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ブラジルが11回目のグランプリ制覇! FIVBワールドグランプリ2016

2016.07.11

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 女子バレーボールの国際大会「FIVBワールドグランプリ2016」の決勝ラウンドが7月6日(水)から7月10日(日)までバンコク(タイ)で行われ、ブラジルが2014年大会以来2年ぶり11回目となるワールドグランプリ制覇を果たしました!

 

 10日(日)に行われた決勝戦では、前日9日(土)の準決勝でオランダに勝利したブラジル、そしてロシアを破ったアメリカが対戦。昨年のワールドグランプリ以来のFIVB主催国際大会出場となったブラジルが、フルセット(18-25、25-17、25-23、22-25、15-9)の末にアメリカに勝利し、栄冠を手にしました。

 

 また、同日に行われた3位決定戦では、オランダがロシアに2セットを先取されながらも2セットを取り返し、フルセット(18-25、23-25、30-28、25-21、15-9)の末に勝利。2007年大会の優勝以来となるメダル獲得を果たしました。

 

 そして、本大会のMVPは優勝したブラジルのナタリア・ペレイラ選手が受賞しました。

 

◆決勝ラウンド 最終順位

1位: ブラジル

2位: アメリカ

3位: オランダ

4位: ロシア

5位: 中国

6位: タイ

 

◆決勝ラウンド 個人賞

ウィングスパイカー賞第1位: シェイラ・カストロ選手(ブラジル)

ウィングスパイカー賞第2位: キンバリー・ヒル選手(アメリカ)

ミドルブロッカー賞第1位: タイーザ・メネセス選手(ブラジル)

ミドルブロッカー賞第2位: レーチェル・アダムズ選手(アメリカ)

ベストリベロ賞: 林莉(リン,リ)選手(中国)

ベストセッター賞: ヌットサラ・トムコム(タイ)

ベストオポジット賞: ロンネケ・スローティエス(オランダ)

MVP: ナタリア・ペレイラ(ブラジル)

 

写真提供:FIVB

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