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選手が成長の場へ 2017/18 V・プレミアリーグ男女開幕記者会見

2017.10.11

 2017/18 V・プレミアリーグの各チームの監督、キャプテンらが10月11日(火)、サンシャインシティ噴水広場(東京都豊島区)に集まり、「2017/18 V・プレミアリーグ男女開幕記者会見」が開かれました。一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)の嶋岡健治代表理事会長は、「このリーグを東京2020オリンピックにつなげていきたい」と抱負を語りました。V・プレミアリーグは10月21日(土)と22日(日)に、男子が東京体育館(東京都渋谷区)で、女子がゼビオアリーナ仙台(仙台市太白区)で開幕します。開幕会見はファンの方々に公開され、監督、選手らが今シーズンに向けた意気込みを語りました。

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  会見には2017年度の全日本男女選手も、多く参加しました。9月に終わったばかりのグラチャンバレーの課題と収穫を問われ、全日本女子キャプテンの岩坂名奈選手(久光製薬スプリングス)は「グラチャンバレーの最後に悔しい結果にはなったが、いい試合もできた。良かった部分をどんな状態でも出していきたい。個人的には技術不足を感じたので、Vリーグでそれを磨いていきたい」と答えました。また堀川真理選手(東レアローズ)は「全日本では普段打ってこなかった速いトスにも挑戦した。東レでもそれができるようにしていきたい」とV・プレミアリーグでの目標を明確にしました。

  昨年度の覇者、東レアローズの藤井直伸選手はファンへの感謝を忘れず、「グラチャンバレーの応援、ありがとうございました。初めて全日本に選ばれて4カ月間、とても良い経験ができました。(強豪を相手に)実際に負けてみると、やはり悔しいものがあった。自分の非力も痛感した。全日本で得た課題と経験を糧に、Vリーグでひと回り成長したい」と抱負を語りました。

 グラチャンバレーから全日本に途中招集された山本将平選手(JTサンダーズ)は、「自分にとっては初めての国際試合で、自分の何が世界に通用したのか、通用しなかったがわかったのが収穫」と手応えをつかみました。その山本選手は、2017/18 V・プレミアリーグ全206試合をライブ放映する「DAZN(ダ・ゾーン)」が作成するポスターの被写体に選ばれました。鍛え上げられた肉体を芸術的に表現した写真に、ファンから歓声が上がりました。

 また、くだけた質問に選手が○×で答えるコーナーでは、思わず正直に答えてしまった選手に、ファンだけでなく他チームの選手からも笑いが生まれました。

 

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 男子開幕戦は東京体育館で、10月21日(土)にサントリーサンバーズ×JTサンダーズ、パナソニックパンサーズ×FC東京が、22日(日)に、東レアローズ×豊田合成トレフェルサ、ジェイテクトSTINGS×堺ブレイザーズのそれぞれ2試合が行われます。 女子開幕戦はゼビオアリーナ仙台で、10月21日(土)にNECレッドロケッツ×久光製薬スプリングス、デンソーエアリービーズ×上尾メディックス、22日(日)に日立リヴァーレ×JTマーヴェラス、トヨタ車体クインシーズ×東レアローズのそれぞれ2試合を行います。

 まだお席もございます。開幕戦でのイベントに関する情報やチケット情報、Vリーグの日程は、Vリーグ機構ウェブサイトでご確認ください。

  2018年3月に行われるファイナルに進出する2チームはどのチームでしょうか。ぜひ会場でご声援ください。

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