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チャイニーズタイペイを下し、世界ユース男子選手権大会(U-19)の出場権を獲得 第11回アジアユース男子選手権大会(U-19)

2017.04.03

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 ミャンマーのネーピードーで開催されている「第11回アジアユース男子選手権大会(U-19)」は4月3日(月)にクウォーターファイナルラウンド(1-8位)を行い、全日本ユース男子チームはチャイニーズタイペイにセットカウント3-0(25-19、25-20、25-14)のストレートで勝利しました。この勝利で日本のベスト4進出が決まると同時に、8月18日(金)から8月27日(日)までリファー、イーサ・タウン(バーレーン)にて開催される「第15回世界ユース男子選手権大会(U-19)」の出場権獲得が決定しました。

 

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 前日までの順位決定予備戦(1-8位)をE組1位で通過した全日本ユース男子チームは、同F組4位のチャイニーズタイペイと対戦。キャプテンの宮浦健人選手(早稲田大学1年)を中心に得点を重ね25-19で幸先よくセットを先取すると、続く第2セットはチーム最長身・203センチの佐藤駿一郎選手(東北高校2年)の効果的なブロックやこの試合両チーム最多23得点の宮浦選手、11得点の佐伯聖海選手(東福岡高校3年)の強烈なスパイクが決まり、25-20で2セット連取に成功します。第3セットも危なげない試合運びを見せ25-14。初戦から続く「失セット0」での勝利となりました。

 

 全日本ユース男子チームの本多洋監督は「世界選手権の出場権を得られて嬉しい。ディフェンスとレセプション(サーブレシーブ)がいいチャイニーズタイペイに、コンビネーション攻撃とブロックで応戦することができた」と試合を振り返りコメントしました。

 

 クウォーターファイナルラウンド(1-8位)は日本とチャイニーズタイペイの試合に続き、韓国対ミャンマー、タイ対イラン、中国対オーストラリアの3試合が行われ、勝利したチームが日本とともに「第15回世界ユース男子選手権大会(U-19)」に出場します。

 

 日本は決勝戦進出を懸けて、日本時間4日(火)17:30に中国対オーストラリアの勝者とセミファイナルラウンド(1-4位)で対戦します。

 

写真提供:AVC

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