HOMEトピックスビーチバレーボール男子強化指定選手が初のブラジル長期合宿へ

トピックス

ビーチバレーボール男子強化指定選手が初のブラジル長期合宿へ

2018.01.22

btc3.jpg

 

 ビーチバレーボールの男子強化指定選手6人が1月20日(土)、強化合宿のためブラジルへと旅立ちました(合宿後半からさらに1人が参加予定)。60日間にも及ぶ長期合宿は日本バレーボール協会として初めての試みで、帰国は3月22日(木)の予定です。

 今回の合宿では、ビーチバレーボール先進国である現地ブラジルの指導者にも協力を仰ぎ、練習方法、技術、戦術を学びつつ、個人のスキルアップをはかります。メンバーは温暖なサクアレマ(リオデジャネイロ州)を拠点とし、ブラジルバレーボール協会の施設にあるビーチバレーコートで練習を行います。

 2020年の東京オリンピックを目指した強化の一環として、2018年の取り組みは大きく3段階に分けられます。

「この合宿はホップ、8月のアジア競技大会はステップ、秋に予定されているコンチネンタルカップがジャンプに当たります。ここで1位を確保し、次のステージへとつなげていきたいと考えています」(ビーチバレー事業本部・小田勝美強化副委員長)

 まずは合宿で個人の力を高め、やがてはチーム力の向上を経て、国際大会での表彰台を狙います。本合宿での成果と、今後の活躍にご期待ください。

 

合宿参加選手

高橋巧、長谷川徳海、石島雄介、越川優、村上斉畑辺純希

※白鳥勝浩については合宿後半参加予定

関連リンク

2018年上半期強化指定選手

 

写真

RSSを表示