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竹下佳江さん、大山加奈さんを講師に『目指せ!未来の全日本選手! 丸大バレーボール教室!』を味の素ナショナルトレーニングセンターで開催!

2015.12.15

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 「目指せ!未来の全日本選手!丸大バレーボール教室!」(主催:公益財団法人日本バレーボール協会、後援:公益財団法人東京都バレーボール協会、協賛:丸大食品株式会社)が12月13日(日)、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で行われました。バレーボール競技でアテネ・北京・ロンドンオリンピック日本代表の竹下佳江さんと、アテネオリンピック日本代表の大山加奈さんを講師に、約100名の小・中学生がバレーボールで汗を流しました。

 

 教室の前に、公益財団法人東京都バレーボール協会の大塚慶二郎副会長が「今日は、日頃見たり聞いたりすることのないような経験をしてもらいたいと思います。竹下さん、大山さんから、いろいろなことを学んで、盗んでください」と挨拶しました。

 

 教室では、初対面の子どもたちが打ち解けられるよう、コミュニケーションを取りながら楽しくウォーミングアップを行いました。その後、初心者と経験者のグループに分かれて、円陣パスやレセプション(サーブレシーブ)練習、スパイク練習などを行いました。教室の最後に、セッターの竹下さんのトスをスパイカーの大山さんがスパイクし、子どもたちや保護者からも歓声が上がっていました。「レシーブに入りたい人!」と聞くと、たくさんの子どもたちの手が上がり、果敢にレシーブに入る子どもたちの姿が見られました。

 

 子どもたちからの質問タイムでは、竹下さんは「レシーブに入るのが怖い」という悩みに、「全日本女子チームは、男性コーチが高い台の上から打った強いボールをレシーブする練習をしています。練習でどれだけ慣れるかです。しっかりと練習しましょう」、「トスを高く上げるにはどうしたらいいですか?」との質問に、「足を使ってください。床を自分の足の裏でつかむようなイメージです」とアドバイスしていました。

 また大山さんは「(スパイクを打つ時は)できるだけ3歩以上、長く助走を取りましょう」、「(ブロックに跳ぶ時は)相手のスパイカーの手のひらを見て跳ぶと、どっちのコースに打つのかが見えてくるので、私は手のひらを見ていました」とご自身の経験を伝えていました。

 

 竹下さんは「今日は初めてやった練習もあったのではないでしょうか。いろいろな練習をすると、視野が広がります。そして考えながら何かをやることは、プレーにつながります。今日はいろいろなチームの子と会話してコミュニケーションを取っているのが見られて嬉しかったです。仲間とのコミュニケーションを意識して、これからもバレーボールを頑張ってください」、大山さんは「夢は叶うという気持ちが大事です。皆さんは全日本選手、私は解説者という立場で、このコートで再会できればと思います」と話しました。

 

 教室の参加者には、集合写真付きの「修了証」と、お土産がプレゼントされ、子どもたちは笑顔で会場を後にしました。

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