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フィンランドに敗戦、予選ラウンド通算成績を2勝4敗に FIVBワールドリーグ2016

2016.06.27

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 男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016」は世界各地で熱戦を展開中です。全日本男子チーム・龍神NIPPONが出場する予選ラウンド(グループ2)第2週エジプト大会は、現地時間6月24日(金)から26日(日)までカイロで開催されています。龍神NIPPONは現地時間26日(日)にフィンランドトと本大会6戦目を戦い、セットカウント1-3(18-25、29-31、25-22、21-25)で敗戦。本大会の通算成績を2勝4敗としました。

 

 予選ラウンド大阪大会初戦以来の顔合わせとなったフィンランド戦。第1セット、初のスターティングメンバーで起用された小野寺太志選手(東海大学3年)のサービスエースなどで得点しますが、中盤から終盤にかけ悪い流れとなり、第1セットを18-25で失います。第2セット、このセットより起用の米山裕太選手(東レアローズ)と山内晶大選手(パナソニックパンサーズ)の活躍などで接戦となり、デュースにもつれ込みます。その後サイドアウトが続きますが、最後はラリーで攻めきれず、ミスの出た日本はこのセットを29-31で落とします。第3セット 2セット目途中から入った栗山雅史選手(サントリーサンバーズ)がそのまま残った3セット目。その栗山選手の得点で好スタートに成功した日本が、相手の激しい追い上げをかわして何とか逃げ切り、第3セットを25-22と奪取に成功します。第4セット、一進一退の展開から、相手のジャンプフローターサーブに乱され一気に苦しい流れとなります。2枚替えで入った高橋健太郎選手(筑波大学4年)もポイントを加えますが届かず、21-25で第4セットを失いました。

 

◆南部正司監督

「2セット目にミスを出して落としてしまったことがポイント。そこから3セット目に選手たちは立て直してくれたが、4セット目はジャンプフローターサーブに苦しめられた。敗れはしたが、若い選手たちにもいい経験になったし、来週からの中国大会でも、チームとしてまた進化していきたい」

 

◆キャプテン・清水邦広選手

「相手のセンター線を絡めた攻撃で、ディフェンスしづらい状況に追い込まれ、特に苦手なローテーションでサイドアウトが取れなかったことが敗因」

 

◆深津英臣選手

「1セット目の入り方がとても悪く、昨晩も遅くてコンディションが作れなかった部分があった。結果が出ておらずチームは苦しい状況だが、一生懸命やるということだけではなく、とにかく結果を出していくことが必要」

 

 次戦は予選ラウンド最終週の中国大会となります。現地時間7月1日(金)15:00より、予選ラウンド第2週で対戦したトルコと本大会7戦目を戦います。引き続き、龍神NIPPONへのご声援をよろしくお願いいたします!

 

◆予選ラウンド(グループ2) 順位表

世界各地で開催されている試合が終了するごとに、順位表が更新されます。

最新の順位表は国際バレーボール連盟(FIVB)のウェブサイトでご確認ください。

 

写真提供:FIVB

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