勝利した4チームが準決勝を戦う。勝利した2チームが決勝戦に進出し、敗れた2チームが3位決定戦へ回る。

◆3位決定戦

準決勝で敗れたチーム同士が戦い、3位を決定する。

◆決勝戦

準決勝で勝利したチーム同士が戦い、優勝・準優勝を決定する。

 

※大会概要・方式は変更となる場合がございます。

 

※本日11月19日(水)に行われました、「FIVBビーチバレーボールグランドスラム2015」の日本開催発表記者会見の模様は後ほど掲載する予定です。

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