HOMEトピックスバレーボール強化事業本部本部長、男女強化委員会委員長の選任について

トピックス

バレーボール強化事業本部本部長、男女強化委員会委員長の選任について

2016.12.13

 公益財団法人日本バレーボール協会(以下JVA)は、2016年度第7回理事会(臨時)を本日12月13日(火)に開催し、バレーボールの強化事業本部におきまして、鳥羽賢二氏を強化事業本部本部長、矢島久德氏を男子強化委員会委員長、宮下直樹氏を女子強化委員会委員長にそれぞれ選任いたしました。

 

 新強化事業本部体制は次の通りとなります。

氏名

変更前のJVAでの役職

変更後のJVAでの役職

木村憲治

(きむら けんじ)

会長(代表理事)

兼 強化事業本部本部長

兼 ビーチバレーボール事業本部本部長

会長

兼 ビーチバレーボール事業本部本部長

(2017年4月1日付)

鳥羽賢二

(とりば けんじ)

強化事業本部付顧問

強化事業本部本部長

(2017年4月1日付)

矢島久德

(やじま ひさのり)

男子強化委員会委員長

(2016年12月13日付)

宮下直樹

(みやした なおき)

女子強化委員会委員長

(2016年12月13日付)

小田勝美

(おだ かつみ)

強化事業本部副本部長

兼 男子強化委員会委員長

強化事業本部副本部長

荒木田裕子

(あらきだ ゆうこ)

女子強化委員会委員長

強化事業本部本部員

 

◆木村憲治JVA会長 コメント

「このたびの強化本部本部長、男女強化委員会委員長の選任は、2020年の東京オリンピックでのメダル獲得は当然のことながら、東京オリンピック以降も安定した強化を継続するための体制構築も狙いとしている。バレーボールの指導歴に加えて、企業や大学での実務経験も豊富な鳥羽賢二強化事業本部本部長、男子バレーボールの現場を熟知した矢島久德男子強化委員会委員長、そしてカナダでのナショナルチーム指導歴を持つ宮下直樹女子強化委員会委員長の3名が一体となり、強い覚悟を持って強化にあたってほしい」

 

◆鳥羽賢二強化事業本部本部長 コメント

「1964年の東京オリンピック以降、バレーボールはオリンピックにおいて男女ともに金メダル獲得を果たしている。諸先輩方から受け継がれた精神を大切にし、組織力をもって2020年東京での捲土重来(けんどちょうらい)を図る。そして、より多くの方々によってバレーボールが国民的スポーツとして愛され応援されるように国際競技力の向上に尽力したい」

 

◆矢島久德男子強化委員長 コメント

「2020年の東京オリンピックまで約1,300日と時間は限られている。各方面の関係者の方々と知恵を出し合いながら、『やるべき時にやるべきこと』を徹底してできるよう、総力を結集して取り組む。東京オリンピックで成果を出すことはもちろん、東京オリンピック以降の強化にも目を向けて、将来への種蒔きも行っていきたい」

 

◆宮下直樹女子強化委員長 コメント

「このような大役と重責を仰せつかったことを重く受け止めている。2020年の東京オリンピックでのメダル獲得を目指して中田久美新監督を全力でサポートすること、そして2020年以降のバレーボール界の未来に向けた強化体制の構築に全力を尽くしたい」