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中垣内祐一全日本男子チーム新監督の交通事故に関する処分について

2016.12.13

 公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)は、2016年度第7回理事会(臨時)を本日12月13日(火)に開催し、来年2017年より全日本男子チーム監督に内定している中垣内祐一氏(現: V・プレミアリーグ 堺ブレイザーズ部長)が11月9日(水)に発生させた人身事故の処分につきまして、下記の通りとすることが決定いたしました。

 

 このたびの事故発生に際し、負傷された方はもとより、本件の対応にあたっていただきました警察および消防の皆さま、そしてバレーボール関係者、応援してくださるファンの皆さまにご迷惑とご心配をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

 

 

■事故について

11月9日(水)16:00前、堺ブレイザーズの社用にて中国自動車道を移動中に人身事故を発生させた。

 

■JVA理事会の決定

JVAは本件の事実関係の確認を行い、11月15日(火)に中垣内氏出席のもと開催されたコンプライアンス委員会の具申を受けて、中垣内氏が全日本監督に内定している人物であるということに鑑み処分が必要との結論に達し、下記の処分を決定した。

 

対象

処分

適用条項

中垣内祐一

譴責

(けんせき)

本会コンプライアンス規程 第6条(禁止事項)

1 JVA関係者は、次に掲げる行為(以下「法令等違反行為」という。)を行ってはならない。

⇒(1) 自ら法令等に違反する行為

本会コンプライアンス規程 第21条(懲戒処分)

1 JVAは、法令等違反行為を行ったJVA関係者に対して、下記の処分を行うことができる。下記処分は併科することができる。

⇒(5) 第4条(4)「指導者,審判員,判定員等資格保有者」については、厳重注意、譴責、期限付き資格停止、無期限の資格停止、登録抹消、その他必要に応じた処分

 

■備考

事故については警察の審査が続いている状況であり、当局の何らかの判断によっては新たな処分が必要かどうかを審議する理事会の開催を検討する、という結論に達した。

関連リンク

JVAコンプライアンス規程(PDF)

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