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男子ファイナルはインドネシア×カタール、女子は石井/村上組が4強入り AVCビーチバレーボールアジアツアー2017グランフロント大阪大会

2017.10.08

 「AVCビーチバレーボールアジアツアー2017グランフロント大阪大会」が10月8日(日)、大阪府大阪市のグランフロント大阪 うめきた広場内特設会場と毛馬桜之宮公園 大阪ふれあいの水辺で大会3日目を行いました。

 

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 本日8日(日)は女子のトーナメント戦第1ラウンドからスタート。注目の日本勢対決では、永田唯(スポーツクラブNAS株式会社)/熊田美愛(フリー)組が長谷川暁子(愛媛県競技力向上対策本部)/二見梓(東レエンジニアリング株式会社)組を、西堀健実(トヨタ自動車)/草野歩(株式会社パソナ)組が溝江明香(トヨタ自動車)/橋本涼加(トヨタ自動車)組をそれぞれ下しました。

 

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 準々決勝に勝ち進んだのは、鈴木悠佳子(湘南ベルマーレ)/藤井桜子(株式会社市進ホールディングス)組、石井美樹(湘南ベルマーレ)/村上めぐみ(株式会社オーイング)組、そして永田/熊田組、西堀/草野組の4チーム。「ジャパンビーチバレーボールツアー2017ファイナル」の覇者・石井/村上組と永田/熊田組の日本チーム対決は石井/村上組に軍配。一方、鈴木/藤井組はインドネシアのDhita Juliana/Putu Utami組、西堀/草野組はオーストラリアのMariafe Artacho Del Solar/Taliqua Clancy組に敗れて5位タイで敗退となりました。

 

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 男子は日本勢で唯一準々決勝に勝ち残った高橋/白鳥組が、ベスト4進出を賭けカタールのJefferson Santos Pereira/Cherif Younousee組と準々決勝で対戦。リオデジャネイロオリンピック出場実績のある同組にストレートで敗れ、5位タイで終了しました。白鳥選手は試合を振り返り、「強い相手にどこまでチャレンジできるか、がテーマだった。しかし、日本全体に言えるのかもしれないが、1点を取る泥臭さが足りなさ過ぎる。今後日本がポイントを獲得していくためには、きれいにまともにやるのではなく、必死に考えて泥臭く戦っていくことが必要」とコメントしました。

 

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 本日最後に行われた男子準決勝は、2試合とも「カタール代表対インドネシア代表」の試合となりました。今大会第2シードのカタール・Julio Donascimento/Ahmed Tijan Janko組は同第3シードのインドネシア・Ade Candra Rachmawan/Mohammad Asfiya組を下して決勝戦進出、一方今大会第7シードのインドネシア・Gilang Ramadan/Danangsyah Pribadi組が優勝候補の一角だったカタール・Santos Pereira/Younousee組を下し、決勝戦進出を勝ち取りました。

 

◆第3日試合結果

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◆第4日競技日程

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 いよいよ明日9日(月・祝)は大会最終日には、男女優勝チームが決定します。大阪駅周辺にお出掛けの際は、ぜひグランフロント大阪へお越しいただき、アジアトップレベルのプレーを間近でお楽しみください。

 

◆テストルールについて

国際バレーボール連盟(FIVB)が「バレーボールと同様にブロックタッチをワンタッチとしてカウントしない」というルールを、2017年10月から2018年2月までに開催されるFIVBワールドツアーにおいてテスト運用することを発表しました。今大会はアジアバレーボール連盟(AVC)主催大会ですが、今大会でも本ルールが適用されます。

 

◆アクセス

グランフロント大阪 うめきた広場内特設会場: JR大阪駅中央北口すぐ、地下鉄梅田駅より徒歩約7分

毛馬桜之宮公園 大阪ふれあいの水辺: JR環状線桜ノ宮駅下車

 

◆写真撮影について

観戦時の写真撮影は、携帯電話・スマートフォンのみ可能です。カメラを使用しての撮影は禁止させていただきますので、予めご了承ください。

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