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平成29年度全国高等学校体育大会 女子バレーボール競技大会の開会式を開催

2017.07.28

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 「平成29年度全国高等学校体育大会」の女子バレーボール競技大会は、7月28日(金)にメイン会場となるセキスイハイムスーパーアリーナ(宮城県宮城郡利府町)にて開会式を行いました。

 

 女子バレーボール競技は明日7月29日(土)から8月1日(火)まで4日間にわたり、セキスイハイムスーパーアリーナと多賀城市総合体育館(宮城県多賀城市)、利府町総合体育館(宮城県宮城郡利府町)で熱戦が繰り広げられます。

 

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 本日7月28日(金)に行われた開会式で、公益財団法人日本バレーボール協会の村上成司国内事業本部本部長が挨拶し、「参加される皆様方には、『つながる絆、見せよう僕たちの若い力』のスローガンの下、宮城県の皆様が一丸となって諸準備に万全を尽くされたこの大会において、日々の鍛錬において培われた技と力、そしてチームワークをいかんなく発揮され、活躍されますよう期待しています。さらには、競技を通して全国の仲間と友好の絆を深められますよう、合わせてお願い申し上げます。3年後の2020年に開催されます東京オリンピックでは、この高校総体から巣立っていった代表選手たちが活躍し、男女ともメダルを獲得できる力強いバレーボールを展開されますよう大いに期待しております。また、本大会においても高校生アスリートとしての自信と誇りを胸に堂々と競技し、間近で観戦している皆様方に最高のパフォーマンスを発揮していただき、将来の全日本を担う人材として、夢や感動を与えてくれるものと確信しております」と選手を激励しました。

 

 開会式には、出場チーム56校の選手が出席。選手宣誓では、開催地・宮城県代表の古川学園高校キャプテン・横田紗椰香選手が選手宣誓を行いました。横田選手は「大きなうねりによって全てを奪われた大震災から、6年の歳月が過ぎました。あの瞬間、あの記憶は、私たちの心に永遠に刻まれました。あの止まった時間からここまで立ち上がることができたのも、世界中から差し伸べられた手と、励ましと、思いやりのおかげでした。これから未来を生きる私たちは、あの記憶を胸に、今この舞台に立てる喜びと大好きなバレーボールができる幸せと、そしてそれを支えてくれる全ての方々に感謝を込めて、この南東北インターハイを、正々堂々高校生らしく精一杯全力で最後まで競技することを誓います」と力強く宣言しました。

 

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 女子バレーボール競技は明日7月29日(土)に予選グループ戦、30日(日)、31日(月)に決勝トーナメントを行い、最終日となる8月1日(火)に準決勝と決勝戦が行われます。

 

 日本バレーボール協会のウェブサイトでは本大会の結果速報を実施いたします。夏の日本一を目指して戦う女子高校生バレーボーラー達の活躍にご注目ください。

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