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火の鳥NIPPONのキャプテン・木村沙織選手が「競技団体別最優秀賞」を受賞 第66回日本スポーツ賞・第1回日本パラスポーツ賞

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 読売新聞社が制定する「第66回日本スポーツ賞」「第1回日本パラスポーツ賞」の表彰式が1月19日(木)に都内のホテルにて行われ、日本で初めてオリンピック女子バレーボール競技に4大会連続出場を果たし、昨年2016年のリオデジャネイロオリンピックでは全日本女子チーム・火の鳥NIPPONのキャプテンを務めた木村沙織選手(東レアローズ)が、「競技団体別最優秀賞」を受賞しました。

 

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 表彰式では、今週末にV・プレミアリーグの試合を控える木村選手の代理として、林孝彦公益財団法人日本バレーボール協会 業務執行理事 事務局長が登壇し、トロフィーを受け取りました。なお、木村選手は「このような名誉ある賞を頂くことができ、とても光栄です。多くの方がいつも支えて下さり、ここまでバレーを続けることができました。この場を借りてお礼を申し上げたいです。本当にありがとうございます。私は週末の大会に向けた遠征中のため、表彰式には出席できませんでしたが、チームの勝利に貢献できるようしっかりと試合に臨みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と喜びのコメントを寄せています。

 

 

 1951年に読売新聞社が制定したこの日本スポーツ賞。毎年スポーツ競技団体から推薦された個人またはチームの中から日本スポーツ界の最高選手またはチームが選出され、「日本スポーツ賞」受賞者が決定します。

 

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 昨年2016年、障がいスポーツ競技会において顕著な業績を収め、障がいスポーツを通じてその普及・振興に大きく貢献した選手・チームに贈られる「日本パラスポーツ賞」が制定され、本日19日(木)に行われた表彰式には「日本スポーツ賞」および「日本パラスポーツ賞」の各賞を受賞した選手やチームが一堂に会しました。

 

 

■第66回日本スポーツ賞 おもな受賞者

◆日本スポーツ大賞

伊調馨選手(レスリング) *2年連続受賞

◆オリンピック特別賞

男子400メートルリレー日本代表チーム(陸上)

萩野公介選手(水泳)

男子日本代表チーム(体操)

髙橋礼華・松友美佐紀ペア[日本ユニシス](バドミントン)

◆奨励賞

羽根田卓也選手(カヌー)

畑岡奈紗選手(ゴルフ)

 

■第1回日本パラスポーツ賞 おもな受賞者

◆日本パラスポーツ大賞

木村敬一選手(水泳)

◆優秀賞

ボッチャ日本代表チーム

ウィルチェアーラグビー日本代表チーム

◆新人賞

佐藤友祈選手(陸上)

辻沙絵選手(陸上)

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