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火の鳥NIPPON、開幕戦で韓国に敗戦 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)

2016.08.07

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 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)が現地時間8月5日(金)に開会式を行い、翌6日(土)に女子バレーボール競技は開幕戦を迎えました。全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは同日、韓国と本大会の初戦を戦い、セットカウント1-3(25-19、15-25、17-25、21-25)で敗れ、黒星スタートとなりました。

 

 男女バレーボール競技を通じて最初の試合となった、日本と韓国の1戦。第1セット、日本は荒木絵里香選手(トヨタ車体クインシーズ)のブロックなどで9-5とリードを奪うと、木村沙織選手(東レアローズ)のスパイクや島村春世選手(NECレッドロケッツ)のサービスエースで韓国を引き離し、25-19で幸先良くセットを先取します。第2セット、中盤にミスなどから7連続失点を喫し9-18と大きく引き離されると、途中出場の鍋谷友理枝選手(デンソーエアリービーズ)の得点などで巻き返しを図りますが、勢いに乗ったキム,ヨンギョン選手に強打を叩きこまれ、15-25でセットを落としました。続く第3セットを17-25で落とし、後がない第4セット、序盤に連続失点を喫し10-16とリードを許すと、山口舞選手(岡山シーガルズ)の3連続得点や迫田さおり選手(東レアローズ)のサービスエースなどで巻き返しを図ったものの、21-25で韓国に振り切られました。

 

◆眞鍋政義監督

「初戦ということで同じアジアの韓国に勝ちたかったが、ミスが多かった。韓国が強くていいサーブを打ってきて、レシーブの失点が多かった。オリンピックの初戦ということで選手も緊張していたのかなと思う。次の試合に向けて今のミスを修正したい」

 

◆キャプテン・木村沙織選手

「オリンピックの開幕戦、韓国との戦いで、スタートはすごくよかったものの、ミスが多く出て負けてしまったのは残念。しっかり反省し切り替えて次の試合に臨みたい。他の選手たちとは、『オリンピックという名前に飲み込まれるのではなくて、楽しんでしっかりやろう』と言うことを話していた。昨夜から雰囲気は良かった、だからこそ負けて悔しい」

 

 日本は現地時間8日(月)11:35(日本時間同日23:35)より、カメルーンと本大会2試合目を戦います。引き続き、火の鳥NIPPONに熱いご声援をお願いします!

 

写真提供:FIVB

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