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第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)女子バレーボール競技 出場内定選手12名発表記者会見を開催

2016.06.27

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 8月6日(土)から20日(土)まで開催される第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)女子バレーボール競技に出場する、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONの出場内定選手12名発表記者会見が6月27日(月)、京都市内のホテルにて行われました。

 

 会見には、公益財団法人日本バレーボール協会の荒木田裕子強化事業本部本部長と眞鍋政義全日本女子チーム監督が出席。FIVBワールドグランプリ2016の予選ラウンド終了翌日に多くの報道関係者が注目する中、リオデジャネイロオリンピックに出場する12名の選手が発表されました。

 

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◆全日本女子チーム 眞鍋政義監督

「リオデジャネイロオリンピック世界最終予選が終了して約1カ月が経ち、リオデジャネイロオリンピックまであと40日あまりとなった。何度もスタッフと議論を重ね、ベストの12名を決定した。我々の最大の目標はロンドンオリンピック以上の成績を残すこと。日本には絶対的エースはいないし、出場12チームの中で平均身長が低いことも重々承知しているが、チームワークとディフェンス力を重視し、集中して日本オリジナルの戦術を準備していきたい」

 

■出場内定選手コメント

◆山口舞選手

「4年間の集大成として、これまでやってきたことをオリンピックの舞台で全て出し切れるように頑張ります。そしてロンドンオリンピック以上のメダルを目指し、チーム力で戦います」

 

◆荒木絵里香選手

「『ロンドンオリンピック以上のメダルを獲得する』という目標に向かって、チーム一丸となって全力で頑張ります」

 

◆木村沙織選手

「チームの目標を達成できるよう、またリオで強い気持ちを全て出し切れるよう、いい準備をして全員で戦います。たくさんの応援、よろしくお願いします」

 

◆迫田さおり選手

「今まで一緒に戦ってきた仲間の思いも胸に、これまで以上に精一杯頑張ります」

 

◆佐藤あり紗選手

「今日まで練習や試合をたくさん経験し、たくさんの方々と出会い、学び、感じ、今の『佐藤あり紗』というバレーボール選手、人間が作られてきました。

応援してくださるたくさんの方々の想いを胸に、感謝の気持ちを忘れずに強い気持ちでオリンピックに臨みます」

 

◆座安琴希選手

「日本代表としての自覚と責任を持ち、最高のメンバーと戦い抜きます。ご声援、よろしくお願いします」

 

◆田代佳奈美選手

「1番いい色のメダルを獲るために、日の丸を背負うという自覚を持って全力で戦います」

 

◆石井優希選手

「みんなの想いを背負って、そして今まで以上に自覚と責任を持ってオリンピックに臨みます。金メダルを日本に持って帰れるように頑張ります」

 

◆長岡望悠選手

「火の鳥NIPPONの一員として、覚悟を持ってオリンピックに臨みます」

 

◆島村春世選手

「自分の持ち味をしっかりと出してチームの勝利に貢献します」

 

◆鍋谷友理枝選手

「オリンピックの舞台に立つという責任と誇りを持って、日本の代表として金メダルを獲るために、チームに貢献できるように精一杯頑張りたいと思います」

 

◆宮下遥選手

「自信を持って迷わずコートに立てるよう、しっかり準備をしたいです。チームで金メダルに挑戦します」

 

 また眞鍋監督は会見で、佐藤選手と座安選手のうち1名をリベロとして、そしてもう1名をレシーバーとして起用する想定であることを明かしました。なお、各選手の背番号は決定次第発表させていただきます。

 

 全日本女子チームは、7月始めより味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)にて合宿を行い、リオデジャネイロオリンピック本大会に向けた最終調整を行います。「ロンドンオリンピックで獲得した銅メダルよりさらにいい色のメダル」の獲得を目指す火の鳥NIPPONに、たくさんのご声援をよろしくお願いいたします!!

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